2019年11月17日

“目覚まさない”時計







10月20日から1ヶ月近く日記を入れなかったのは、
ブログを始めて16年の間で初めてかも。

忙しくても日記を書くことで自分を取り戻せることがあったけど、
今回はそれもできず、走りっぱなしだったなぁ。

年老いた両親の引っ越しは、想像以上にいろいろと起こる。
頭も体もフル回転しても追いつかない。
プチッと切れそう、何もかも。icon05


でも、家に私より先に切れた子がいた。



もういっちょー。

こっちもやっぱり目覚まし時計だった。

この時計は8年前に102歳で亡くなったおばあちゃんが、60代から使っていたものだから、50年くらい使っていた。
秒針は外れてしまってたけど、ちゃんと機能していた。
でも、
とうとう
“目覚まさない”時計になってしまわれた。

鳴らないわけではないの。
振れば鳴る。
だから私は目覚まし時計より先に起きて時計を振るわけ。

おかげで体内時計が正常に機能するようになった。

やれやれ
何が幸いするやら。









  
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Posted by やまさき あおい at 16:49ひとりごと

2019年10月20日

雨降りが豪雨になってしまうのは





身近でおきた豪雨災害は2011年8月の台風でした。
和歌山・三重が大きな被害を受け、100人近い犠牲者が出ました。
その後、熊本、広島、九州北部、岡山など毎年のように台風や豪雨で被害が出ています。
そしてまた台風19号で関東・東北で大きな犠牲と被害が出ています。

毎回、わずかな義援金を振り込みながら思うことは、
こんな大きな被害になってしまう原因についてです。

NHKニュースなどでも、雨が豪雨になってしまう原因として
「海水温が高くなっていること」が一因と言っています。

じゃあなぜ、海水温が高くなっているのか?
そこまでチラッとでも説明してくれればいいのに。

もっとも、温暖化による海面上昇の影響もあるし、
二次災害として起きる土砂崩れなどは、
人工林など植層による変化で山に保水力が少なくなったことや、森林に手が入らないことなどもあるでしょうから、あちらもこちらも関わってきて簡単には説明できない。

人間の活動によって、
多方面においてじわじわと原因をつくってきたってことなど
言えないか・・・ ニュースや天気予報では。


単なる雨降りが豪雨になってしまうのは地球温暖化が影響することは分かりやすくても、台風の出現数にも温暖化が影響するらしい。

以下のレポートは
「安全・安心社会の確立に向けた国土交通行政の展開」から

気象庁気象研究所や財団法人地球科学技術総合推進機構を中心とする研究グループによる21世紀末頃を想定した温暖化予測実験によると、全球的な熱帯低気圧の発生数については、現在気候再現実験における発生数よりも30%程度減少する一方、海上(地上)の最大風速が45m/sを超えるような非常に強い熱帯低気圧の出現数については、地球温暖化に伴って増加する傾向があるとされており、災害が全体として激化することを想定することが重要と考えられます。
(注) 「現在」は現在気候再現実験、「21世紀末頃」は温暖化予測実験の結果を示す。



もう少しだけ、この大地や自然のいとなみを
おそれ敬う気持ちをもって生活していきたいです。

人間だけが地球の生きものじゃないし、
これからここで生きていく
たくさんのいのちがあるのだから。




























  
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Posted by やまさき あおい at 16:06ヨノナカヲ思フ

2019年10月13日

からだは魂のいれもの?







世界保健機関、WHO健康の定義
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

というこの健康の定義に、一時期、
「かつ霊的に」という文言を書き加えることを議論されたと聞いたことがあります。

それが本当かどうかは知りませんが、
素人ながら、命をもつひとりの人間として感じることは、
頭と心はつながっているような気がするけど、
それ以外の何か偉大で逆らえないもの?
生れる前からすでにあった“自分”みたいなものを否定できない経験があります。


ただこれを語りはじめると、
あらぬ方向へいってしまっては不本意だし、
もうちょっとの間、宝箱に入れてリボンを結んでおこう。


我が心の師、僧侶の野口法蔵師が、近頃、
シスターの鈴木秀子さんの勉強会に参加しておられるとお聞きし、
なんだかそれだけで、心が安らぎを覚えたりして。

仏教とキリスト教、
輪廻に関しては真反対の考え方であるけれど、
「修行と祈り」というお二人の本を読み進めると
「同じ」とか「違う」とか言う表現さえ、無用のものだと感じるのです。


『死は肉体からの解放であり、そこに宿っていた魂がなくなることはない。』
と言ったのはインド独立の父といわれたガンジー。



難しいことはわかりません。


でも、
このからだは借り物なんだろうな、という気がしているから
借り物は大事に使って返さなきゃ。



ここ30年近く続いているストレッチ。




来る日も来る日も



呑んで帰った日も。
旅先でも。



鉄棒で逆さになって、内臓をひっくり返したり、



散歩の時は2キロの養成ギブスだし。(≧◇≦)





今日は本当はスピリチャルペインのことを書きたかったのに、
心の準備ができてなくて、茶化してしまいました。










  
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Posted by やまさき あおい at 22:15ちょいとスピリチャル

