2017年04月10日

祈り








2017年4月4日、

アメリカのトランプ大統領が、シリア・アサド政権軍へミサイル攻撃をした。

いったい一般市民がどれだけ亡くなり、どれだけの人がひとりぼっちになったのだろう。

トランプ政権と、
その行為を支持すると言った日本の首相、
それぞれの大義名分。

アメリカはそれに追い打ちをかけ、北朝鮮を強くけん制しはじめ、北朝鮮は手の内のものをちらつかせながら、「何も怖くない」と応酬。

どこまでも戦いたい人たち。




でも、
子どもたちがそのことで死んだり、
親を失ったりといったことがあるのは、この世の地獄だと思う。

また、
この大地がとてつもなく傷つく。



遠い国で起きていることでも、たった一人の祈りから事態は変わっていくかもしれない。
それしかできないから、
せめて祈ろう。


かの地へ
想いを馳せて
祈ろう。
一瞬でもいいから。

きっと大きな波になると思う。

誰かの心に届くと思う。




戦いとは対極にある花。















花たちに教えられた。

「良くなると信じて、小さな祈りをささげなさい。」











  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 22:10Comments(0)ヨノナカヲ思フ

2017年02月14日

「雨を見たかい」Have you ever seen the rain






ご同輩方には胸を熱くするメロディと歌詞だよね。

「Have you ever seen the rain」
https://youtu.be/nCDa64vxOf8


この曲が発表された1971年はベトナム戦争末期。
「rain」とはベトナムに投下されたナパーム弾をさしていたため、
当時この曲はアメリカで放送禁止になったと言います。


日本でも何曲か、同じような理由で放送禁止になった曲があります。

「国境なんてないんだ、みんないっしょで同じもの、世界はひとつ」と歌った、ジョンレノンのイマジンでさえ、911同時多発テロの後、一時期放送禁止になったというから、
どんな人が、どんな目的でそうするのか・・・。
「いっぺん言うてみなさい!お母ちゃんの目ぇ見て!!ik_01」と、訊いてみたいと思ったものです。


人としてあかんもんは方向転換しましょう。
すみやかに。


*****************
Have you ever seen the rain 訳詞

ずっと昔に誰かが言っていた
嵐の前には静けさがあるって
分っているさ
そうしてやって来るのさ
嵐が過ぎ去れば そうさ
晴れているのに雨が降るんだ
分っているさ
雨のように光って落ちてくるんだ

僕は知りたい 雨を見たことがあるかい?
僕は知りたい 雨を見たことがあるかい?
晴れた日に降ってくる雨を

昨日も その前も
太陽は冷たく光り 激しく雨が降る
分っているさ
いつもそうなんだ
永遠に それは続く
輪のように繰り返し しっかりと ゆっくりと
分っている
でも 止められない 何でなんだ

僕は知りたい 雨を見たことがあるかい?
僕は知りたい 雨を見たことがあるかい?
晴れた日に降ってくる雨を




                         



    icon12              icon12                   icon12                     
  icon12                        icon12

              icon12  icon12                        icon12   
         icon12   
icon12


過去の2月13日の日記
意識の海
http://self.ikora.tv/e551456.html



過去の2月14日の日記
ニングルかキジムナーの目で
http://self.ikora.tv/y0214









  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 15:51Comments(1)「一粒の雨の記憶」ヨノナカヲ思フ

2017年02月03日

むのたけじさん











アメリカ大統領オバマ氏が核兵器の廃絶を提唱した。
それを世界平和への拍車と歓迎する声があちこちから聞こえてきた。
おかしいな。
おかしいぞ。
おかしい、となぜわからないか。
(中略)

それでは戦争はなくせないのは無論のこと、核爆弾の削減だってできっこない。
戦争をなくすには、
戦争そのもの=戦争のすべてをなくさねばならないのだ。
なぜそこをいつまでもわからないのか。
なぜわからないふりをするのか。
平和ボケより戦争ボケの方がずっとコッケイでみじめだな。

「とことん平和な世の中を」と、人類の持つすべての言語で、
同時に声をそろえて叫んでみよう。
どうなりますかな。
結びあって薫風のメロディをもつ人類語を新しく生むのでないか。
生みそうな気がします。
それを人と人との対面挨拶にしたいですね。
地上のどこでもいつでも、さわやかに。


