2017年07月19日

哀愁のあの香り(''_'')







近頃夫さまの仕事が忙しく、夕食の準備が必要ないことがある。



暑い部屋で一人分の食事を作るのもナンだし、
久々にひとりでカウンターでお寿司でもつまむかな、
いや、A型支援事業のあのカフェに行ってみるか、
いやいや、ここは定番のピッツアでしょ・・・・・


と、いろいろ迷いに迷い、







。。。。。


結局これかよ。








畑でとれたニラ、オクラ、インゲン豆、モロヘイヤの緑ばっかりの中に、生卵の黄色が美しかった。ik_28ik_52

ちなみに昭和33年に発売されたチキンラーメンとは同い年です。face02



チキンラーメンの香りには、
試験前の一夜漬けで徹夜したとき、
幼い恋愛で悩み、ラジオ深夜放送の“レモンちゃん”の話に聞き入っていたとき、
引っ越しの後、お鍋も出せないほど疲れた時に空腹を満たされたとき。。。。。

いろんな思い出がのっかってるんだ。



時々このラーメンを食べられるなら、
「なんちゃってマクロビアン」もよろこんで返上します。
玄米菜食がなんだってんだ。face08 face08 face08









過去の7月20日の日記
http://self.ikora.tv/y0720










  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 22:35Comments(2)日々の食と食事療法

2017年07月17日

思い込みや不可抗力で苦しまないで









今からもうかなり前のはなしです。
当時の職場で、こんな切ない経験をしました。


1年ほど前から職場が一緒になったAさんと私はウマが合い、ベッタリではないけれど仕事のこともプライベートなことも自然に心地よく話せる同僚同士でした。
私はAさんのウイットのきいた所作や話し方が好きで、年上でもあり尊敬もしていました。

そのAさんが、ある日突然、私を完全に無視するようになったのです。
まったくの、ある日突然です。
挨拶も雑談も、他の人がいればするけれど、他に人がいなければ私が声をかけても無視、ということが何日も続きました。
特に嫌なことを言うとか行動するとかではなく、私がいないかのように振る舞うのです。

それまでAさんは他の人には話さないようなことも私には話してくれたし、私も、年上で経験も豊富なAさんを頼もしく思っていただけに、
これには私も参ってしまいました。
いろいろ原因となりそうなことを点検してみると、Aさんと最後の方で話した会話で、Aさんが私に「わたしの姉に似てる」とつぶやいた時の口調の重さに、「あれっ?」と思ったことだけを思い出しましたが、他には特に思いつきませんでした。

1ヶ月ほど辛抱しながら様子をみていましたが、一向に変化がないので、ある日私はAさんに、話をしたいと申し入れました。

そして私が、「○○さん、いったいどうしたの?」と、
ラフな会話をしていた以前のように言うと、
Aさんはそれまでにはなく他人行儀に
「余裕がないんです。」と言うので、
「は?余裕がないの?」と私が言うと、スッと私の前から立ち去りました。



こりゃもう、私がタッチできることじゃないわ、とその時初めて思いました。




日々、いろいろな方から多種多様な悩みを聴いていますが、この時の私の体験のように、そこに関わり続け、悩みを深めていく必要があるのか?と感じるようなことも多々あります。

人にはいろんなときがあり、たった一人でその人にとって重要な心の作業をしていることもあります。
ネガティブな投影が起きているときなどは、本人も自覚ができず混乱し、かなしみや不安が屈折した怒りになって現れることは珍しくありません。

だからね、
突き詰めて考えることを続けなくていいんだよ。

あなたのせいじゃない!





これを言うために前置きが長かったね。








紅葉は秋だけじゃないんだね。
口熊野の森の中で出会った景色。












  
  • LINEで送る


2017年07月16日

土を再生する方法







畑の方は毎年たいした問題も起きず、堆肥は生ごみ堆肥や
コンフリーの堆肥と、時々ケイフンなどを入れて育てています。

問題はプランターの方。
使用した後の土に良くない菌が繁殖しているのか、土がくたびれてるのかわかりませんが、この頃野菜やお花が育ちません。
植えても枯れる、というのは生涯で初めての経験です。

みなべの中本農園さんに教えを乞い、土が喜ぶ微生物を足してあげることにしました。

①竹やぶの下に積もったササに、白いカビのようなもの(放線菌)が生えたところを袋に一杯もらってくる。

※竹やぶがなくても、畑の中に草などを積んでおけば白い菌ができる。
 こんな感じの菌icon15



②それをヌカと水少量(ぬか床より水分少なめ)と一緒に混ぜ、袋に入れて密封する。



③1週間から10日ほどで全体に放線菌がつきます。



④これを土と混ぜて植え付ける
※すぐ植えるのではなく、2週間くらい放置してからの方が安心だと思う。

私はこの袋に、力のない土を同量ほど入れてもう一度発酵させてみようと思います。
昔、水田で試した韓国式自然農法http://www.choseien.net/fruit/000/です。




今の時期、休みの日は草取りに明け暮れますが、都会の中の畑は鳥獣被害も少なく、ダニも毒蛇もなく、なんと快適な農作業であることか。
ダニの多い土地では、1年中雨合羽を着て農作業をすると聞いたことがありますから、有り難いことです。

こんな楽チンな家庭菜園、夏の思い出作りにトライしてみませんか?


