2012年01月28日

熊野出会いの会2012年春!













ふるさと
熊野

大きな台風や、なんやらかやらと
熊野でもいろいろあった昨年でしたが、

やっぱり
ナンと申しましょうか
訳あって今生、
私の命の種も落ちた場所ですよって・・・





蘇りの地 熊野で、
恒例の出会いの会は、
今年は農閑期の2月ですよ!face05




久しぶりに集合ik_39ik_39ik_39しませんか。


詳しくは、熊野出会いの里、おかみさんのさよてふブログで。
http://kumanodeainosato.ikora.tv/e716834.html






出会いの里のニワトリたちは宇宙と交信しているはず・・・

このとりたちが産んだ卵を http://kumano-deainosato.com/tenkei.htm 食べていると、
なんだか、ふわっicon12とコスミックな感覚に誘われるんだ。icon05







天恵卵でつくったオムライスik_52






2月は熊野で温泉どすえ~

手帳にチェックしといてね(^_-)-☆
申込みも忘れずに。ik_73 
















  

Posted by やまさき あおい at 23:05Comments(0)イベント情報

2012年01月24日

あなた自身で決めることに価値がある










「熱が出れば解熱剤を飲む」とか「血圧が高くなってきたから降圧剤を使う」などというのは、当たり前に病院行っているアロパシー、
つまり、出ている症状とは対極のものを使って症状を抑え込む対処療法のことです。

私たちが病気になった時に行くところとして、最もポピュラーな選択肢は医院や病院だと思いますが、そのほとんどがこのタイプの薬を出します。
西洋医学の特徴はアロパシーともうひとつ、“メス”つまり、手術という手段があげられるでしょうか。

西洋医学とよく比較される東洋医学は、熱や痛みをむやみに止めてしまわず、たとえば、熱が出るということは、からだにとって不都合なウイルスなどが侵入してきたために、抵抗力が働き、菌と戦っているからこそ熱が出るというふうに考えます。
だからこそ、それを途中で止めてしまうようなことをしないで、しっかりと“根っこ”を丈夫にするためのプロセスを通過させるのです。

自己の免疫力を強化することで、自然治癒力を引き出し、体質改善や根源的な治療を目指すところが、西洋医学との大きな違いだと思います。

私は今回、処方されたステロイドの効き目におったまげて、1回で使用を止めたのは、
がまんできる痒み、がまんできる脱毛だったからということと、これほどまで強烈に抑え込まれた不快さは「いったいどこに潜っちゃったの?」という不気味さでした。


私の場合は、今回は薬を止めました。
でも他の人もそうした方が良いとは思いません。
たとえば西洋医学大好きで、お医者さんを全面的に信頼しているというような人の場合は、多分、どんな薬であっても十分な効果を発揮するんじゃないかなと思うからです。


だから、どっちも正解。




このことに限らず、
人生は選択の連続だから、
それぞれを選んだ人が、
どんな生き方を実行しているかで、
死ぬ間際に、
ほんとうの自分自身からのジャッジがくだされるってことだろうな
と、ふと思ったの・・・



あれも よしよし

これも よし・・・





たまたま
私が選択するのは、なるべくナチュラルなもの。
それは私の本能が望んでいるから。










今朝、
我が家の西側ベランダからの風景

このブログの写真は8年ほど前に買ったSONYのデジカメか、使いこんだケイタイで撮ってるよ。icon12














比良山スキー場の夜間営業のライトも、
湯船に浸かりながら見えるの・・・ik_49


我が家の、半露店風呂、いっぺん入ってみますか?ik_39face02














  

Posted by やまさき あおい at 22:16Comments(1)医療を自給する

2012年01月22日

このとおり・・・大丈夫です?!







え~っと、
心やさしいオトモダチのみなさま・・・

「いい毛生え薬あんでぇ~」とか、

「その年でハゲるってことは、やっぱり女性ホルモンが少ないんと違うか?」とか
「やっぱり」って言うな! face09


「どこから洗顔石鹸で、どこからシャンプーかわかるか?」等々の、あたたかいハゲましなどをいただき、たいへんありがとうございました。ik_81




こんなウイッグで遊ぶ楽しさも覚えましたし、まぁどうせ冗談みたいな人生だし、どっちに転ぼうが、お天道さまにおまかせです。



報告の撮影はいいけど、
お口をしめなさい!お口を!!










