2018年01月21日

「人体、神秘の巨大ネットワーク」







先日、ピアニストのウォンウィンツァンさんのFacebookを見ていたら、今、NHKでやっている「人体、神秘の巨大ネットワーク」が面白いと書いてあって、「あ、そうだった!」と気づき、3回目から見ています。

先日、骨密度のことを書いた数日後に「骨が出す最高の若返り物質」の録画をみて感動しました。
なんでも骨が、記憶力・免疫力・筋力に影響すると報道していたのですから。
追い打ちをかけるように、骨が健康な状態である限り、体の臓器の若さは保たれるとも!
骨は人体の若さをつかさどる門番なのですって!!
もっとびっくりしたのは、
骨が弱くなったり骨折をすると、単に歩行が困難になるだけではなく、骨が各臓器などに出すメッセージ物質も出せなくなる、
というようなことも言われました。

わたしが驚いたのは、ノーベル賞受賞の山中伸弥教授が、メッセージ物質などという言葉を選ばれたことです。

やっぱりな~
山中先生、京都の医療従事者にも絶対的な人気があるはずです。
なんかちょっと違うもん、他の多くの研究者と。
医療や科学に対して、人知の及ぶものではないことをハラにおさめていらっしゃる感が、にじみ出ているように思います。



「人体、神秘の巨大ネットワーク」は2月4日21時からです。
次回は脳についてです。

今から15年ほど前にも養老孟子さんの進行で、脳をシリーズでやっており、琉球大学の図書館にその時のVHSのビデオがあって、面白くて何度も見ました。
でも、現在はそれ以上のことがわかってきているんだろうなぁ・・・・・

めちゃめちゃたのしみ。icon06
番組紹介https://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/programs/5

ウォンさんのFacebookも興味深い記事満載です。
https://www.facebook.com/wongwingtsan


散歩で見つけたツララ?




ウォンさんの「青の龍 BLUE DRAGON」のピアノが聞こえてきた気がした。











  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 19:51Comments(0)医療を自給する

2018年01月14日

誕生日のプレゼント何がいい?








まだ若かりし頃、
夫の誕生日前に、プレゼント何がいい?と聞くと、
「ぞうきん。」って。

車の工具箱用と、どこそこ用と、どこそこ用と結構たくさんいると。




あのな、


誕生日のプレゼントだよー!





と思ったけど、

だいたいそういう人なので、

ぞうきんにリボンかけてプレゼントした。




今日の日曜は勉強会もなく畑仕事もないので、
せっせと繕い物とミシン仕事ができたから、
お誕生日でもないけど、

あげるね。


5枚も。 icon27








  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 22:35Comments(0)ottoさま

2018年01月13日

骨密度は改善します!







女性は骨粗しょう症にかかる割合は男性の3倍だということで、様々なサプリメントが売れているようですが、サプリやお薬がなくても、1年で骨密度が改善した私自身の報告です。

これだけ毎日よく歩き、
寝る前のストレッチなども、酔っぱらって帰ってきても実直にこなしてからしか寝ないような習慣があるのですが、「骨」にはあまり気が向いていませんでした。

1年前に医療機関で初めて骨密度を測定して、標準よりずーっと低くレッドカードだったことがわかりました。
続いて医師は、ここまで低くなると骨密度が上がることは期待できないけれど、現状維持をしていかないと骨折しやすくなるし、歩けなくなるのも早いと言われ、薬を飲み始めるように勧めました。
27~8歳の頃に犬を飼い始めてから散歩が日常になり、それから今まで30年余りジョグやウォーキングを続けているので、こんな数値は信じられず、きっと測定器がオカシイと思い、他で測ってもみましたがほぼ同じ結果でした。

薬に頼るのは最終手段として、これまで無頓着だったからこんな結果が出たけれど、きっと骨密度は回復すると自分で決めて、それからは以下のことをやり始めました。

1、「かかと落とし」の体操を1日50回
※素足か靴下のままで、床に立つ。
 かかとを上げ、ストンと落とす。

2、食生活では小松菜、おじゃこ、ヨーグルト(甘味のない正統派の)などを意識して採るようにしたこと
やったことはこれだけです。
ヨーグルトはカスピ海ヨーグルトを買ってきて自分ちで増やしているし、特にお金もかかりません。

そして1年後・・・




ほらみたことか。

人間、信じて行動することは大事。
信じきったら、その次の行動にさらに弾みがつきます。
骨密度要注意の人、やってみてik_20
私はこのままこれを続けて、40代の骨密度を目指します!face02ik_73