辛くなく肉厚で収量多い、子どもピーマン



プリンスメロンは吊るすと面長になる。('◇')ゞ



中玉トマトは摘果で大きさ調整できるので、家庭菜園にはたいへん重宝します。








過去の7月17日の日記
http://self.ikora.tv/y0717















  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 21:17Comments(4)百姓日記

2017年07月15日

たとえひとりになっても









「強行採決」なんていう言葉って、あなたは昔から知っていました?

今の政権になってから、マスコミからよく聞こえてくる言葉ですが。


2013年から、質疑さえ行われずに施行された法律は10件を超えるようですが、このような採決方法は自民党以外が政権をとっていた時代にもあったことのようです。
ただ、ことの中身が問題。
その内容や重要度が、これまでのそれとはまったく異なるから大きな問題になっているのだと思います。



ほんの2年前の2015年の安保法案、
そしてこの7月11日に施工された共謀罪などは、
すでにもうそれ自体が憲法違反ではないかと言わるような、極めて不安材料の多いもので、決議までに国民が納得のいく説明や国会での十分な審議が必須となる内容のものだったと思います。

ましてテロ対策とするなら、すでに準備段階から処罰できる法律はある(憲法学者・木村草太氏談) というのに、またなんで?ということにも答えがないまま独断的かつ性急に採決してしまうから、国民はますます不安と不信感をもつのです。

ごく当たり前な感情でしょ。




当たり前が通じないヘンな世の中にならないようにするために、
たとえわたしひとりになっても、ヘンだと思うことには、
「それはヘンです。こことここが気持ち悪いです!わかりません!」って、死ぬ間際まで言い続けると思います。







今年一番咲きのひまわり
畑の中でそびえ立ってるik_70




アップで見ると・・・


このどや顔!ik_40


見るほどにおかしくて、畑の中でひとり、
ニタニタ笑い、
またひまわりの顔見てニタニタ笑い・・・・・face03





熱中症かな。










  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 22:31Comments(4)ヨノナカヲ思フ

2017年07月09日

不可解な。











夕べは寝苦しかったぁ~

お陰でまたもや睡眠が足りない・・・・・・

今日は買い物先のスーパーで、

今、ショッピングカ-トの上で寝れたらどんなに幸せかと思った。



夕食が終わり、
眠くて仕方がないのに、
こんな日に限って、明日のお弁当のおかずに、
焼くだけでも30分かかる焼きナスを

なんで作るかなぁ。。。。。。。




茄子の花







しかもめったに入れないブログの記事まで入れて・・・






・・・・・わからんわ。ik_85

















  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 21:34Comments(3)ひとりごと

2017年07月05日

善玉?








今年の健康診断の結果。


集団検診というものに縁ができてからというもの、結果はずーっとニコちゃんマークです。




でも、
ひとつ気になることは、
善玉コレステロールが鰻のぼりってこと。


今年はついに枠からはみ出してしもたやん・・・・・・icon10







~過去記事~
健康診断、ダイエット、常識を疑えなど

http://self.ikora.tv/search.php?csrf=4fe221b256175589cc508877c27a5567da04cb81&search=%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A8%BA%E6%96%AD














  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 21:27Comments(4)ヘルシーエコライフ

2017年07月01日

野菜が育つ、心が育つ









自然という、人間にはどうにもならないものと関わる時間をもつと、人間のエゴをまざまざと感じさせられます。

それと同時に自然の営みの、ただ繰りかえす完璧さに、
この世にこれ以上のものはないと感じ入ってしまう時もあります。



微生物などの小さな命たちの力を借りて、夏の野菜たちができ始めました。

オクラのネバネバを控えたい場合は、ちょっと大きくなってから収穫します。




トマトは大玉と中玉を作っています。あとは摘果でサイズ調整。
2本あれば夏中買わずに済みます。




万願寺唐辛子は時々辛いのができるので、去年からコレ。
肉厚で収量多い「こどもピーマン」




「君はかぼちゃか!」と言いたくなるようなでっかいパプリカ。
色がつくのは遅いですが、赤くなったら果物のように甘いです。




インゲンは雨降りの後に、ガッとできていました。
育ち過ぎたのは天ぷらやね。




この花は・・・



プリンスメロンの雌花です。
このメロンは人工授粉はあまり必要ないらしいけど、毎朝、授粉させています。




スィートフェンネルに群がるサナギ。
なんぼほど食べんねん!と言いたいほど、食欲旺盛。

“蝶の恩返し”を期待して、食べたいだけ食べさせています。




朝から草取り三昧で、畑でイモムシのように這っていました。

わたしの場合は、
畑や森の中が自己洞察の場であり、
嘘のつけない道場でもあります。





過去の7月2日の記事
http://self.ikora.tv/y0702









  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 17:39Comments(5)百姓日記