2018年10月20日

嗅覚が復活!








今年の1月、インフルエンザで嗅覚がなくなってからは、ほんとに心に力がなかったなぁ。

お陰さまで今では8割くらいの嗅覚が戻ってきた感じです。

まったく匂いがなくなって数ヶ月たったとき、ある日ピッツア屋さんで運ばれてきたピッツアが、
icon12。。icon12。かすかに香った!ik_88

ドキドキするほど嬉しくてピッツアを見ると、これまで臭くて食べらなかったブルーチーズがのっかってて。
なるほど、
強い匂いだからか?と思いながら、「匂う匂う!」と半泣きでいただきました。


それ以来、大好きになったコレicon15



「還暦過ぎてから骨密度も上げた人だから、嗅覚も戻ってくるよ」と、
骨と鼻の、あまり根拠のない励ましでも、
その気になってガンバれました。

ありがとう、ありがとう。icon06








  
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Posted by やまさき あおい at 17:01ひとりごと

2018年10月12日

何のために働きますか?







仕事がら、
人が働くってなんぞや
仕事は何のためにあるのか
人々が喜んで仕事ができるようにするには、どうすればいいか
みたいなことを
知らず知らず考えています。


お茶碗を洗いながら目の前に見える風景は、
台風21号で、池の向こうの家の土台部分が崩れ、
土が丸見えになり、危なっかしい家の様子でした。

ところが1日、2日と経つにつれ、
以前より立派なブロックが組まれて、
今日は仕上げ段階に入っていました。






ホッとしながら、
職人さんたちの手際の良さに見惚れ、
「3人のレンガ職人」というイソップ童話を思い出しました。

旅人が道を歩いていると、レンガを積んでいる3人の職人に出会い、「ここで何をしているのですか?」と尋ねます。
1人目は「レンガを積んでいるのさ」と答え、辛くて不公平だと考えていました。

2人目は「大きな壁を作っているのさ」と答え、家族を養うために仕事があることに感謝していました。

3人目は「歴史に残る偉大な教会を作っているのさ」と答え、教会の完成をイメージし、そこに訪れる人々の幸せまで考えていました。


最近、セミナーで初めてこの寓話を紹介し、
どの職人さんも、自分が選んだ考えだし間違いでもありません。
どんな思いで働くかは、みなさんの自由だよ、と言って終わりました。

そうや。

自由なんやで。どう考えて働こうと。











  
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2018年10月08日

孤独を好きになると自由ですよ







また、愛想も可愛げもないことを言いますが。face03

私は一人っ子で育ったこともあり、
小さいときから「ひとり遊び」に慣れているせいか、
おとなになってからも、ともだちが欲しいとか、話す人がいなくて寂しいとか、強く思うことはありませんでした。

小学校の時も、ともだちと連れだってトイレに行くとかが苦手で、テレビの話に混ぜてもらえなくても平気でした。
いや、ほんとに。
「混ぜてもらえなかった」という自覚もあまりなかったので、クラスメイトがやってることに興味がなかったかも。

だから村八分でも落ち込むことも、ふてくされることもなく、
もっと正確に言うと、仲間外れにされているのを感じる能力さえありませんでした。(^_^;)


当時は、
人間社会で何が起こっていても
平気だったのです。

それは、いつも言葉以上の
こころ
通わせていた存在たちがいたからなんだ。



自然は偉大です。
無条件の愛を差し出してくれているのが
こどもの心にはわかっていましたから。

おとなになる過程で、そんな童心にいろんな手垢がつき、
時に、恐れや不安にさいなまれるけれど、
それでも、あの頃感じた絶対的な安心感は今も心の底にあります。

ひとは
ひとりでいても
ひとりではありません



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母が入院する前に、白菜の種を蒔いていたら・・・

なぜか、アマランサスが生えそろっていた。face08 ???
白菜よりアマランサスを食べなさいってことか。



いくつもの台風に耐えてくれた“甘長”
焦げ目をつけて焼くだけで、ひやおろしのアテにいいわ~ik_10










  
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Posted by やまさき あおい at 15:49ちょいとスピリチャル