めまいの方は、持病みたいなものですから心配いりません。
もう“仲良しの旧友”感覚ですから。



で、頭の脱毛ik_73の方は、
脂漏性皮膚炎も認められたので、皮膚科にも回され、
出た塗り薬がステロイドを含むものでした。


「出たなー ステロイド!」
何十年ぶりかのご対面でしたが、クライエントさんの健康相談にも役立つものと思い、夜に一回塗布してみました。

次の日の朝、
見違えるほど赤みも痒みも激減していました。

たった一回きりなのに、恐ろしいほどのステロイドの「抑え込みの術」。




ありがとうとステロイドさまにお礼を言って、それっきり葬らせていただきました。



ステロイドは悪だとかダメだとか言いたいのではありません。

病院で当たり前に行われているアロパシーについての、今の自分の考え方を記録しておきたいので次回書きます。







この状態は“回復”といって良いのかどうか疑問ですが、まぁ、ちゃんと一般社会でマジメに仕事もやれていますからね。
ありがとう。ik_70














  

Posted by やまさき あおい at 10:03Comments(0)

2012年01月15日

潔く!












先日から、 ぽっかり地肌が見えるような脱毛や、めまいなどの症状が続いていたので、大きな病院の心療内科を初めて受診しました。

主治医は、心身医学やホリスティック医学の体系をつくりあげた池見 酉次郎先生に直接の指導と薫陶を受けられた、ある病院の名誉院長なのでなんの心配もありませんでしたが、結果が出るまではやっぱ、少々気になります。
二人の医師による問診とカウンセリングだけでも1時間半くらいかけ、その後にいろんな検査で、5時間ほどかかりました。

病院でいろんなことを思いました。

まぁ人間だから、何が起きても仕方ないわ…という、
わりと潔いあきらめ感があったかな。


…ちゅうか、
目が回りたければ回ればいいし、
頭、禿げたければ禿げればぁ! (^▽^)って、
ある意味、あきらめた。

そしたら次の日から、朝も起きられるくらいのめまいに変わったし、
ナンだったら丸ハゲになれば、ウィッグが医療費控除できるやろうから、ヘアドレスのバリエーション広がるなぁとかって、
マジで楽しみにしてたら、脱毛が止まってきた。face03


悩みなんてこんなもんどすな。



痛みは痛みとして
かなしみは、かなしみとして
孤独は孤独として受け入れられたなら、
あとは
死ぬ時がきたら死ぬだけのこと。

そんなことを
クッキーをばりばり食べながら
「うん、異議なしやわ・・・」と思えるようになった今が、
実に尊く思えるこの頃です。







ブログ「アカルク タノシク ホガラカニ」の、ひよさま作バリカタik_40クッキー

ひよさまは、こころとからだに、サイコーicon06の食事とおやつを作る腕をもつ滋賀在住のねえやんik_94です。
近々、料理教室をしようかな・・とか言うてたから楽しみどすな。














  

Posted by やまさき あおい at 23:15Comments(6)ひとりごと

2012年01月08日

良い/悪い










以下に、元SONYの上席常務でCDやアイボの生みの親、
天外伺朗さんのメルマガ、天外レポートNo.58  (2012/01/04)の一部をご紹介したいと思います。
ご自由に転送をとのことなので抜粋し、掲載させていただきます。





 以前と何ら変わらない日常のようでも、
カレンダーは2012年という新しいページに
なっています…でも、日本の社会は、昨年の
3月11日に古い暦が破壊され、新しい歴史に
突入したのかもしれません。

 「3.11は我々の日付になった。何かが完全に
終わり、まったく違う日々が始まる」
(池澤夏樹、朝日新聞2011.04.05)

 多くの人が放射能汚染に対する取り組みで
苦しんでいますね。

(中略)

 実際に汚染濃度が高い地域にお住まいの方は、
不安が大きいでしょうし、子を持つ母親の気持ちを
思うと心が痛みます。

 国や地方自治体も、決して手を抜いたり、
サボっているわけではなく、懸命に知恵を絞って
汚染が拡散しないための対策や除染を進めています。

 一方では、国の発表や対策は信用できないと考えて、
自ら測定し、警鐘を鳴らして、対策に奔走している
人も大勢います。

 これらの活動は、すべて貴重であり、大災害から
日本が復興していくためには、たくさんの多様な
努力が必須です。

 原発事故の収束や、汚染の拡散防止策、除染
などの実際的な活動は、もちろんとても大切ですが、
ここでは精神的な対応について考えてみましょう。

 心配で逃げ出した人や、過剰に反応している人に
対して非難めいた事をいう人もいますが、目に見えない
放射能に対する恐怖というのは、人間として当然でしょう。

 沖縄に逃げていった友人が「自分だけ逃げてしまって…」
と、後ろめたい気持ちを表明したので、「あなたの心の
平安が、何より貴重なのですよ」と、諭しました。

 不安にさいなまれている人は、それを無理やり押さえ
込もうとしないで、状況が許されるなら、不安を解消する
ための行動をとったほうが自然です。

 一方では、原発事故の直後に、放射能をものともせずに、
そこに駆けつけて被災者の援助に当たったボランテイアや
僧侶もおり、また、汚染濃度が高い中で平然と、何事も
なかったごとく暮らしている人たちもたくさんいます。

 原発からはるかに離れていても心配で移住するのも「人」
なら、汚染濃度が高い中でも平然と暮らすのも「人」です。
 いったい両者は何が違うのでしょうか?

