2018年04月28日

緑萌える今






この季節の西山地方と言えば、たけのこ料理です。


山椒の葉を白みそなどを入れてすり鉢でこね、
タケノコとあえます。


香りがわからないけど、やっぱりこの季節は自然に手が動いてしまいます。


あおいBARのもう1品

豆腐の味噌漬け



あ~ ~ ~ (ノД`)・゜・。

花のような香りの日本酒も、
匂いを想像しながら
ゴックン。ik_10





でも、神さまは視覚は残してくれてる!
近くの緑や花に会いに行こう。

仕事場近くの長岡天満宮は、さつきやツツジのシーズンは人がいっぱいすぎて近寄りません。
でも今はピークも過ぎ、早朝などはゆっくり散歩ができます。


八条が池をぐるりと歩くだえけでも、景色がいろいろ変わります。























夏野菜の植え付けが済んだら
緑萌える山々の、木漏れ日の中を歩きに行こう。












  
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Posted by やまさき あおい at 10:59日々の食と食事療法

2018年04月15日

巡ってきたものは使い切った後にも循環させる









一時期、秋になると「一物全体を食す」というテーマで自宅に集まり、サツマイモを掘りあげ、芋も茎も葉っぱも料理して、みんなで食べるという会をしていました。
それまでの仕事は、医院開業コンサルタントでしたので、マクロビオテックや自然療法などの正反対の生活がとても刺激的で、楽しくて仕方ないときでした。

30歳の半ばから50歳くらいまで穀物菜食をベースにしていましたが、沖縄に住むようになってから食生活が亜熱帯仕様に段々と変化し、今では雑食化?していますが、それでもマクロビオティックの基本的哲学は生きていく上でのベースにもなっています。

「一物全体」という発想は多分、石塚左玄という明治時代の医師が食養のために使い始めたのだと思うけど、この飽食過ぎる時代にも大事な考え方だと思います。

冬の間は寒風に当てながらリンゴの皮を干します。


このままむしゃむしゃ食べると甘みがジュワーっと口に広がり、咀嚼をするので育ち盛りの子どもにもおすすめです。
水につけて2日ほど置くと、みりんがわりにもなります。


柑橘も皮はそのまま捨てません。


お風呂に入れて香りを楽しんだり、
こーやって・・・

油落としに使います。

かぶらはもちろん、人参も大根も根っこから葉っぱまで有効利用し、その後は堆肥になり、また次の野菜の栄養になるとうのが、我が家にやってきてくれた食材たちのサイクルです。


魚は骨までとはいきませんが、
夫が食した後の魚は、いつもネコマタギの仕上がりです。face10icon10











  
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Posted by やまさき あおい at 22:04日々の食と食事療法

2018年01月25日

今日は銀シャリで。









寒い寒い 言うても
フキノトウを見ると春近し・・・と嬉しくなります。

友から届きし季節の箱です。


今日の京都は小雪が舞って、いつもは見える比叡山も比良山もかすんでいます。


こんな休日は家でおこもり。
さっそく届いたばかりのフキノトウを蕗味噌に。


今日はいつもの胚芽米をやめて、
真白きご飯を炊こう。









  
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Posted by やまさき あおい at 12:46日々の食と食事療法

2017年12月21日

ダイエット、肥満改善に成功するために









なぜ太るのか?

