2016年05月23日

淀川沿いの河川敷で桑の実を摘む










都会の真ん中の

あの

淀川沿いで・・・ですよ。





何本も
何本も
あるんですよ、桑の木が。




昨日、ばあちゃんhttp://takatukigomi.sblo.jp/から、桑の実が熟し始めたよとメールをいただき、
ちょうど今日はお休みだったので、さっそく連れて行っていただきました。





オオヨシキリが合唱するなか、遠慮なくもぎ取りながら口に運びつつ、せっせと収穫をさせてもらって、こんなに恵みをいただきました。






桑の実とりは岡山の「わら」にいたとき以来で、
とても
とても
懐かしく、
ちょっとセンチメンタルになっていました。




あの当時一緒に桑の実をとったスタッフや研修生たち~ぃ~ik_20


その後、結婚したり子どもが生まれたり・・・ といろいろな変化を経験しながら、みんな大きく?なられたことでしょうーね。




あたしだけか。





150㎝の身長も、だんだんと縮み始めてんのは。









まぁ、いいです。



桑の実がいろんなことを思い出させてくれて、
まるで過去生回帰をさせてもらった気分です。







ばあちゃんのおかげで、
おいしくて、懐かしくて、ちょっと切ないくて、うれしい発見もあった午後でした。
m(__)m














  
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Posted by やまさき あおい at 22:13Comments(0)出かけてきたよ

2016年05月19日

どうでもよくなる練習












さぁ、寝よう





と思ったら、





玄関先に仕事用のバッグが置いたままになっていて、





そのバッグの中に、今日のお弁当の包みがそのままになっていることに気が付いて、







これまでにないことだったから
この自分のルーズさに、ちょっとホッとしたのです。








十分、疲れ切るというのも、あらたな発見があるものです。












来生は

やっぱり人間以外の・・・

たとえば
今日のお弁当のおかずに添えられていたサンショウの葉っぱでもいいから、
あんまり頭や心を使わなくても済むような命に生まれたいな、







と思った瞬間、



「サンショウの葉っぱが何も考えてないとでも思ってるのか!?」
と、聴こえてきた気がして。 







http://self.ikora.tv/e421040.html











  
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Posted by やまさき あおい at 22:30Comments(0)ひとりごとちょいとスピリチャル

2016年05月18日

神さまのキャンパス









今の季節の山々の緑、
通りすがりのお庭の草木も
うつくしくて、うつくしくて
惚れ惚れしますね。




葉っぱの重なりが、またうつくしい。







この季節の森で、時々見つけるこの木。
何という名前でしょう?




この葉っぱたちは生まれる前に神さまと相談して、誰が赤い葉っぱになるかを決めるのかな?




他にも、生まれたての時は赤い色をした葉っぱたち。







生まれたての赤ちゃんは、この世に出てきたばかりの時は刺激が強すぎて赤くなるのか、
これからの人生を思って、興奮しているのか・・・






冬に黄色の実をつけるかりんの花は、こんなにかれん。face10




地球は神さまのキャンパスで、
わたしたち人間も、もしかしたら大いなる存在との合作でできた作品かもしれない。



たいくつな作品にはなりたくないな。

葉っぱたちの重なり合いが美しかったように、
他の❝作品❞たちと共存しながら情熱的に残りの人生を楽しもうicon06













icon12icon12~ お知らせでーす ~icon12icon12icon12
最近は夏野菜の植え付けなどで、パソコンの前にいることが少なくなっています。

記事の更新がゆっくりなので、何度も訪ねてくださっている方には留守をしている気分になります。ごめんなさい。ik_75
新しい記事が入ったら、自動メールでお知らせするボタンを付けました。
更新した時に見にきてくださいね。
ありがとうございます。













  
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Posted by やまさき あおい at 05:29Comments(0)人心緑化

2016年05月11日

命のチカラ










去年咲いたひまわりの種http://self.ikora.tv/e1142368.htmlを採っておいたのだけど、どの種もぺしゃんこで軽くて、中を割ってみると種らしきものはなくて、スカスカでした。



ひまわりまでF1の種になったか・・・と思いながらも、でもまぁそのうち、生命力のある種が2~3粒、芽をだしてくれるかもと願いながら、種を厚く蒔いていました。



するとある日の朝、気が付いたら。。。。。











「う・・・  うそ!!
 あんたらみんな生きとったんかik_19ik_20
(◎_◎;)









数日間のめまいでウロウロしている間に成長し・・・












お浸しにでもして食べる?