 ここで「いい/悪い」という判断の呪縛に陥らないように
ご注意いただければ幸いです。

  放射能汚染が心配なのもきわめて人間的だし、平然と
暮らすというのも、ひとつの性根の据わった生き方です。

 「反応が過剰だ」とか、「危険性に気づいていない」などと
いう批判は、余計なお世話であり、両者が議論をしても
噛みあうはずはありません。

 人はみな、それぞれの価値観に基づいて「自分の物語」
をつむいでいく存在であり、それを人に押しつけても
何の意味もないでしょう。

 私自身は、1947年から2年間広島にいました。庭が
海に面しているという夢のような家に住んでいましたが、
大勢の若者が海水浴のため勝手に庭に入りこんできました。

 夏になると人々の裸を毎日眺めていましたが、ほとんど
の人が大きなケロイドを負っており、直接被爆していました。

 放射能の危険性も知られておらず、測定器もない時代
でしたから、野菜や米の汚染も誰も気にかけず、私の家族は
汚染だらけの食材を2年間食べ続け、それが体内に蓄積して
内部被爆も起こしたと推定されます。

 直接被爆した人たちのケアですら十分ではなく、そういう
二次的な被害まで、とても気が回らないのは、むしろ当然
だったでしょう。

 それでも、私は69歳の今日まで健康に生きてきましたし、
母親は病気ひとつせずに101歳(数え)の天寿を全うしました。

 もし、統計を取ったなら、おそらく汚染された食材を食べた
人の癌の発病率は僅かに高いでしょう。でも、統計的なデータ
と一人ひとりの人生の実感は必ずしも一致しません。

 癌は細胞分裂のときDNAのコピーミスによって起きます。
私たちがコンビニで資料のコピーをする時でも、何枚かに
一枚はコピーミスが出ますがそれと同じです。

 私たちは1日に約200億個の細胞を製造しますが、
確率的にいって数万個の癌細胞が生まれていると推定
されます。それでも癌にならないのは、その大半が自己免疫力
によって殺されるからです。生き延びた癌細胞は数年かけて
コロニー(病巣)に育ちます。 コロニーが形成されても、
そのほとんどは自己免疫力で自然に消滅します。

 矢山利彦医師は、コロニーに様々な汚染物質が集まって
くる事を「ゼロサーチ」などを使って推定しています。それらは、
農薬、食品添加物、環境ホルモン、金属、細菌、寄生虫など
多種多様です。

 それらの汚染物質があることにより、免疫細胞が混乱して
まともに戦えなくなり、結果として癌細胞が生き延びる確率が
上がる、という仮説を矢山医師は提唱しておられます。
 つまり、汚染物質を蓄積することが、癌細胞の自衛手段に
なっているらしいのです。

 放射線を浴びるとコピーミスが増えるので癌細胞の数は
増えますが、いま問題になっているレベルは、毎日5万個
が5万2千個になったといった違いではないかと思われます。
もちろんそのわずかな違いでも、自己免疫力を超える
確率は上がりますから、統計を取れば癌の発病率は
僅かに上がるでしょう。

 でも、個人としてみれば、放射線を浴びることよりも、
体温が0.1度下がって免疫力が低下することの方が、
癌の発病率には効くかもしれません。あるいは、農薬や
金属の蓄積のほうが放射線よりも危険かもしれません。

 これが、統計データと個人の感覚の違いの正体です。
統計データは、マウスなどを使って、他の条件を一定
にして放射線濃度と癌の発生確率を調べます。

 ところが、実際に生活している場面では、放射線以外
に癌になる要素は山ほどあり、放射線の影響は埋没して
しまう傾向があります。

 たとえば、自己免疫力は精神の持ち方で大きく変わり
ますから、「不安」になっている人は平然としている人より、
癌になりやすいでしょう。ただそれは、深層心理の問題
なので、不安になっている人を非難することは残酷だし、
「不安にならないように」といっても何の意味もありません。

 理性や論理でコントロールできるような話ではないのです。

 だから、不安になったら「逃げる」というのが、唯一の解決法です。
恥ずかしがらずに堂々と逃げればいいのです。内心の不安を
隠して、表面だけ平然としている、という状態は無理があります。