これは、薬物の副作用などではない限り、
間違いなく、摂取カロリーが消費カロリーを上回っているからです。

「太る体質」とか「太る遺伝子」のせいにしてはいけません。(^^)/
「水を飲んでも太る」と思っている人は、飲食したものを書き出してみましょう。
きっと、水だけではなかったことがわかるはずだから。face02


2000年から始めた「医療を自給する」という活動の中で、肥満改善についても万病予防のためには必須項目でした。

ダイエットに失敗する人は「やらねばならぬ」と思いながらイヤイヤやるので、失敗したり、リバウンドしがちです。
健康上のものでも、美容上のものでもポイントは同じです。
痩せて美しく、そして健康になりたい人は、以下のことを是非やってみてください。


それは、
あまり努力していないのに、理想の体型を保っている人の習慣を真似ることです。
周囲を見渡せばきっと1人くらいはいるものです。

「理想の体型を保っている人の習慣を真似る」
この時に、効果を出すためにもう一つ大事なことは、体型を保っているだけではなく、あなたがなるべく好感を抱く人の方が良いです。
なにしろ真似をするのですから、楽しくダイエットに取り組むためにも必要なことです。

誰を真似るかが決まったら、その人を観察し、できればインタビューもさせてもらって、自分にできそうなことからひとつずつやり始めましょう。
やることを意識づけるために、紙に書いて見えるところに貼る。
2週間連続で真似ができたら、もうひとつ増やす。

そんな悠長にひとつずつなんて性に合わないと思う人は、2つか3つを同時に始めます。

ダイエットに失敗する人は、「ダイエットしなければならない」「医者にも痩せろといわれた」というような、嬉しくない感情がベースにあることが多いように思います。

なりたい自分をイメージした上で、そうなっている誰かを観察し、そのように実行するのが成功の秘訣です。
「あんなふうになりたい」と思う見本が身近な人であるほど、リアルな情報がつかみやすい点もメリットです。



でも、モデリングになる人がいない方に、
これをやれば変化がないわけがないという具体的なことを二つ。
1、1日のうちの1食目は、「おなかすいた~!」という実感があっててから食べる。
2、よく噛んで食べる。具体的には最低でも一口20~30回は咀嚼しよう。

「おなかがすいてから食べる」これはとてもとても大事なことです。
それに時間や習慣で食事をするより、空腹時の食事の方がおいしい=幸せ感も味わえるので満足度は高く、続けることができます。
仕事をもっている人も、おなかがすいてから一口大のおむすびを食べられるように工夫をしてみてください。
私自身は30代半ばに、「おなかがすいてから食べる」をやり始めましたが、ほとんどの日は昼食時までおなかはすきませんでした。
当時は夕食を終える時間帯が21時頃でしたから、まだ消化されていないところへ朝食を摂ることが胃にも負担になっていたのか、「おなかがすいてから食べる」をやり始めてから、動きも軽くなりました。
習慣や思い込みで、内臓にも負担をかけていたことを思い知りました。

咀嚼については、え?20回や30回でいいの?と思いました?
でも、案外そんなに噛んでいないから、一度数えてみてください。
咀嚼の効果は、満足中枢に働きかけるという他に、唾液による殺菌力と、噛むことが脳に良い影響を与えるらしいです。
やってみればからだが変化を教えてくれます。

ダイエットは、油分や甘いものなどNGを避けることや、あれダメこれダメでは・・・
顔に出ますゾ!

ちゃんと動けるからだや、食べ過ぎるほどの食物に囲まれている現実に感謝しつつ、楽しく減量していこう~ik_20








  
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Posted by やまさき あおい at 11:46日々の食と食事療法自己実現

2017年11月18日

2001年、女将時代の姿 (p_-)







嘘みたいに、
“ピーターポン”のシニアモデルデビューik_84準備が始まっています。


シニア用「パンパース」のモデルかと思ったでしょ。

違うんです。「ワンピース」さんのお洋服のモデルです。

年をとっても楽しいことが待っているもんだなぁと、いただいたご縁に感謝しつつ、何が始まるんだろうと小さな胸をときめかしているところです。


先日、ご担当のスタイリスト、タッキーさんから、
『歩んできた歴史とファッション』というテーマを伝えるために、ネタ?ください。と連絡いただき、押し入れの中を探すこと1時間。