2019年10月06日

こうして、今できることがある幸せ。








あ~
今日の日曜はほぼ一日、自由な時間だわー
ゆっくり寝よう。

と思っていても、
やっぱりお弁当作りの時間に目が覚めて。


夫を送り出してから、両親の転居祝いを作る。


使いに使って変色したフェイスタオルで作った雑巾と
新品フェイスタオルで作った台拭き4枚。
以上、娘からのお祝い。


ミシンを出したついでに繕い物をシャーッシャーッと。
裕子魔女にもらったミシンは修理代に2万円もかかったけど、
調子いいです。ありがとう。


人ももちろんだけど、
巡ってきてくれたモノたちも、
そのひとつひとつが
縁があってわざわざうちにきてくれたと思っているので
靴下さえも、今どき繕って使い、
いよいよあかんかと思ったら、やっとウエスになり、
最後に最も汚れたところを
もっともきれいにして、その生涯を終えます。


夕方になり、畑の草取りをして、
もう少し暗くなってから近所のグランドを5周走って
明るいうちのワークは終わり。

夕食の後はビールを片手に持ちつつ
米を精米をしながら
洗濯機の洗濯槽を掃除しながら
明日のスープカリーを仕込む。


ほぼ、パジャマで過ごした休日でした。


明日は月曜だから、
畑のコスモスは職場に持って行く。







そんなわけで
元気ですから。ik_75









  
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Posted by やまさき あおい at 22:17ヘルシーエコライフ

2019年10月05日

「自分のことばかり考えているから悩みがつきない」





ほんと、その通りだなと思う。
「自分のことばかり考えているから悩みがつきない」

自分の気持ちや、自分の体調のことに意識が向いていると、どんどんそのことばかりが気になってしまいます。

考えていることがたとえ子どもや配偶者や仕事場の誰かのことであっても、
その人とのかかわりの中で、
自分の気持ちがどうかということを考えているのですから。

我が我がと。



いったい
いつになったら
もうちょっとマシな人間になれるんやろ。



毎朝歩行瞑想していた有馬富士で
あの冬の日
降ってきた雪の粒に、すべてを見せてもらえた気がして
ワンネスの至福感に涙をハラハラ流したこともあったのに。


・・・ 人生60も過ぎて
なんだ、この未熟さは。







色づき始めたデザートローズ。
これからもっともっと深みを帯びた赤に染まります。
夜の寒さも
朝露や霜も
すべて素直に受け入れて。

植物は美しすぎてまぶしい。





  
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Posted by やまさき あおい at 21:59人心緑化

2019年09月29日

向き合うべき時はそうしましょう






「あたしが離婚して困ったことは、
 固い瓶のフタを開けるのに困ったことだけ。」

「これ、買ってきたから何の問題もなし。」



雲一つない快晴のような清々しい顔で、
サラッと言ってのけたZさんは、一時期から壊れてきた夫との生活を何とか夫婦としてやり直せないかと限界まで努めてきました。

でもお相手は妻の怒りやかなしみに向き合おうとしないで、
ずっと、他人事のようでした。

どうして他人事のようだったかには、これまた理由があるのでしょうけれど。



自分のこころとからだが限界に達したと悟ったZさんは、
ぼろぼろになった自分を、自分で抱きかかえるように、
長年暮らした家を出ました。

そして
小さなアパートで何十年ぶりの一人暮らしが始まりました。


男と女の違いはここから。



一人暮らしを始めたZさんは日に日に美しさを取り戻し、
オシャレもし、仕事も見つけ、嬉々として働き始めました。
好きな食器を探しに出かけたり、好きな音楽を楽しみ、
見違えるほど幸せオーラ満開でした。

彼女には後悔はみじんもなかったのです。
なぜなら、それまで精一杯やりきっていたから。

でも、男性の方はそうはいかなかった。

別れて2日目から、
謝るわけでもなく、
やり直そうと言うわけでもなく連絡がくるのです。


はたから見ていると、
男性の方はまだどこかで元妻を自分の所有物のように思っていて、「自分のものなのにコイツは何をしているんだ」というふうでした。


その結果になるまでに、一方は何とか修復しようと働きかけ、
一方は他人事だった。

「じゃあなんであの時、話し合いにも応じなかったの?」
という言葉さえもう言わない天を突き抜けたような爽快なZさんと、
元夫の言動の違いは、どこからくるのか・・・・・




様々な相談と出会っていると、このご夫婦だけではなく似たような結果になっていると感じます。

これからの長生きの世の中、熟年夫婦が加速度的に増えていきます。

「終わりよければすべてよし」という言葉もありますから、
長生き夫婦たちよ、
できれば仲良くいきましょう~ 
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Posted by やまさき あおい at 14:36人生の午後&メメントモリ

2019年09月28日

種を蒔き続けて半世紀以上・・・







だから・・・・・!


あと3週間で都会の真ん中の高齢者住宅の1室に引っ越しや
言う~てんのに!


なんでマクワウリの種採るかな・・・・・

ご満悦の顔して。





しゃーない。


気持ち

わかるよ。


来年わたしが、猫の額のような京都の畑へ蒔くとするか。
 






  
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Posted by やまさき あおい at 21:34百姓日記