 逆に、まったく不安を感じなかったら、自己免疫力が活性化
しているので、少々放射線濃度が高くても癌にはならない
でしょう。だから、平然と生きるのが自然です。

 私の家族が、原爆投下直後の広島で、高濃度に汚染された
食材を食べても健康を保てたのは、当時は誰も知識がなく、
不安になりようがなかったことも幸いしたと思います。

 3.11の後の日本では、多くの苦難や葛藤を体験して、
「自分の物語をしっかりつむぐ人」が増える、
のではないかと思います。

 皆の物語に付き合うのではなく、「自分」の独自性をちゃんと
認識できる。また、「自分の物語」に人を巻き込もうとしないで、
他人の独自性や、それぞれの物語を尊重できる、という事です。

 放射能が不安だったら、堂々と逃げる。不安を感じなかったら、
平然と生きる。どちらがいいという事ではなく、それぞれに物語が
あるのだから、それぞれの価値観や生き方を尊重して、共に
仲良く生きていく、という感じです。

 ひとことでいえば「多様性が受容される社会」ということになります。

 逆にいうと、いまの社会はまだ多様性が受容されていません。  
あらゆる人が、自分と同じ価値観に人を巻き込もうと躍起に
なっています。民主主義の多数決という仕組みそのものが、
多様性を許さずにひとつの意見に無理矢理に収束させますね。

 原発の推進派と反対派の議論も、TPPを巡る議論も、
相手を粉砕する論理展開がぶつかるばかりで、私には
あまり建設的に映りません。

 私は、いずれ原発は消滅すると見ていますが、それは
社会の価値観がGDPからGNHに自然にシフトするからであり、
反対運動が成功するからだとは思っていません。

 GDP至上主義というのは、明治以来の国是の「富国強兵」
の変形であり、多くの人がまだその呪縛にとらわれています。
その信者が原発を推進するのは当然であり、原発反対の
議論をふっかけても虚しいばかりです。

 ただ、社会は着実に進化しており、若い人ほどGNHの
大切さを理解しています。いずれGDP信奉者が死に
絶えれば、原発は自動的になくなります(もっともその前に、
私自身がいなくなるでしょう)。

 国民投票などで強引に原発廃止に持ち込むという
選択もありますが、戦いの歪が残りそうです。多様性が
受容された社会では、急激な変革よりも、ゆったりと
スムースなことが好まれます。

「佳き事はカタツムリの速度で…」
(マハトマ・ガンジー)


(中略)

     一般には、放射能の不安から逃げ出した人より、
平然と生活している人の方が人間的な成長を遂げている
という印象がありますが、それは誤解です。

   「自分の物語」を生きる人は、「自分の内面」に
忠実であり、他人との比較はしません。不安だったら
堂々と逃げるし、不安を感じない人でも、感じている
人の気持ちに共感できます。自分と違う価値観の人が
そばにいても居心地の悪さを感じません。

(中略) 

   2012年も、ヨーロッパを震源とする金融崩壊の
危険性があり、極端な円高から日本の産業界が
大打撃を受けるかもしれず、日本の国債の金利が
急上昇して、日本自身がギリシャ、イタリアに次ぐ
ソブリンリスクに瀕するかもしれません。

   しかしながら、世の中がどうなろうとも、
「自分の物語をしっかりつむぐ人」は揺らぐ
ことはありません。その人が経営する企業も
びくともしないでしょう。

物語の印象はエンデイングで決まりますね。
「自分の物語」の終わりは「死」であり、それを
しっかり意識できると、物語の輝きが増します。

 逆に「死」から目をそらして生きている人は、
「死の恐怖」が無意識レベルでモンスター化して
おり、それに支配された人生になります。いま、
文明人のほとんどはその状態にあります。

(以下省略)



このブログをお読みいただいている方の中には、私自身も含め、環境保護や原発、TPP、立場の弱い様々な状況の方々への社会活動などを行っている人も多いと思いますが、
これを読まれて、何か感じたことはありますか?

知らず知らず防御や戦いモードのスイッチが入りっぱなしになっている時は、これまた気付かないまま、このレポート自体の弱点を探し始めたりしますが。(^_^;)




このレポートで私が共感し、自分のものにしていきたいと思ったのは、

 3.11の後の日本では、多くの苦難や葛藤を体験して、
「自分の物語をしっかりつむぐ人」が増える、
のではないかと思います。

 皆の物語に付き合うのではなく、「自分」の独自性をちゃんと
認識できる。また、「自分の物語」に人を巻き込もうとしないで、
他人の独自性や、それぞれの物語を尊重できる、という事です。

という部分です。

私の“自分物語”としては、かみ合うはずもない「価値観」ではあっても、それが未来の命を左右するような事柄が起きてしまった場合は、やっぱり結果がどうなっても自分としてやれることはやろうとするし、そのプロセスで起きることこそ、今、命を得ている証のように思うのです。

