2009年01月26日

モッタイナイ。

毎日の早朝散歩。
もったいないほど有り難い。 




こんなところで葉っぱに埋まって遊ぶ。
これまたもったいないほど贅沢。 

      あ!  真ん中に落葉 写ったik_20
               落ちてる途中でもやっぱり“落葉”って言う?face10
 




広い公園の中とは言え、都会の真ん中で乗馬ですか・・・・・・
馬さんたちもご苦労ですね。 





私自身はアニマルセラピー系には、少々の疑問もあるのですが、
まぁ食わず嫌いもナンですし、
何でもそれなりの理由があってのことでしょうから
今月末の沖縄では、ご縁のままにホースセラピーのことを少しおベンキョウーしてきます。


30日金曜日の『医療を自給するセミナー』、
会場になるのは“みるく家(や)”という女性専用のゲストハウスですが、
もちろん男性もご参加は歓迎ですので、いばって!ik_89いらしてくださいね。


http://self.ikora.tv/e187143.html

     お会いできるのが楽しみです。





  
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Posted by やまさき あおい at 22:49Comments(0)イベント情報

2009年01月24日

ウチの夫は私の話しをウワのそらで聞いているンだろうーか?
言ったことをよく忘れていたり、勝手な解釈で聞くせいか「え?そんなこと初めて聞く」
な~んてことも珍しくありません。

ダジャレが受けなかったりすると、みんなの前でそのダジャレの説明を始めてしまったり、
調理師免許もあるのにブロッコリーとカリフラワーの区別がつかなかったり、
生活習慣病予防指導士のくせに、時に肝臓と脾臓の位置を間違えたりもします。

結婚以来ずっと、家にお金がいくらあるのかも知らないし、
自分ちのお墓があるお寺が何宗かも知らない。

テレビにすぐ魂をもっていかれて、呼びかけにも答えないかわりに、
野鳥のこととなると聞いてもいないのに、「もうよろしっ!」と言うまでしゃべり続けます・・・・・・・




たった今、大阪では珍しい雪が降ってきて
外出先の夫からik_68 ℡。


「雪だよ~~~~~icon04icon12見てる~?  写真も撮っといて~ik_49



icon12 icon04 icon12 icon04   face05


 
 ・・・  忘れてくれたおかげで早く次に行けたこともあったなぁ
          無頓着さがあったからこそ助けられたことも。 
          
やっぱり“今のわたしにちょうどいい”のかなぁ・・・


   

    あれこれぜーんぶひっくるめて、そんなマイダーリンが 好きなんだナ。。。。。。 icon06




  
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Posted by やまさき あおい at 16:21Comments(0)ひとりごと

2009年01月24日

どうなりたいのか?

カウンセリングをしていても、なかなか心の状態が上向きになっていかない人がいるのはどうしてなんだろうというのは、
治療やコンサルティングに関わる立場にいる人なら必ずぶつかる壁のひとつでしょう。


クライエントや患者のみならず、ある時は援助する側(カウンセラーや治療者)も
「不快さをとり除くことや治すこと」に没頭してしまい、
あれもやった、これもやった、でも改善しないといったようなさらなる苦しさにとりこまれてしまうことがあります。



でも、ちょっと考えてみると
私たちは病気になりたくないし、病気になっている人は治したいのはもちろんですが、

健康を維持して、もしくは病気が治ったらどうしたいのか?何をしたいのか?
ってことがあるかないかで、回復するための期間に大きな差がでてきます。

しかもただ、「この苦しさをどうにかして欲しい」というように、治すためのほとんどを治療者に依存している場合は
ダブルパンチicon09icon09 ・・・・・



大人がかかる心やからだの病気は、
自分が主体性をもって治していくのが基本です。


そのために、
『健康を取り戻した自分は、どうするのか?
       何をするために健康でいたいのか?』
とイメージをすると、これから自分が進む方向がハッキリします。

やみくもに「治りたい」より、回復への道をくっきり示す効果もあるからでしょう。





長く病気と共存している人も、やってみてください。

元気になったあなたは、どんな場所で、何をしていますか?



