1993年から6年半、早朝に歩いた有馬富士。
この山には深い深い恩義を感じています。






過去の今日の記事
http://self.ikora.tv/e860953.html









  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 13:04Comments(4)医療を自給する

2018年01月08日

「もて爺」を考える



なぜなのか理由はわかりませんが、
20代後半ごろから、「人生は60歳からどう生きるかが大事。それは世の中の動きにもかかってくる」と思い続けていました。

私にとっては大きなキイワードを見つけたと思っていて心の中であたためていたので、ある日、当時50代半ばだった親にそのことを言ってみました。
親は「あ、そう。」と気のない返事。
気のない人にそれ以上話し続けるような内容でもなかったので、それ以来封じ込めていた話題です。
それに高齢者と呼ぶ対象となる年齢も変わってきたし、今で言うなら「65歳からどう生きるか」だね。

つまり定年退職した後、どんな生き方をしますか?ということです。



仕事先でも60歳以降の方々と一緒に仕事をしたり、相談者の中にもシニア層は多くいらっしゃいます。

私が20代の頃に「人生は60歳からが大事」と思ったのは、若いときは男性も女性もそれなりにハツラツとしていて、美しさがあります。
そして身を切るような辛さや悲しい出来事なども、若さゆえのパワーで乗り越えられることが多々ありました。

でも、55歳を過ぎる頃から段々と個人差が大きくなりはじめ、
なんと!・・・・・お顔に歩んできた日々や、その人の考え方までくっきりと出始めるのです。ik_85
年間300人~400人のクライエントさんと出会い10年の月日が流れましたが、良くも悪くも“生きざま”はお顔に表れているので、名刺よりリアルに物語るから、自分の顔に責任をもつことが年齢を重ねるごとに大事になってくるのだと感じます。


定年退職をしたのちに、日々の過ごし方に戸惑いをみせるのはやっぱり男性が多いのはお察しの通りで、それは特に都市部において起きています。
田舎に暮らすと、体が動くうちはなんだかんだと用事を見つけることができますが、仕事場を失ったこのコンクリートの町は、ただただつめた~いビル風が吹き抜けるだけのように感じる人もいるみたいです。



さぁ、そこでだ。icon04

これを読んでくださっている若い方やご同輩には、是非、素敵なシニアライフを送っていきましょう、そのために一緒に準備や“練習”をしましょうと伝えたいの。
経済力もそうだけど、まずは死ぬまで動けるからだと、ある種の悟りをこころに灯すことかなと思うのです。

女性は将来を見据えて、そのために努力し、準備にとりかかっている人は周囲にも大勢いますが、男性はとにかく変化に抵抗する人が多く、良いとわかっていても実行には至らないために、あれよあれよといってるまに老け込んでしまい、ついには心身の元気が取り戻せなくなっていく傾向があるようです。

「悟りをこころに灯す」前にやらなきゃならないことは、自意識をぶち壊すことじゃないかな。
みんないろいろな出来事を乗り越えてきたからこそ、握りしめた観念・価値観があって当然だし、だからこそ生きてこれたんだけど、この定年退職時期のターニングポイントでは、その握りしめたものを手放さないと『次のしあわせ』が入ってこないように思うのです。


昨日、たまった年末年始の新聞を読んでいて、へえ~?という記事を見つけました。
「おっさんレンタル」という健全なface02仕組みがあるんだそうな。
これをつくった方は、
「キモイと言われがちなおっさんも、役に立てることを見せたかった」と言っておられます。
いくつになっても誰かの役に立つことって、自分が生きるエネルギーになるんですね。
ちなみに人気なのは、「人の話し、聴きすぎおっさん」http://ossanrental.thebase.in/items/5290247だそうです。
話を聴いて欲しい人が多い世の中だから、うなずけますね。

世の中に「もて爺」が出没しはじめると、国の医療費や社会福祉にかかる費用も軽減できると思うよ!(^^♪


私自身が自分に言い聞かせつつこの記事を書きながら、自立したシニアが増えるために何か自分にできることがないだろうかと模索し始めています。
でもまずは、自分自身の心身を鍛えることですね。

さぁ、今日もウォーキングメディテーションにストレッチにスクワットに農作業・・・・・・



雨の中の散歩


次の命になる種







過去の1月8日の記事
http://self.ikora.tv/e1090920.html


  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 15:13Comments(3)人生の午後&メメントモリ

2018年01月03日

太陽が一番赤いのは












夕日です。



ところは和歌山県南端のすさみ町
日本童謡の園



なにしろ
この景色がひとりじめだから
ずーっと
見ていた。

ずーっと
見ていても
それほど寒さを感じないのは
紀州だからこそ。

あたたかい。







夕日は
沈む前が
もっとも大きく
赤いって。


年のはじめに
さっそく

自然の風景に教えられた。






過去の1月4日の記事
http://self.ikora.tv/e983993.html








  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 23:35Comments(0)ヘルシーエコライフ