特に今回の原発事故なんて、
産業界が大打撃だとか、どこかの国が破たんしたとかと、
ちょっとハナシが違うと思うんだけど。



・・・・・と、また“かみ合わないハナシ”になってきた?ik_75














  

Posted by やまさき あおい at 15:14Comments(2)原発事故関連

2012年01月03日

謹みまして・・・











いろいろあった年も明け、
新しい一年を歩きはじめました。









冬の野菜は寒さに耐え、霜にあたり、
ぐっとうまみと甘みが増します。

陰陽五行説でいうと、一般に根菜類は陽性が強いのですが、
この寒い冬の路地ものは、陰性勝ちの葉菜類でも、
“陽”の氣が強いものに変化するのだそうです。

なるほど、
ほうれん草の根っこなんて、
まるで砂糖をまぶしているのかと思うほど、
寒さに耐えたごほうびのデザートのようですもん。ik_07 face02




めはり寿司になる高菜







寒さ
厳しさ
自己鍛錬・・・




そんな季節を通り越した人にしか分からない
春の暖かさがあるんだろうな~
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今年もおつきあいのほど
どうぞよろしくお願いいたします。 





















  

Posted by やまさき あおい at 18:39Comments(0)百姓日記

2011年12月29日

観音寺・山崎聖天











今年も無事に仕事ができて、昨日で御用納めとなりました。
関わっていただいた皆さま、ほんとうにありがとうございました。


和歌山へ百姓をしに帰る前に、いつもの早朝散歩へ。

ここへ引っ越してきてまだ一か月にも満たないので、ちょいと町内をぷらぷら。



はずれとは言え、さすがに京都。
こんなところがあることも知らなかったけど・・・


妙音山?




ここで馬を下りなあきまへんねんて。face08






右の表札みたいなのは「山崎聖天」とあります。
・・・なんか、親戚みたいな気になります。face02




ここは「観音寺」というお寺らしい。
なにげなく歩いてこんな立派なお寺に遭遇しました。

















































お寺の下にはお稲荷さんも。








どっかのおじさんが「写しましょか?」と言って撮ってくれはった。








よいお年を迎えられることをお祈りしています。ik_70












  

Posted by やまさき あおい at 10:19Comments(2)大山崎町の自然と文化

2011年12月26日

グループワークの力動













昨日の記事の続きです。


「構成的グループエンカウンター」(SGE)と限定してしまうと、今や、日本教育カウンセラー協会が登録商標をとっているので、協会主催のリーダー研修に参加したような私でも、この名称を用いながらご紹介することに少々躊躇してしまいます。
参加者の自由度とは裏腹にファシリテーター(リーダー)に求められるものは大きく、しかも繊細です。
「構成的グループエンカウンター」(SGE)と表現するからには、SGEを安全で最大限効果的なものにする責任があり、そのためには相当なトレーニングを要します。



このSGEをはじめとする本音のグループワークは、精神分析や、認知行動療法などの心理療法のメソッドと比べて、スキル(技術)以上に、リードする人の“人間性”や“哲学的なもの”が大きく反映します。
理論的なものを示せることの他に、リーダーがどんな人生を今、生きているか、どれほどそのワークにハラをくくり、コミットメントしているか、それらによって参加者の心のひらきかたや気付きがまったく違ってきます。
リーダーの生きざまがそのまま現れてしまうし、また、自己開示できた分しか参加者に伝わらないようなところがありますので本音のグループワークは、リーダーにとってもある意味、修行です。

だから何十年やっていても「修得」はないわけです。
完成することのないものだから。



SGEの研修に参加するたびに、けっこうズタズタになります。(^_^;)



分かっていたつもりの相手のこと、・・・まったく分かってなかった、それどころか傷つけていた。

自分として充分がんばってきた、・・・結果的には、はた迷惑だった、知らず知らず他人にもそれを求め、相手をコントロールしていた。

周囲の人に分からず屋がいっぱいいて、・・・!!一番分かってなかったのは自分だった!

とかね、
何度も何度も、≪ギャフン!\(◎o◎)/!≫を体験しながら、
最後には、それまでの心にたまった垢を落としたような爽快さのなか、自分らしさをとり戻し、
人と人の絆を体験として受け取ることもたくさんあります。

人によっては、このような本音のグループワークによって自己肯定感を得て、体験したことのない安心感や自信を得たり、私のように人生を仕切りなおしたり、現在では依存症やPTSDの治療に用いるグループ療法などもあります。

うつの認知行動療法での治療効果もあがってきているようですが、この場合も、一部にグループワークを取り入れる医師らも徐々に増え始めているようです。




あれもこれも、なぜ“グループ”なんだと思いますか?