出てきた、出てきた。

どれもこれも、まるでもう過去生かと思うほど、遠い昔のように感じます。

仕事を21職種も経験していると、いったい自分がナニだったのかさえ不安になってきます。ik_85

やっぱり、
どこの森にも町にも降る、一粒の雨だった というのが実感です。


岡山の山奥で降ったときの雨粒はこんな感じでした。








沖縄在住時もNHKさんや沖縄の民放さんで、OKINAWA あおい地球(ほし)の活動や、ヘルシーエコライフの様子をご紹介をしていただきましたが、このときはベタベタの関西弁でしゃべってはります。
なかなか・・・・・・ バイリンガルやね。


他の人がいろいろ記録してくれたことが、年を経て、こんなふうに役立つとは思ってもみませんでした。

しかも、海を越えての度重なる引っ越しにも関わらず、よく手元にありました。

『歩んできた歴史とファッション』というテーマを設定し、宿題をくれたタッキーさんにも感謝です。
こんなことがなければお蔵に入ったままカビが生えていたことでしょう。
ありがとう、ありがとう。
老後の楽しみが増えました。ik_70








  
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Posted by やまさき あおい at 11:31日々の食と食事療法医療を自給する

2017年10月10日

お命、頂戴いたします






狩猟の時期は?
と聞かれると、「冬」
と想像しますが、
くくり罠や檻猟は冬に限定しないようです。


上の写真は京都市在住、千松信也さんhttp://self.ikora.tv/e1160154.htmlのブログより




我が家の老いた母が、生きている証のように種を蒔き、細々と育てる野菜たちも、鳥獣被害で瞬く間に荒らされていきます。

山のバランスを取り戻してくれる猟師頼みは、和歌山に限ったことではありません。


檻に入ったイノシシを丁寧に血抜きし、解体し、その後もさらに冷蔵庫で生臭さを抜いた、宝石のような輝きのジビエを、先日友人が送ってくれました。

ひとしきり
和歌山の山並みを駆け巡っていただろう雄姿を想像した後、手を合わせて料理をしました。



一時期、急に寒くなっていた今月の初旬、あったかいスキヤキに。




ひやおろしが出始めたこの頃は、土手焼きや南蛮漬けやカラアゲに。





衆生の恩恵と、自然が与えてくれる産物に生かされている命です。








  
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Posted by やまさき あおい at 22:31日々の食と食事療法

2017年09月28日

Herbを日常に










Herbと親しみ始めたのは今から20年以上前。
兵庫県三田市で家を建て、土と親しむ生活をし始めてから。

常時10~30種のHerbを育て、きわめつけはチコリコーヒーhttps://cookpad.com/recipe/3755165をつくったことです。

めんどくさいったらありゃしない。

でも友人の純子さんは
もっと面倒くさいことをしていた。

野生の葛の根っこを掘って、葛粉をつくる・・・だなんて。face08

多分何十株も掘り上げて、葛粉3gくらいでしょ。
・・・・・ ったく、気が遠くなる。
私の人生におっきな影響を与えてくれた純子さんって、こんな人なんだ。



今の季節もHerbの保存にけっこう忙しいです。
オレガノは乾燥させてから使う方が格段に香りがアップします。



パスタやピッツアなどのトマトベースのお料理に使うと、一気にプロの味になるよ。




一方、生で使った方が香りが引き立つのがミント類です。
お茶でもカクテルでも、生葉の香りで心が潤います。
乾燥ミントとはまったく違うモノと言っても良いほどです。

フレッシュミントをミルクに浸しておくだけで、贅沢なミントミルク。
そのまま飲む他に、カクテルにも使います。


ミントミルクのお供はレモンサンドイッチ。

自家製レモンで酵素を作った後のレモンをはさみます。
これにチーズをモリモリのせる。



いつかは田舎でヤギを飼って、チーズつくれたらなぁ。


妄想しよう。


きっと叶う。 (⋈◍>◡<◍)。✧♡











  
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Posted by やまさき あおい at 22:23日々の食と食事療法