2017年10月28日

遠慮なく、夢を叶えよう!






9月末にロームシアターで行われたホリスティック医学協会のイベントhttp://self.ikora.tv/e1300379.htmlで、書ききれていなかった奥平亜美衣さんという方の「目覚めろ!あなたの中の引きよせパワー」について。
これまた自分のメモとして、実行を続けるために書きます。


実はその通りだと思っているくせに、この引き寄せの法則だとか引き寄せのハウツーだとかの言葉自体に引いてしまう自分がいます。

面白い反応だなぁと思いつつ、原因は何であるかが想像がつくので、
。。。。。まぁいいか。

このイベントでは、沖縄でのスピリチャルメディカルツアーに参加してくださった船戸クリニックhttp://www.funacli.jp/の院長や、懐かしいメンバーと再会したこともあり、奥平さんという方の講演の時は外の芝生でその方々と交流タイムにしようかと思っていたくらいでしたが・・・
聴いてて良かった!
この方の情報は、身近な感覚をもててシンプルでとても良かったです。


ではいきます。
【夢の叶え方】
1、願う
  ・夢なんか叶った覚えがないよと言っている人は、明確に自分の夢をもっていましたか?まずはどうなりたいか夢を描こう  
  ・制限(自分が置かれた環境、状況)を外して、本心から願いましょう

2、今日1日の中で幸せ探し、いい気分探しをしょう
  ・嫌なことの中にもいいことを探す
  ・ごく小さなことでOK,心を先に幸せで満たす

3、やりたいこと(小さなことでOK)を実行に移す

4、自分を好きでいる

ポイント
*願いを叶える方法を考えなくて良い
*2~4は毎日実行する
単純にハウツーを書くと以上です。


ここからは私の感想と解釈です。

ここでいう「夢」というのは、私利私欲でもいいんかいな?
と思った人いたでしょ?face02

答えは、
「いいんです!」


あなたがどんな夢をもったかはわかりませんが、まずはそこから叶えましょう。
その体験を何度か経験すると、知らず知らずのうちに利他的な夢をもつようになりますから。
これは本当です。(珍しく断言)

だから、一度やってみたら?


お金がかからず、安全なものは体験してみる派なので、私もこの講演を聞いた日からすぐ実行していて、最初の夢は何と!翌日に思いがけないメールをいただき、確実に夢に向かいつつあります。

奥平さんの話を聴くまでは、私は“今で十分満足”という思いがあって、これ以上の夢なんてもったいないと思っていましたが、その場で「これから先はどうなりたいのか、何をしたいのか?」と自問しました。
そこで最初に思い浮かんだことは、楽しいことで何か新しいことを始められますようにと願いました。
同日に聴いた帯津良一医師の話にも、新しいことへのチャレンジが頭や体を活性させるという話があり、それに影響されたこともありました。

でも、「楽しいことで何か新しいこと」って、それじゃあ具体的ではないなぁ・・・➡
60歳からはもっと自由に生きたい➡
何がどうなれば自由なの?➡
とりあえず、あきらめていた好きな服を着て出かけたらウキウキかも➡
え?でも、浮いちゃうよ。しかも仕事柄も考えないと・・・➡
じゃあ、そんな仕事もしているなら仕方ないな、当然だなと自分でも納得できる環境が欲しい➡

てな訳で、それに向かって道が見えてきたところです。



出会うはずもない人、
縁もゆかりもないもの、
自分にはふつりあいだと思い込んでいたもの、
夢の実現には、そんな壁はたいしたことないんだと思います。



あなたも、願い叶う実験してみてください。
面白いから。icon06












  
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Posted by やまさき あおい at 12:29Comments(4)自己実現

2017年09月30日

「脳と潜在意識でいのち☆きらめく」







あー

貴重な休日が、草取りとふとん干し&片付け、たまった新聞読みで、気が付けばもう夕方ではないか!
でも、記憶している間に、このことは自分のために記しておこう。

久々にセミナーイベントごときで、おったまげ、感動したこと。


9月24日、ホリスティック医学の30周年記念イベントのことです。
http://www.holistic-kansai.com/2017sympo/

このブログを見てくれた人には、要約し過ぎで分かりにくいとは思いますが、私のメモなのでお許しください。

まず、出演者がバラエティに富んでいた。
【DaiGoさん】
「僕の講演のときだけは録音、撮影OKです、どうぞご自由に。」と言われた。
おまけに今日のレジュメも欲しい人にあげますと言われたので、ホリ協事務局もタイヘンだ。(^-^;