それはきっと同じ人間同士の“力動”が起きることにあると思うのです。


私は人間に対する興味は人一倍かもしれませんが、実は長い時間、人とともにいることが苦手です。

だから宿泊研修なんてたいへんなストレスなのですが、そのストレスを何十倍も超える“確かさ”をつかみなおすことができるのです。

どんなに人が苦手であっても、人は人によって助けられるんだと実感するのが、私が過去にいろいろ体験したSGEであり、本音のグループワークなのです。





また折をみてグループワークの可能性についてなどを書きたいです。

















  

Posted by やまさき あおい at 22:00Comments(0)カウンセリング

2011年12月25日

クリスマスプレゼント












わっ!icon06 icon12 icon06 icon12 icon06




http://www.youtube.com/watch?v=IIBzU9V_p8w&list=FLVj4Xnoe4F8J_KEpairpZBA&feature=mh_lolz



そうだったよね、これこれ!

意志表示の署名も、カンパも大事な事だけど、
たとえ字が書けなくても
お金がなくても
誰にでもできること。


今日出会う人のチャームポイントを
素直に自分から褒めることって、
世界平和にだってつながるんだik_20
心からそう思う。



平和とか
シアワセとかって
実はそんなに難しいことやあれしまへん、きっと。



このユーチューブ、気になってるあの人へも
プレゼントしはったら?


きよしこの夜
どうか穏やかにありますように・・・

icon27 ik_18 ik_09


















  

Posted by やまさき あおい at 21:54Comments(0)人心緑化

2011年12月25日

構成的グループエンカウンター合宿編











構成的グループエンカウンター(SGE)の宿泊研修で新潟に行っていました。

SGEは自己理解、他者理解、自己受容、感受性の促進、信頼体験、自己主張(人をとがめるのではなく、Iメッセージで自分の感情を表す)などが目的ですが、最終的には“行動変容”が期待されるところです。
私はもう20年余り前に体験したSGEのような形をとる数日間のグループワークで、それまでの苦しい生き辛さから解放され、大きく方向転換できたのです。

それからはカウンセリングにこれを生かしつつ、グループとしても何らかの目的がある場合には、とても有効な方法だと思っています。




「構成的グループエンカウンター」という名前で登録商標をとり、特に教育現場においてのグループワークを最もアカデミックに紹介し、リーダー育成も行っているのが日本教育カウンセラー協会です。
今年のクリスマス休暇は、協会長の國分康孝先生が直接指導されるリーダー養成の宿泊研修に参加し、ついでに自分の精神力もちょっと強くなった気がします。


SGEのことについては次回の記事でご紹介しますね。








飛行機から空をみていたら、丸い雲が見えた。









帰りは雪。
予約している最終便に乗るために急ぎたいはずの直通バスは道路が渋滞し、

やっと着いた空港では、「雪のため、使用機が到着できない場合は欠航となります」と案内された。icon11




やっぱり北国の冬は苦手です・・・face10



















  

Posted by やまさき あおい at 11:21Comments(0)カウンセリング

2011年12月21日

自家製カルヴァドス?
















引っ越し先の住居は4階にあり、
日当たりバツグンなので、またソーラークッカーで、
いろいろ調理してみようと思います。


「自給」を深めるためにこれからも
未知へのトライをしていくつもりです。



で、
やっぱりあたしは酒づくりにも精力的?!face02ik_10


天然酵母のタネ用に、リンゴの芯や皮を水に浸して、発砲したシードルのようなものを作っているのですが、これがあまりに良い香りがしていたので、プランデーをコレで割ってみた。

これが ik_20 カルヴァドスだぁ\(◎o◎)/!




りんごを原料とするカルヴァドスに似たカクテルができあがりました。
整腸作用のある生きた菌のカクテルなんて、
あんまりないよね。(^o^)

おもしろいな~ クリエイティブな気分の夜です。face02




リンゴをむいた時に捨てる部分を、密閉できる清潔なビンに入れて常温で4~5日置くだけ。

ほんとにシードルを作りたい時は、丸のままリンゴを使って加糖し、ミキサーにかけると良い。





ちょっとオシャレに飲んで
バクッっと寝る。(p_-)
 
オヤスミ (-_-)zzz

















  

Posted by やまさき あおい at 23:11Comments(0)日々の食と食事療法

2011年12月18日

咳を鎮めるアロマ




















寝込んでましてん、風邪で。

“寝込む”といっても
なかなか寝込みきれない性格ですもんで、
風邪も長引く。



今回は咳がちょっとやっかいでした。
咳というより、気管支炎にはいるほどの咳の状態です。

通勤の電車や仕事場ではマスクをしていても、なお咳をしないように最大限の努力をします。

風邪はウイルス性ものが主なので当然のエチケットだと思うからです。




今回、咳に効果を発揮したのはアロマテラピーでした。

もちろんこれまで用いてきた、「れんこん湯」にも大いに助けられましたが、予防にもなるアロマは風邪の季節に常用しています。


ウイルスなどの殺菌効果を期待するならティトリーは欠かせません。

私のメディカルアロマの先生も、「今後、世界中でいろいろなバクテリア等の被害が出てくるかもしれないけれどティトリーのことは覚えておきなさいね」、とおっしゃっていたことが印象的です。