  
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Posted by やまさき あおい at 07:29Comments(0)人心緑化

2009年01月19日

コトバのチカラ

『はじめに言葉あり
言葉は神とともにあり
言葉は神なりき』

                        この一節は聖書のなかにあるんですって。

和歌山県は「敬語のない県」などという有難くない評価を聞いたことがありますが、
なるほど、 悲しいことに
就職や進学などで都市に出て、いろんな人と話す必要があれば3日もたてば痛感することになります。

他の家庭もみんなそうだったとは思いませんし、時代と共に現状は変化していることでしょうけれど、
私の幼い頃は敬語どころか、人に対してもモノのように大人たちは表現しました。
たとえば電話をして太郎さんとかわってもらいたい時に、「太郎さんあるん?」 と言う人は、ご年配の方では今でも少なくありません。
花子さんにお餅をさしあげた時は、「花子さんに餅やった。」 。。。。。icon11 恥ずかしいことだけど、まだまだたくさん例はあります。


都会から夏休みなどで帰省した時に、目上の親戚やご近所さんに普通に敬語を使おうものなら親に
「水くさい言い方をするな」と注意をされる始末。


・・・・・・ それって、遠い時代の“ムラ社会”の掟の名残りなの???


その頃は新しい知識や情報を学びたい盛りだったこともあり、
「わたしらはこの程度の人間でいような」と申し合わせているように思えて、
大人たちのそのような態度が私にはなんだか卑屈な上に、卑怯さが見え隠れする感じがあって嫌だった。

言葉の一件だけじゃなく、
親の知らない範囲を生きるな、親以上のものになるなというような無言の圧力を日常で受け取っていたけれど、
当時はそれをはね返す勇気も冒険心もなく、
言い知れない、親との距離感や、
夢や希望をもちにくい世界への不信感や不満が日に日に膨れ上がってくる自分を、
逆に責めることも覚えていました。




・・・ 書きたかったことからはずれてきました。。。。。
       幼少の頃からのトラウマがまだまだ深いワケだ・・・ik_85





もといっ! icon10




私は コトバにはチカラがある と思っています。

そして 口にするコトバが現実をつくる というのは、体験的に確信に近いものがあります。

いつも否定的なことを口にしている人は、どうやらそのような現実を引き寄せ、
そのとおりの現実を生きています。

逆に、肯定的なコトバや前向きな言い方が癖になっているような人は、
「なるほど!」と思うような思考パターンとそれにみあった生活をしていることに気付きます。



きれいなコトバ、やさしいコトバ、ポジティブなコトバ・・・

    どうせ使うならそんなコトバをつかおう!と思い改めた今宵です。

       それらのコトバを一番近いところで聞くのは自分の耳なんだしネik_20









  
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Posted by やまさき あおい at 23:18Comments(0)人心緑化

2009年01月07日

すべてのものに意識がある?

おそまきながら ik_75

あけましておめでとうございますik_20 


やっとパソコンさんが帰ってきはりましたので、一応メールもik_73OKです。



我が家の電化製品や自動車などは、いつの頃からか全部に名前がついています。
それは「波動」というものに興味をもち始め、
巷に出ているその手の本に始まり、ついには大学で量子力学までとって学んだ時期があります。
波動なんていうちょっとアヤシイものは、よりアカデミックな指向で勉強したいと思ってのことです。


で、まぁ。。。。。  
       さっぱり解らずじまいで終わってしまいました。icon11

でもそれなりに楽しく学び、科学も「答え」は多角的で、ひとつじゃないやん!と思えたことは私にとっての収穫でした。




その頃から、身の回りのモノたち全てが意識をもっていたらおもしろいな~と思い始め、
気がついたら名前をつけて、擬人化しているんです。 私も夫もごく自然に。

車に乗る前には「今日も元気に走ってくれてありがとう!」
帰宅したら「無事に帰って来れてありがとう。」  とかね。





今回修理に出したパソコンは“円(まどか)”といいます。

必要な情報が必要なところに廻り、まぁるいこころicon12icon06icon12が伝わりますように。


今年もマイペースでいきます。
どうかよろしくお願いいたします。









  
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Posted by やまさき あおい at 16:35Comments(0)ひとりごと