メンタリストDaiGoさんは、まるで学術論文そのものと言って良いような、出典元を明記したデータを的確に使いながら、脳に活力を与える方法を教えた。

①1日30分の読書でストレスは68%低下する。

②10分間の「筆記開示*」で緊張と不安を消し去る
 *週に1回、良かったことを3行程度で書き出す

③「グリーンエクササイズ*」を5分程度行う
 *緑の中でのウオーキングなど

この3つを実行する。②については週に1回で十分だという。

数年前に黒丸医師と、彼のパフォーマンスを見る機会があったが、DaiGoはめちゃくちゃ進化していた。
彼の頭の中には、名声とか金儲けなどが占める割合は少ないんだろうな。
何というか、パフォーマンスをしていた頃から、じっくりと人間的に成熟してきたという感じ。
あ、ごめん、生意気で。私にこどもがいればこの年代かなと思って。



【茂木健一郎さん】
本を1~2冊読んでいただけで、たいして期待していなかった。
しかし!
面白さも、伝えた内容も、愛を感じる人物像にも、大満足の講演だった。

話のはじめは、
「ホリスティック医学30周年だっていうけど、ダイジョーブですか?」
「何が大丈夫かって、エビデンスの観点では証明できないようなものを施術していて、ここの方々は医師であることがギリギリの担保としてやってる訳でしょ?!」
の言葉で、満席の1500人が大爆笑ik_20

実際に目に触れる有名人のエピソード(海老蔵、ホリエモン、無農薬りんごの木村さんなど)でグッと注目をさせ、心と脳の話を身近な話題で話されるあたりは、やっぱり頭が良いだけじゃできない。
最も印象に残った話は、
「脳科学では追い詰められた時に、手元のことをきちんとやる。」
それが最も大事なことだという。

私たち一般人はさて、どうすれば良いかというと、
日常の、生きていくために必要になる地道なことをきちんとやる、それなくして何をしようというのか。


茂木さんは、
「僕なんか皆さん見ててわかるように、どっからどう見ても、発達障害と言われるものの、どっかに必ずあてはまるでしょ。ひとり学級崩壊ですよ。」などと笑わせながら、心の中にフッと暖かいものを置いていってくれたような講演だった。

あ~
出演者のあとお二人が書ききれない。

「生きていくために必要な地道なことをきちんとやる」ために、今日はこれにてブログ終了。










  
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Posted by やまさき あおい at 17:14Comments(3)イベント情報&ニュース自己実現

2017年08月23日

夏休みの宿題、その2










実はお盆から、また受験勉強が始まっています。

よせばいいのに、また難関に挑戦することを決めちゃった。

まずはマンツーマン勉強会で受験の全般的な流れの確認。

この後、月に何回かのセミナーを受けつつ、
毎日少しずつ勉強をする・・・・・


あー
どーしよう。
セミナー代に、テキスト代。お金もかかるぞ。

あー
好きな本だけ読んでいたいのに。

あー
今さらなんで労働法規じゃ!
労働経済の分析じゃ!




まぁ今日は
とりあえず一杯飲もう。ik_85icon10


畑で咲いた小ぶりのひまわりをタンカレージンの瓶に飾りました。

ショートカクテルは、レシピがないから二度と振れない一期一会のカクテルです。

今日は自家製柚子の香りをきかせて。




そうか!
好きなものは覚えようとしなくても頭に入るから、

・・・ バーテンダー試験に切り替えるか。((+_+))



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去年の夏休みの宿題
http://self.ikora.tv/e1222762.html








  
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Posted by やまさき あおい at 07:57Comments(0)自己実現

2017年06月28日

たった一輪の花が生きた証(あかし)