それに加えて、咳には「ユーカリラディアータ」と「フランキンセンス」が有効です。

効能はインターネットなどで調べてください。
(なんとシンセツなことで・・・ik_75)






ちなみに更年期障害などには「ローズ」が大きな助けになりますよ。
ちょっとお高いですが、サプリメントや健康補助食品よりは比較にならないほど、個人的には気に入っています。







一滴採集するのに、どれくらいの量の植物が必要だったかと思うと、ボトルをしげしげと眺めてしまうのです。。。 ik_48 ik_48  ik_48 ik_48 ik_48 ik_48  ik_48 ik_48  icon06







お陰で今日は、とある国家試験でしたが出席することができました。

病み上がりで、よくがんばったね!


・・・ 誰も言ってくれないので、日記でつぶやく、このやるせなさ・・・icon11


















  

Posted by やまさき あおい at 22:40Comments(2)医療を自給する

2011年12月12日

ほんとうに欲しいもの
















わたしたちが
とりあえず・・・
じゃなくて
ほんとうに欲しいものってなんやろね。


“ほんとうに”
という言葉をかみしめながら考えた時、
「車」とか「家」とか「受験合格」とか「給料アップ」とか「○○に、勝つこと」とかって思うかな?






あたしも
若い頃は物欲いっぱい。
買っても買っても買い足りない。
満たされない。
だからもっと買う。
でも心はさらに空虚。

でもそんな生活、すぐ飽きた。
見極め早いの、あたし。(^0_0^)


だから転職22回、引っ越し歴16回なのかも。
          
で、
今の生業は、就職してもなかなか定着しない人たちのキャリアカウンセラー。

ハハハ(^O^) (^O^) (^O^)・・・ そんなもんやで、自分の適職なんて。






ところで
あなたのほんとうにほんとうに欲しいものって何ですか?






あたしは、
死ぬまで動けるからだと、
安心して屋外に出れる当たり前の環境が欲しいです。
それを守りたいです。

だからこその“医療の自給”であり、
“ヘルシーエコライフ”なの。



そしてこれもicon15できることのひとつかなって。

http://kokumintohyo.com/
























  

Posted by やまさき あおい at 21:03Comments(0)原発事故関連

2011年12月09日

小倉神社と天王山











羽柴秀吉と明智光秀が戦ったことで、「天下分け目の」という頭語がつく天王山。
お洗濯とお掃除を終え、散歩気分で登りはじめました。








まずは麓にある神社に手を合わせる。
「この近くに越してきたものです。以後お見知りおきを・・・」


小倉神社







登り始めは竹林が続く。
よく手入れがされ整然として、嵯峨野の竹林のようです。


















雑木林の山中は瞑想にぴったり。
森とふたりきり
至福のひととき・・・icon12icon12icon12






















山頂までの“散歩”はあきらめて
下山し、再び小倉神社へ。























あの世とこの世をつないでいるんじゃないかと思うような参道。

すぐ近くに、
こんな存在感のある神社があったんだな。





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まだまだこれから、原発事故の影響が出てくるという時に、
今、止まっている原発を再稼働させるという記事が今日、新聞に出ていた。

理由は、事故の保障金ねん出のためという。







神社の前で
頭を垂れて思うことは、
そのような決断をする人も人間なら、
私も同じ人間であるということ。



自分と考えの違う人々と、
どんなふうに共存していくか・・・



ためされているんだ
きっと。






こんな時代においても
どうか私がわたしらしく存在し、
大事なことはきちんと主張できる
責任感と行動力を持ち続けられますように。


























  

Posted by やまさき あおい at 22:40Comments(0)大山崎町の自然と文化

2011年12月05日

神々しさ















やっとこさ
お引越しもちょっとは片付きまして。


この1ヵ月ほどは夢中でしたから、
新居での景色なんかには無頓着だったけれど、
少しの余裕がうまれて、
こんな朝日が拝めることに気がついた。icon10






う ま れ そ う・・・ ik_92 (^_^)/~





















念願のおふとん干しが充分にできて、敷地内にミニ畑までついてるぞ。ik_20
今からでも冬野菜を植え付けます。










この山で駆け回る日々になりそうです。
まるで天狗だよ。おんな天狗。(^O^)

















  

Posted by やまさき あおい at 22:59Comments(2)ヘルシーエコライフ

2011年11月28日

炊きたてのごはん














我が家では、土鍋などでご飯をたきます。
だから何十年も、炊飯器や保温するジャーとかもありません。

炊きたてのご飯ik_30のふたを開ける時って、単純にうれしい。

つやつやのご飯で、おむすびを作ってほおばります。



久々の白米は、
あまい。
もっちり。
塩だけなのにこのうまさ・・・

たかがおむすびごときに、うっとりしてしまうface05







これは秋に新米が出来た時のお弁当。

ココロが平和な時は、庭のシソの葉までハート型。(^0_0^)

おむすびのつれあいは、きゅうりとなすのお漬物。
これにお味噌汁。以上!








