2017年05月22日

自然が好きな訳










森の中
雨の音
土のにおい







ネットの中の情報とは
まったく違うもの


人の頭を通っていないものは
偉大で純粋で、それ以上のものはない気がする


自然は
わたしのように
時々
怒ったり
不安になったり
自分を見失ったりしないから


いつでも
大きな手をひろげて
待ってくれている


















  
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Posted by やまさき あおい at 21:38Comments(2)ヘルシーエコライフ人心緑化

2017年02月12日

KYOTO地球環境の殿堂2017




昨日は小雪降る中、ダウンウエア2枚重ね、毛糸のパンツをはいて出かけたのは、京都市北部の宝ヶ池国際会館。




たまには、地球温暖化防止活動推進員としての活動もやんないと。
しかも、長年応援しているペシャワール会http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/の中村哲医師が登壇されるとあらば、大雪でも馳せ参じます。

長時間のディスカッションを短いコメントで表すことは、ちょっと乱暴な感じがするのだけれど、日記なので記しておこう。

今回の殿堂入り者の一人、風土学のオギュスタン・ベルク氏
「自然は資本主義のわがままによって姿を変えた」

パネリストの京都大学、山際総長は長くアフリカでゴリラの研究をしていた方。
「失ったものは見えず、忘れて、人間活動は人工物で隙間をうめようとしている。」
「自然の中にいると、自分が人間であることを強く感じる。礼節を知ることで未来につないでいきたい。」

中村哲さん
「医師の立場で言うと、人間の代謝をつかさどっているのは自然の営み。
そのことを忘れ、見ようとせず、人間が神や自然より高みにあるというような錯覚のもと走り続けてきた結果、すでに終末期にきていると感じる。
この上は、地球が壊れるなら静かに壊れて欲しい。核爆弾とかではなく。」
「見ようとすると見えるものがある。哲学的な思考をもつことが必要。」
というような言葉が胸に響いた。


人が生活をするために働く、仕事をする。
労働のこと、職業人生のことに携わるキャリアコンサルタントとして考えた。

経済成長は地球資源をつかって成しえるもの。
私たちは当たり前のように、毎年の昇給を望んだり、ボーナスアップを期待したりする。
当然、企業収益は前年比アップ、また次の年もアップicon14、アップicon14・・・とならないといけないわけです。


でもなぁ、
地球も毎年5%ずつでも成長していくならまだしも、限りある資源を切り崩して、持続的な経済成長は不可能だよ。




やっぱり私は、
体が動く限り土を耕し、
食べ物つくろう。
そして
困ったときは、自然のなかから答えを探そう、教えてもらおう。

それが多分、間違いを最小にして生きていける道。




西陣織で織られた中村哲氏


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過去の2月11日の日記
人は口癖通りの人生をつくっている
http://self.ikora.tv/y0211


過去の2月12日の日記
グリーンコンシューマ
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Posted by やまさき あおい at 17:30Comments(0)ヘルシーエコライフ出かけてきたよ

2017年02月05日

お尻喜ぶ共働学舎のトイレットペーパー








再生紙とかリサイクルというと、
近頃ではかえって燃料がかかるとか、
再生材の置き場がないとか、
他の商品より割高だとかで、
作り手も買い手も、二の足を踏むことがあるようです。

でも、このトイレットペーパーは、それらの問題をクリアした優れものです。
共働学舎http://kyoudougakusya.esy.es/のやり方は、
雑古紙を大きな釜で煮立て、繊維をほぐしてからインクを抜き取ります。
塩素漂白をしないため、人体や地球環境に危険な、ダイオキシンの心配もありません。

今どき、薬剤を使わず釜炊きで、みなさん汗びっしょりになって一心不乱に仕事をします。

我が家は1993年頃から使い始め、どこに引っ越しをしても、ここのペーパーにお世話になっていますから、もう四半世紀のお付き合いです。



どこの自治体でも、だいたい古紙回収は何らかの形で行われていると思いますが、新聞、雑誌などの他にも、チラシ・包装紙・紙袋・使い終わったメモ・商品についている値札まで回収可能な“紙”です。

