2010年10月31日

雨と土と。









傘を持たずに出かけた帰りに雨に合い、
駅前のコンビニでビニール傘を買うのは簡単だったけど
そのまま とぼとぼと歩きたい気分になり
家に着く頃は
靴の中は水たまりができたようにチャプチャプ鳴ってた。


幼い頃の感覚が足元によみがえり、
うれしくなって
家を通り過ぎ、いつもの公園に。





雨に打たれてるのはあたしだけじゃなかった。





この間写真におさまった柿の木も

咲き始めたコスモスも

売店の屋根も

ブランコも。



ぴちゃぴちゃぴちゃ・・・





はぁ~ _(._.)_


土ってエライな。


何百粒もの雨を受け止めて。

エライよ。
真似できない。

吸い込まれていく雨粒みたいに
あたしもいつか 還るんだなぁ・・・



びしょびしょ・・・・・



今日はおうち帰ろ。




※風邪をひくかもしれないので、よい子のみなさんはまねしないようにしましょう
















  
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Posted by やまさき あおい at 20:21Comments(0)ひとりごと

2010年10月27日

「あんな大人になりたい」





 




 




最近はイベント、多くないですか?
休日もご多忙なところ恐縮ですが催しもののご紹介です。

「21世紀を担う子どもたちのために」 
というイベントが11月7日にありますねん。

私個人的には「~のために」という言葉を使うのは、
あまり好みではないし、自分のことさえ不十分なのに、
誰かのためという観点にはまだ至りませんのですが、
縁あってお手伝いをさせていただくことになったので
ご紹介します。



現在社会のなかにおいては特に、
「子どもたちのために」という言葉が
フィットしにくいと感じています。
今の子どもたちは、
周囲に「あんな大人になりたいなぁ」
と憧れる存在がいない、
こうなりたいと思えるサンプルがいないから、
未来に希望を持ちにくいんだと私は思っています。

お父さんは疲れた様子で日々働き、
お母さんもパートと家事でイライラ気味、
学校では授業も成立し難いほど、他の問題が多くて、
それでもって、いたるところで大人たちの
不平、不満、ぐち、ねたみ、心配事などを耳にしていると
将来に不安をもつのは当たり前だよね。



子どもたちに、
大人になるのが楽しみだと思ってもらえるような
生き方ができればいいなと
時々思います。
あたしは医学的には不妊症だったので、
自分の子どもは授かりませんでしたが、
こんなご時世で、子育てをしている親御さんや
先生方のご苦労は、
想像に余ることかもしれませんね。




このイベントは公開カウンセリングだそうです。
1対1のカウンセリングではなく、
あるケースを皆の前で公開し、
自分の場合に役立ててもらおうという趣旨です。(多分(^_^;))
京都市長なども来られるとか・・・ですよ。



頼まれ事はためされ事。
どうなりますかね。

参加費500円ですし、あなたも覗いてくださいな。
来れそうだったら
以下へお電話をいれておかれた方が良いですよ。

0749-27-0313(マザーズカウンセリング)









  
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Posted by やまさき あおい at 20:42Comments(0)イベント情報&ニュース

2010年10月18日

自然界のおくすり







今どきは町を歩いてもアロマテラぴ~♪ik_88icon12



秋やなぁ~

今年は待ち遠しかったよね。

都会に住みつつ、今朝もこんなところを散歩できるシアワセ。






歩きはじめた時間はまだ薄暗く、

足元が露で濡れて気持ちいい~



おっ!この露だよ、この朝露。
これは実は精神を強くするのに役立つンだ。・・・とあたしは信じてる。
露を集めてほんの少し飲むのです。
フラワーレメディの効果と似たものが得られる。

・・・・・だからね、実は、フラワーレメディは買わなくても自給できると
あたしは個人的に思う節があります。
またこんなこと言うと、破門されるかな?
ま、それでもいいです。
ほんとうのことだから。




あ、
こっちも薬だどー!


柿が赤くなれば医者が青くなるface07、と昔からいいますが。
柿は葉もお茶にします。ビタミンたっぷり。美容にもよろし!