むのさんが新聞記者を辞め、1948年から書き始めた週刊新聞「たいまつ」から
≪拡散希望≫

【むのたけじさんプロフィール】
 朝日新聞記者時代に終戦を迎え、「負け戦を勝ち戦のように報じて国民を裏切ったけじめをつける」と終戦の日に退社した。ふるさとの秋田県に戻り、横手市で週刊新聞「たいまつ」を創刊。1978年に780号で休刊してからは、著作や講演活動を通じて平和への信念を貫き通した。
 100歳になった一昨年は戦後70年で「歴史の引き継ぎのタイムリミット」といい、講演で各地を飛び回った。今年5月3日に東京都江東区の東京臨海広域防災公園で行われた「憲法集会」でのスピーチで「日本国憲法があったおかげで戦後71年間、日本人は1人も戦死せず、相手も戦死させなかった」と語ったのが、公の場での最後の訴えとなった。
昨年8月、老衰のため亡くなる。








夕べ、寝る前に「たいまつ」を読んで眠ったら、
夢の中で❝薫風のメロディをもつ人類語❞が聞こえてきて、
眠りながらほほえんでいたみたい。face01


❝「とことん平和な世の中を」と、
人類の持つすべての言語で同時に声をそろえて叫んでみよう。❞

なんとパワフルなメッセージなんでしょ。



今日は一日、そんなことを心にとどめて仕事しよう。face06






                            icon12              icon12                   icon12                     
    icon12                        icon12

   icon12  icon12                        icon12   
                         icon12   
icon12




過去の1月31日の日記
http://self.ikora.tv/y0131



過去の2月1日の日記
http://self.ikora.tv/y0201



過去の2月2日の日記
http://self.ikora.tv/y0202



過去の2月3日の日記
マニアさん、「夫」が登場してますよ。(@_@)
http://self.ikora.tv/y0203









  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 06:17Comments(0)ヨノナカヲ思フ

2017年01月29日

第一次産業と経済









ある日のキャリアコンサルティングで、二十歳前のクライエントが、どんな仕事をしたいのかまだわからないと言うので、「仕事と考えなくても、どんな環境で働けたらいいと思う?」と質問すると、
「屋外で体を動かしたい。でも建設とか警備とかは嫌。」と言うので、
「第一次産業とかには興味はないの?」と尋ねると、
「第一次産業って何ですか?」
と言われた。face08  face07  icon11




そこで思い出したのは、もとジャーナリストで、大手新聞社を退職後、反戦の立場から言論活動を続けた宇野武治さんの言葉でした。


「経済理論に難しいことは要らない。
1階をつぶしたら2階、3階が残れる訳ないじゃないですか。
農林業がつぶれたら
国家の経済の柱が折れるんです。
1階をつぶしておいて、
製造業、サービス業が生き残れるはずないじゃないですか。」



確かに。

第一次産業って言うよね。

食糧の自給率が40%もない国で、
ITとかに走り過ぎてやしませんか・・・・・

1階をちゃんとつくらなきゃ。
土台がひ弱じゃ、二次産業、三次産業と上に積み上げてもどうかと思うな。









                                icon12              icon12                   icon12                     
  icon12                        icon12

               icon12  icon12                        icon12   
         icon12   
icon12




過去の1月29日の日記
・イスラム過激派に関して
・お気に入りのBAR など
http://self.ikora.tv/y0129













  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 15:17Comments(0)百姓日記ヨノナカヲ思フ

2017年01月23日

メディアリテラシー










最近よく耳にするメディアリテラシーって?

インターネットやテレビ、新聞などのメディアからの情報を理解し、見きわめる能力のことだそうです。



情報があふれるこんな時代には必要な能力ですね。


2007年3月、沖縄在住時の日記
「情報断食」
http://okinawaaoihoshi.ti-da.net/e1386608.html

この日記を書いた10年前からこれまでの進化もまた、目を見張るものがありますが、
私たちがほんとうに欲しいものは
便利快適な生活ではなく、
心から安らげたり、
誰もが機嫌よく暮らせる世界なんです。