我が家ではこんな物も、こんな風にして、PTAの古紙回収に出しています。
テッシュの箱はセロファンを取ると、


紙だけになるでしょicon22


封筒も同じく。


ダンボールはダンボールだけで集めていますが、
質を落とさないために、テープなどははがしています。





買い物をするたびに、
食事をするたびに、
仕事場ではもっと、
ニンゲンが生きるために
相当にゴミを出してしまいます。

せめて少しでもゴミを減らしたいな。


ともかく
あなたもお尻を拭くのは共働学舎のトイレットペーパーでik_20






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過去の2月5日の日記
・山を食す
・ヤンバルの森+医療を自給する
http://self.ikora.tv/y0205






  
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Posted by やまさき あおい at 09:31Comments(4)ヘルシーエコライフ

2017年02月04日

しあわせの匂い









ふとんにもぐりこんだら、
フッとおひさまの匂いがする瞬間が大好きです。

今日のような、風のないあったかな冬の日は布団干し日和で、
ウチから見える家々も、
色とりどりのお布団や毛布が並んでいます。

平和な光景だなぁ~face05

今日は、お布団に入ったときに、思わず
「あ~!しあわせ~」って言う声が
あちこちの家で聞こえるんだろうな。


我が家もベランダに7枚も布団を並べて、眠る時を楽しみに。



今日は立春だね。










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過去の2月4日の記事
http://self.ikora.tv/y0204




  
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Posted by やまさき あおい at 11:26Comments(0)ヘルシーエコライフ

2017年01月22日

日常食は自家製のものを









日常的に食べるようなものは、なるべく手作りします。
昨年、骨密度が低いと言われてから、毎朝食べるヨーグルトは、エンバランスhttp://www.embalance.jp/の容器でつくると失敗しないので助かります。
種はカスピ海ヨーグルト。
夜に仕込んで保温調理をしておけば、朝にはヨーグルトになっています。
エコな生活はエネルギーもお金も省エネです。




この季節、地面に這うように育つヨモギは、お茶にしたりパンに入れたり。
ヨモギは日本人のからだに合う、日本古来のハーブです。




昨日、「一掴み500円」で買ったちりめんじゃこは、やっぱりコレ。icon15

ちりめん山椒は、町で買うとびっくりするほど高いので家で作るに限ります。
手間もかからないし、「はれま」さんのお味とそれほど変わるとは思わないけどなぁ。。。
それに自家製だと、好みの味付けにできます。
私は日本酒と一緒にチビチビ用なので、ご飯のお供より薄味です。




ガスストーブの上ではおでんが湯気を立てています。
あ、でもお鍋が大き過ぎるので、良い子は真似をしないように。
このストーブは9年前に、京都のリサイクルショップで800円で買ったもの。

我が家の暖房は結婚当初からずーっとガスストーブです。
他の暖房器具のように乾燥しないし、灯油を入れなくて済む、臭いもない、ストーブの上でお湯などを沸かせる、それに何といってもすぐに暖かくなり、足元が温いのが嬉しい。

薪ストーブは憧れですが集合住宅では不可能なので、今のところはガスストーブが一番だと思います。

我が家には2台のガスストーブがあり、それぞれにホットくん、ウオームくんと名前をつけて、大事に使っています。

誰かが要らなくなったもので、手づくりの生活をするのは愉しいものですよ。






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過去の1月20日の日記
セルフケア・サポートネットで活動していた頃。
http://self.ikora.tv/y0120


過去の1月22日の日記
この頃、円形脱毛症?になっていた。
http://self.ikora.tv/y0122













  
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Posted by やまさき あおい at 18:00Comments(2)ヘルシーエコライフ

2016年12月11日

善循環の輪







これまでの人生で、転職と引っ越しの多さは天下一品でしたが、
この20年余りやり続けていることがあります。

どこに住んでも、どんな仕事をしていてもです。


それは、生ごみを堆肥にして野菜やお花を作っていること。
マンションでもプランターで十分に活用できました。



沖縄に住んでいた頃は、海に打ち上げられた海藻を生ごみと一緒に混ぜ込んで堆肥を作っていました。

沖縄の雑誌でヘルシーエコライフを紹介してもらった。

この当時、テレビはNHKも民放もご紹介してくれたし、ラジオでもたまに呼んでくれたけど、
内地では岡山「わら」時代以降は1本も話がないから、きっとこんな地味目な暮らし方は、あんまり興味がないんだろうなぁ・・・・・
今ではもっとエキサイティングな情報が山盛りだしね。