こんないいものを今のヤマト人は果物のひとつにしか見ていないのね。
まぁ今の柿は品種改良(ほんまに改良ですかぁ?)されて、柔らかく、種のないものがほとんどですから、
昔のようなパワーはないんだケドね。
柿に限ったことやおへんな、スーパーで売ってる今の野菜や果物は元気ik_53あれしまへん。







おひさまが登ると、もう用はありません。
とうめいな天使たちがいなくなるから、普通の森になる。


おうち 帰ろ。

















  
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Posted by やまさき あおい at 20:21Comments(3)医療を自給する

2010年10月14日

観てね~











おっ!


昨日の映画紹介の記事、たくさんの方が見てくれたんや。icon22
反応がうれしかったので
もういっちょう~ik_20


ミツバチの羽音と地球の回転
のPRリーフの裏面です。









パソコン作業に不精なあたしが2日続けてブログを更新するのも、
この映画の監督、鎌仲ひとみさんが魅力的やからです。


もともと惚れっぽいタチではありますが、
女性にも惚れちゃいます。 アハハ(^○^)


感じて動く。

思わず動かされるほどの感動を与えられる瞬間があるからこそ

イキイキik_48、ワクワクicon06と生きていられるんどすえ・・・







  
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Posted by やまさき あおい at 18:40Comments(0)イベント情報&ニュース

2010年10月13日

ミツバチの羽音と地球の回転








あなたはエコロジーとか、命とか、地球とかいう言葉だけでアレルギーが起きちゃうタイプですか?face02
まぁ確かに、イデオロギーとアレルギーは言葉も似ていますからね。
今回の記事は、アレルギー体質の方はパスしてください。face02ik_40


最近映画を観てきましたの。
タイトルは「ミツバチの羽音と地球の回転」。
内容は、原子力発電所の建設とそれを巡って起きていることをとらえたドキュメンタリー映画です。


“トイレのないマンション”とも例えられる原発。
でも自分の身近に原子力発電所がない場合は、そのことを考えることもないのが実情かもしれません。
毎日電気を使っていても、です。


問題提議の印象がある映画ですが、この映画の面白さは、
他国でうまくいっているケースを充分に紹介している点と、
やっぱり、“芝居じゃない”点です。




スウェエーデン北部のある町では風力などの自然エネルギーを活用し、電気を自給しています。
ここでは“持続可能”をテーマにし、町民が知恵を出し、そして行動しているのです。

この町の議員は報酬はなく、議員全員がボランティアということで、
他にも仕事をもち、納税者としての立場で議員活動も行っているからこその成果が
いたるところに表れているようです。


あ~ びっくり。
やればできるんだね。
しかも、一部の政治に携わる人々は給料ナシですよ・・・

あなたは、日本でこんなことになったらナニが起きると思う?

経済、福祉、雇用、教育、医療、環境問題などなどが分かりやすくシンプルになり、
ひょっとして、解決の方向に向いていくんじゃない?


本気やわ、あの映画に登場する人たち。
すごい。
感動した!



あなたの町の近くで上映会があれば観てください。


近いところでは10月16日、17日に京都、同志社大学(新町キャンパス他)で行われます。
問い合わせ=実行委員会事務局 yowada@mail.doshisha.ac.jp







映画評論家と言ってもいい、モノカキのZさん、
この映画観てくれるかな~?

年間に100本の映画を観ていても、私がご紹介する映画は観てくれない・・・ 
ガイアシンフォニーhttp://www.gaiasymphony.com/もそうだった。 icon11


イッパイ飲みながらの話題は、
私の興味感心についても話せる時間もあればうれしいンだけど・・・ ね。

















  
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Posted by やまさき あおい at 21:11Comments(0)イベント情報&ニュース

2010年10月09日

世の中を変える人











今日と明日のビッグイベント情報です。


ユナイテッドアース フェスティバルik_20 icon15

http://united-earth.jp/fes/index.html


夕べは、ノーベル平和賞に中国の民主活動家、劉暁波氏が決定したニュ-スがはいりましたね。

良かった、ほんとうに。

このことで中国の民主化が進み、いろいろな不条理が正され、人権なども当たり前に守られる方向に動けばいいな。



明日とあさっての万博公園での催しも、
「このイベントから、自分の人生が変わった!」
と言ってもらえるようなものにしたいと、主催者は願っているようですよ。


おそらく、感動いっぱい、ワクワクいっぱいのお祭りになりますicon06


















  
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Posted by やまさき あおい at 07:22Comments(0)イベント情報&ニュース