「自分で選び、決定する」ことは、やっぱり基本のキだと思います。
http://self.ikora.tv/e107149.html



















  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 21:47Comments(0)ヨノナカヲ思フ

2017年01月09日

幸子さんへ

















あなたを思い出すとき
有明海岸の あの
あかいあかい
シチメンソウが背景に一緒に現れます

あなたは
「母を介護していたとき、よくここへ連れて来たのよ」と
埋め立てられて
姿を変えていく干潟を眺めていました



日本の食を支えてこられた
農業者と漁業者が
国の政策によって対立する結果をうみ
海水を締め切るという長い長い堤防を前にして
何もできない無力感で
わたしも
涙が流れました


でも
あなたや周囲の人々の勇気や
ひたむきな行動に胸をうたれ
その後のわたしの生き方も変わりました



あれからもう20年たちましたね

また会いにいきますね

遠距離なので、お互いに足腰を鍛えておきましょう!face02


折に触れ、イサハヤのことを書いています。
そのうちのひとつicon15
2014年6月4日の日記
http://self.ikora.tv/e1027088.html






コメントが入らないので日記から失礼しました。ik_75














  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 12:25Comments(0)ヨノナカヲ思フ

2016年12月25日

Christmas Special!(≧◇≦)









特に政治や世の中の出来事に関心がない人でも、おとなであれば、今の世の中ちょっとおかしいなと思っている人は少なくないでしょう。

近いところで言うと12月15日の新聞は、一面だけを見ても、普通ならトップ記事になるようなニュースが、所狭しとすし詰めのようになって、まるでちょっとした記事扱いのように小さく掲載されています。







カジノ法成立

年金を抑制する改革法案も成立

沖縄でオスプレイが沿岸に不時着。
それだけでも事件性は高いが、この時に在沖米軍トップが「パイロットは沖縄上空を飛ばず、多くの人々の命を守ったことを誇りに思う」と発言したこと。

福島原発事故の除染に国費を使うこと。
などが掲載されています。







では、身近なお金の問題をひとつ。

昔は定年退職すればあとは「余生」と呼び、おおよそ10年前後でお迎えがきてくれていました。

でも今はその頃とは違います。

定年が65歳になったとしても、平均余命からするとあと20年ほどあります。
段々と長生きになっていきますので、自分の頃になると、あと30年以上あるかもしれません。

想像できると思いますが、
気力、体力、経済力共に落ちる一方の、この2~30年が長いのです。
年金だけでは暮らせない。かといって収入の手立てがない高齢者がほとんどでしょうから、今でも膨大な借金をかかえている国が、国民全員の面倒をみれるとは考えにくいです。

大方の人は、その現実を直視していないか、そのための手立てをしていないのではないかな。
窮地になれば神風が吹いて、空から札束や万能薬が降ってくるとでも?

嫌なことは考えたくないですからね、暗い話だし。

でも、現実は現実。






じゃあどうするか。

いち国民として、とりあえずできることは、
★ヘンだと思うことにはヘンですよ!と発言すること。
そうでなきゃ変わらないよ。

★国民のことや未来に対して、本気で考え行動する政治家を選ぶこと。

個人的には、
★健康寿命を伸ばすための方策を日常的に実行し、笑いながらのピンピンコロリを目指すこと。

そして
★年金問題については、もう国をアテにしないで、老後自立の道を若いうちから考えておくことだと思います。






私自身は、「人生は60歳からが勝負だ」と、実は30代から考えていました。

60歳からの生き方が死に際に現れるのではないかとも思っているので、だからこれからが本番なんだ。



親の面倒をみながらでも、75歳までは収入を得る道をキープしようと決めているし、その後も自分にしかできない何かで、世間さまに還元していきたい。

みなさまik_20
「決めること」は大事ですよ。

決めれば、
一番覚悟するのは自分だし、
決めれば、
目に見えるものからも、見えないものからもサポートがきます。

決めましょう。







夫さまへのクリスマスプレゼントは、75歳まで労働意欲満々の「自分」を贈ります。



自分にリボンかけた。icon27

こうか?




よっしゃ!こうか!?ik_14









お目めなおしに
今朝の散歩で見つけたクリスマスカラーik_18









icon12              icon12                   icon12                     
  icon12                        icon12

   icon12  icon12                        icon12   
         icon12   
icon12



過去の12月25日の記事
http://self.ikora.tv/y1225
















  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 17:24Comments(5)ヨノナカヲ思フ