明日から京都府民やわ~
天王山の水で、どんなご飯が炊けるやろな~























  

Posted by やまさき あおい at 22:36Comments(0)日々の食と食事療法

2011年11月25日

「人生の午後」の愉しみ



















この町で4回目の冬。

見慣れた風景が色づいてきたな~・・・















高名な心理学者のユングは
中年期以降を『人生の午後』とよびました。






太陽も、水平線に沈む前が一番赤いといわれるけれど、
葉っぱは緑から赤に姿を変え、
木から離れる前が一番赤くなるようで・・・










あなたはどんな『人生の午後』を過ごしますか?

27日http://www.holistic-kansai.com/mf.htmlは、そんなことを分かち合いあいたいなぁ・・・

その日、大阪府民は選挙にも行ってね。face02








この風景の中を歩けるのもあと数日。


今度は都会のなかの森ではなくて、
ほんものの山の麓に住みます。

ベランダからの景色は180度山並みが見え、
夏には五山の送り火もながめられそうで・・・







悩みと苦しみと多忙さのあとには
見晴らしの良い景色が待っていたってコトかな。(^_-)-☆ ik_94

















  

Posted by やまさき あおい at 09:34Comments(2)人心緑化

2011年11月14日

年を重ねるということ





















近頃は私も、老眼鏡がサマになってマイリマシテ。face10




こめかみや、生え際もシルバーグレーになり、
ほうれい線はくっきりで、そこにまたファンデーションがたまっちゃって・・・
あ~じゃ、こ~じゃと加齢現象をいうならキリがなくて。



今月27日の、ホリスティック医学協会関西支部の催しは、
「ヘルシーエイジング」がテーマなんだけれど、
いまここに、数々の加齢現象にジタバタしているあたしがいるんだよね。アハハ(^0_0^)


80歳近くなった親を見ていても、学ぶところは大きいよ。

自分が年をとり、足腰がいうことがきかなくなってきたことを受け入れられず、
「はがゆい」といつも口にしながら、こんなはずじゃない自分にイライラしている。

こうなると、「まだ動いてくれるところ」や、「今、あるもの」に意識がまわらないみたいです。
失ったものばかりが気になり、年をとったことをある意味、受け入れられないでいる。



長い年月、その時々を懸命に生きてきた人生なのに、
年老いてから不満と心配ばかりをかかえてしまっている親に、子として何ができるのか。
ひとりっこの私には今、そのこともおっきな課題です。

私たち夫婦は子どもがいないので、
年をとってからの過ごし方をだいたい決めているし、
PPK!(ピンピンコロリ)で幕を下ろすために、何年も前から心身の準備をしていますが。




次へのお引越しは、それらのためにも必要なことなんだな。














  

Posted by やまさき あおい at 11:58Comments(2)人心緑化

2011年11月05日

水は流れます
















今のキモチ、こんなかな・・・

スクランブル?

まっしぐら?

複雑?



雲の行先はどごなんやろ?




中年ジプシーよ・・・ 今度はいずこへ・・・face10





まぁね、
どうせあたしは水の一滴だし。

流れてなきゃ腐るからね、留まっていないの。
流れるの。


いろんなものに姿、変えながら。











そんな訳で今、多忙です。
いつもに増して、つきあい悪くてごめん。ik_75





















  

Posted by やまさき あおい at 23:03Comments(2)ニュースです

2011年10月29日

関西医科大学でワークするよ!









久々に、仕事場以外の場所でスピカーとしてお世話になるイベント情報です。
ホリスティック医学協会関西支部が主催のイベントで、一般の方もご参加可能です。
私の担当時間は、構成的グループエンカウンターでワークもしますよ!
あなたもテーマに沿ったネタをもって是非いらしてくださ~いik_20





うーん、見えにくいか・・・ ik_85

ならばコチラが鮮明ですicon15
http://www.holistic-kansai.com/mf.html



事前予約は不要となっていますがグループワークなので、来れそうだったらご予約をしていただくと (TEL / FAX. 06-6993-7501 NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局) とても助かります。

一般の方も、懇親会までご参加いただくことができますよ。


待ってま~す!icon01















  

Posted by やまさき あおい at 10:18Comments(0)イベント情報