2010年10月02日

ホメオパシー騒動に思うこと






まだやってますなぁ・・・・・新聞でもネット上でも。

ホメオパシーは是か否かって論争です。
今のところは、犯人探しik_82icon09で安心するような民族性icon11からか、
「ホメオパシーはNG!」、という多数決派が圧倒的に優勢なようです。




“ホメオパシー”という概念が浸透しないまま、
あるひとつの代替療法の結果の一部がマスコミで伝わりましたから、
そりゃあ、西洋医学が医療の全てだと思っている人たちには
(という私も20年前までは全くそうでした)
「そのような危険な、まやかしの療法なんてケシカラン!」と思うのは無理のないことです。


あまり繊細で親切な説明ではありませんが、簡単に表現すると、
一般的な西洋医学で用いる多くのお薬は、熱が出たら熱を下げる、下痢をすれば下痢を止めるというように、逆療法が主となっています。
これは、アロパシーという「症状を抑制する」方向での医学です。

一方、ホメオパシーは同種療法と呼ばれ、 「症状を押し出す」ことを期待する療法で、
アロパシーの考え方とは対極にあります。





ホメオパシー療法というのは、今や数えきれないほどの数になった代替療法のなかでも、結構な認知度もあり、ファンも多い療法のひとつです。
尊敬申し上げる、帯津三敬病院の帯津良一医師もホメオパシー療法のことは、その臨床成果を肯定的に話されていたことがあります。

ところが、最近のニュースによると、ホメオパシー療法を受けていた人(確か幼児だったか?)が、西洋医学の治療を併用できなかった理由等で亡くなったことと、それに伴う関係者の対応などが適切性を欠いたこともあり、事が大きくなったようです。


みなさんはこの“事件”で、何か思うことがありましたか?




セルフケア・サポートネットでは、ホメオパシー療法家へのご紹介も推薦もしてはいませんが、
いくつかの代替療法の情報提供をし、半断食や自然療法などを推奨していることもあるので、
今回の件に関して私が感じたことを書きますね。

大事なことだからこの機会に、
西洋医学の機関も含め、自分はどこを選ぶのか、何を採用するのかということの基本に関わることですし、
もっとみんなが上手に代替療法や補完医療を用いられるようにと願う気持ちが強いこともありますので。icon22





まず、これだけ代替療法や補完療法が世の中にあふれてくると、
たとえ同じ療法(メソッド)であったとしても、施術者やセラピスト全員に一定の同じような質を期待することは困難だということを理解した上で利用することが肝心です。

ホメオパス(ホメオパシーの専門家)だけに関わらず、何かを提供する側は、それを良いものだと妄信的になっている場合が少なくないので、そのことをわきまえた上で情報を受けとること、これも基本になります。

意識的に虚偽の説明をしている訳ではなくても、提供している側や、効果のあった利用者にとっては、「万全で他に例を見ないほど良いもの」となってしまうことはよくあることです。

そんな一部の提供者に対して、デメリットやリスクを聞き出そうとしても、客観的な情報は入手することは難しいかもしれません。

セミナーでも繰り返しお伝えしていますが、今や代替療法は星の数ほどあり、玉石混交です。


予防医学の観点で、健康の維持管理として用いるには、自然療法や代替療法は適していると思いますが、
私個人的には、選ぶときには以下のことに気をつけています。


まず第一に、
①自然なものであること。ケミカルなものや不自然なものを日常的に使いたいとは思いませんもの。face06
 
②あまりお金のかかるものや、海外からの資材を使い続けなければならないものとか、
 使用する際にエネルギーを多く使うものなども避けたいと思っています。
 
③いろいろな情報収集をした上で、決めるのは自分だということです。
 自分で採用を決めたという自覚をもてないうちは利用しないことです。


健康を維持するためには、私はお金はそれほどかかるとは思っていませんの。ik_46icon06
というか、もっと正直に言うと
お金が継続的にかかる健康法って、どうやの???というのが本音です。





あなたの感覚が何よりの答えですよ



自分の命のめんどうと、
自分の心のご機嫌とりface02はなるべくマイセルフでいきたいネik_20

これがセルフケア・サポートネットをやっている目的のひとつですねん。






毒にも薬にもなる彼岸花



なんだって、使い方しだいと違いますやろか。















  
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Posted by やまさき あおい at 22:23Comments(0)医療を自給する