  
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Posted by やまさき あおい at 22:12Comments(2)ヘルシーエコライフ

2016年05月08日

久保川と天王山の森を守る会











「竹の秋」と表現することがあるように、今の時期は竹だけが黄葉します。
こんな具合に。



他の木は新緑が美しいのに、竹はタケノコが出ると、自分の役目を終えていくのかなぁ。





今の天王山

放っておくと、天王山に続く山まで竹が侵食していくよぉ・・・ik_85




「久保川と天王山の森を守る会」さんhttp://shimin.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/mypage/mypage_group_info.php?gid=G0000913は、もう18年ほど前から活動をしている団体です。
森を整備するってことは、山の保水力を保つ⇒災害を防ぐ、
山の循環がうまれる⇒生き物の多様性に貢献+CO2の削減+間伐材再利用etc
⇒やがてつながる海の環境も良くできる・・・



毎週木曜日と土曜日に、小倉神社噴水前9時半集合で活動スタート。
シニア層が多いので、若い力や女性も大歓迎のようです。
さわやかな季節の朝の2時間ほど、フィトンチッドの森で気持ちのいい汗を流しに行きませんか?


















  
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Posted by やまさき あおい at 17:04Comments(0)乙訓地方の自然、文化、お店屋さん

2016年05月06日

無農薬梅干しの黒焼き!









前回の記事から間が空いたです。


からだと心のメンテナンスをしていました。

もともと三半規管が弱いので、くるくるめまい(+o+)とはお友だちなのですが、4月末にやってきたのは、巻きすぎて起きることができませんでした。
昔から「木の芽立ち」の頃は、気流の関係か、女性のホルモンバランスが乱れがちなのかわかりませんが、おばあちゃんがよく「木の芽立ち時分が過ぎたら、からだも落ち着く」と言っていました。

「医療の自給」に取り組み始めて10数年になりますが、今回もいろいろな方法をやりました。
普段からやっている操体法http://sotai.com/を念入りに行ったのと、夫さまの協力で頭蓋仙骨療法http://www.rolf.jp/012f-cranio.html、首・肩のアロママッサージなど。

そんな中で、これも大きな助けになりました。


無農薬で化学肥料を使わず育てた梅で作った梅干しを3年寝かせ、(これだけでもお薬になる梅干し!)それを黒焼きにして粒子の細かな粉末にしたものです。
これを耳かき1~3杯を1日3回程度なめます。
私は決して水などで流すような飲み方はしません。口のなかにふくんで、唾液とよく混ぜてから飲み込みます。
その方がからだによくなじむ感じです。

不調な状態は陰陽五行説でいうと、陰体質になっているので、極陽のこの黒焼きをからだにおくってあげるための儀式のようなものかも。
飲み込んだ後は、勝手に黒焼きくんが働いてくれます。

お医者さんに行っても原因がわからないとか、「どこも悪くないよ」とか言われるような、いわゆる不定愁訴や更年期障害、アレルギーなどには特に良さそうと実感していますが、私自身はそれ以上重い病気にかかったことがないので、もっと重篤なケースも他の治療と併用すると良い効果が出るかもわかりません。
何しろ波動を測る機械では、最高値より針が振り切るので、測定できないようなものらしい。
今話題のユニークな医師、内海聡さんも中本農園の梅を「薬になる梅干し」と紹介しています。

梅干しや黒焼きを入手したい方は和歌山県みなべ町の中本農園http://www.itibangai.com/nakamoto/へ直接お尋ねください。
黒焼きは150g、4500円です。
☎ 0739ー76ー2165
今月末頃から梅とりシーズンで、早朝からご多忙になりますので、夜は8時頃までがいいかもです。
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Posted by やまさき あおい at 14:59Comments(3)医療を自給する

2016年04月24日

散った桜がたどりつくところ













今日4月24日、いつもの散歩道で。



忘れ物でも探しに舞い戻ってきたかのように、
1本だけ遅れて咲き、
そしてあわてて散っていきました。





いろいろな咲き方、






散り方。








風にまかせて
自然に枝を離れるときまで
ごきげんで咲いていると

その花びらは
散ったあと
天国にいけるらしいよ。












  
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Posted by やまさき あおい at 14:34Comments(4)ひとりごと