まぁ、いいです。

生ごみと海藻堆肥のことに戻ります。

内地で農業をしている人は塩害を心配する声を聞いたけれど、やってみたら植物にも適度の塩分は必要なんだと思いました。
「ニンジンから宇宙へ」の赤峰勝人さんもよく、「人も野菜も本当は塩切れなんじゃ。」とおっしゃっていました。

あれ以来、EMの葉面散布をする時にも植物の様子を見て、必要そうなら1%未満の塩を入れています。
おでんのお汁などが残ったときには、バケツにとった米のとぎ汁の中におかずなどの残り汁とEM少量を入れて、それを適度に希釈して畑に撒きます。

だから毎朝、私の出勤時は書類の入ったカバンとバケツを持って出掛け、途中の畑に米のとぎ汁液肥を撒きます。
ご近所さんもこの風景には、もう慣れっこです。




沖縄ではどんどんと成長したハンダマ。

今年、近所の苗屋さんで見つけて植えました。
今は葉の裏が紫色です。



何年間も土の中で養分を蓄えるこんにゃく芋の葉





生ごみさんは宝ものだよ~

生ごみでたい肥作り、みんなもやってみik_20

ゴミの日のゴミ出しは3分の1になるし、
ネコやカラスの害はなくなるし、
臭いはしないし、
堆肥で野菜やお花が作れるし、
みんながやると、税金まで安くなるぞ~!

言うことなし!






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Posted by やまさき あおい at 22:44Comments(1)ヘルシーエコライフ

2016年11月11日

安価安全手間いらずの美容法❝ツルツルお肌❞










セルフケア研修で基本にしていることは、健康の維持管理のための方法として効果があるのはもちろんのこと、安価+安全という2点は外しません。
現在の健康法は玉石混淆なので特に気を付けたいと思っています。



最近、「素肌断食」という本の紹介文だけ読み、これも安価+安全だと感じたので、すぐに実行したことがあります。
それは、夜の洗顔の後は何もつけず、毛穴をふさがないってこと。

あ~ なるほど、
からだもお肌もいっしょなんだな。
現在人は「食べ過ぎ、使い過ぎ、取り込みすぎ」で、病気を招くことが多いと感じていますが、素肌もいっしょかもしれません。


夜の洗顔後は何もつけずにいるとお肌がツッパルし、洗顔後は化粧水+乳液+保湿クリームなどは、当然のようにこの40年余りつけ続けていましたが、素肌断食をためしてみると、ほんの10分もするとツッパリ感は気にならなく、そのまま寝て朝になっても何ら支障はありません。



そんな時、
ある方から教えてもらって、今度はこんなものを使って洗顔してみました。




食用にもできる有機ベーキングソーダです。

【使い方】
①お化粧をクレンジングクリームなどで落とした後、ティスプーンに半分程度のベーキングソーダを手のひらに置く。
②そこにお湯かお水を同量程度垂らしてよく混ぜ、それでクルクルと軽くマッサージをする。
③すすぐ。 
以上!



これまた今までの40数年の洗顔方法はナンだったの!?と、
興奮するほどツルッツルik_92になります。

≪ご注意≫
お肌の弱い方や敏感肌の方には適さないかもしれません。
ツルツルして気持ち良いといっても、毎日これで洗顔するのはNGみたいです。



ちなみにベーキングソーダは6.12㎏入っているので、洗顔だけに使うと死ぬまでに使い切れる?というほどあります。ヾ(≧▽≦)ノ
お値段は送料含めて3,800円くらいでした。

我が家はお洗濯にも重曹などを使うので、その代わりにもなるし、お風呂に入れてもGOODでした。




この洗顔と、素肌断食を始めて1ヶ月。
安価+安全なものは、とりあえず人体実験してみるのが常です。



今も美貌とキュートさを保つモデルのセラさん、http://ameblo.jp/cafemantar/
どう?この方法。

ブログで呼びかけるな!ってか?face03















  
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Posted by やまさき あおい at 19:45Comments(2)ヘルシーエコライフ