28歳から31歳まで、フラワーデザイナー(当時はそんなハイカラな名前はなく、“いけ込み出張”と言っていた)をしながら3つの華道教室を主宰していました。

「たった一輪の花が生きた証」という言葉は私の華道教室の指針で、広告に必ず使っていたキャッチコピーでもありました。

華道の世界で生きている時、花は私の生きるための術(すべ)であり、心を表現するための“道具”だったようにも思います。

当時は今と違って、自分の想いを表現することはほとんどできなくて(face08)、華は私の“どじこめた本音”の表現手段だったのです。

その数年後、「教室」という限られた空間から飛び出し、
世界中から集まる花の流通に興味をもちはじめ、フラワーショップに転職したのが32歳の時。

それまでは“気持ち”の表現のための花だったのに、お店に立つとちょっと違った形で、花々との付き合いが始まりました。


大きなイベントで花を飾る
経営者の想いがこもった店舗を花で彩る
人通りが絶えまない空間に花を活ける

いろんなシュチエーションにいろどりを添えてきたけれど、
今、もっとも息づかいが感じられる花を活けられるのは、
たった一人のクライエントを迎える時の一輪です。

クライエントの言語化できない思いやフェルトセンスを共有させてもらえたと思う瞬間は、私とクライエントの間に、二人以外の何かの力動(りきどう)が働いたと感じることがあります。
それが何なのかはわかりませんが、私は感謝と畏敬の気持ちが起こり、自然に頭が下がります。



花や華道を学び、経験したことは、私の人生のすべてに影響していると、四半世紀たってから感じるのです。

もの言わぬ存在であるからこそ、つきあう時に独特の緊張感があり、間もなく枯れていくその日までが愛おしく感じます。















  
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2017年06月25日

導かれる






4年半前から住んでいる京都のお家は、高台にある4階建て。
その前の住まいは半地下だったので、一気に見晴らしがよくなり、展望が良いというのがこんなに清々しいものとは思ってもいませんでした。

エレベーターのない4階まで、えっちらほっちら歩くことも、知らないうちに毎日のトレーニングになっています。
集合住宅に住んで、その他に気づいたことは、階下にご住人がいると、冬でも部屋は暖かいということと、集合住宅の最上階は、夏の暑さは最上階で一手に引き受けている感じがするほど・・・ 暑いっていうことです。
ここが自分のマンションなら屋上緑化しますが。

あとは、蚊が部屋まで上がってこないので、夏の夜に蚊に起こされることもないし、ベランダでお洗濯干しなどをしていても刺がやってくることはありません。
蚊には弱い私は、この解放感は捨てがたいです。



朝日は早くに拝めるし、



虹も見つけやすい。



休日はお風呂からの景色を眺めながら半身浴でゆっくり・・・



夜に向かう一日と時間を共有します。





窮地に立った時、“ひょうたんから駒”のように導かれて住んだこの家、
集合住宅なのに畑もついているなんて、
やっぱり半農半エックスhttp://ishes.org/cases/2011/cas_id000025.htmlで生きていきなさいと改めて言われた気がしました。

あなたのこれまでの体験の中にも、「救われた~」と思ったことや、面白い“偶然”はきっとあったはず。


体の力を抜いて心地よく暮らしていると、その時の自分にとってベストなことが起きるんだと感じています。















  
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Posted by やまさき あおい at 10:18Comments(5)自己実現

2017年04月13日

「シュッ」っとしてんか!








オシャレは大好きなんだけど、それにお金をかけたいという気がなくて、衣類や身に着けるものは、もっぱらフリーマケットで買い、髪をカットするのも自分でやるのが常でした。

でもある日、経営者の集まる勉強会に誘われるまま出かけた先で、その勉強会には場違いなほどチャランポランな雰囲気の人と出会い、そのチャラさんが美容室を経営していたので行ってみた。

初めての時は、ヘヤースタイルに関しての悩みを伝え、あとは「シュッとしてんか。」と言っただけで、1時間後には会心のヘヤーが出来上がり、そのアッパレな出来栄えに、心まで晴れ晴れとした。

美容師で職人仕事をする人って、今まで知らなかった。

それにここの美容室のスタッフは、みーんなおとぎの国から来た人形のようにかわいい。
しかも楽しそうに仕事をしているので居心地よいんだな。

なので、
私にとっては大枚をはたくのだけど、その満足には代えがたいのです。



KUN KUN LUHO (くんくんるーほ) http://www.kklh.jp/





ゆうべ切った髪は、仕上げのシャンプーをしているうちに、まっくろくろすけになっていた!
チャラさんの予約がなかなかとれず、獅子舞みたいなアタマになっていたからね。
切られた髪で、大きなまっくろくろすけができたはずだわ。





・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ 目玉がそっくりやで。









過去の4月13日の日記
http://self.ikora.tv/y0414









  
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Posted by やまさき あおい at 22:29Comments(4)自己実現

2017年01月18日

過ぎたるは猶及ばざるが如し

   
 








さぼることが苦手な性格なんです、
多分、幼いころから。



「遅いことはネコでもする!」
と、母にはいつも言われていた記憶があります。


多分、
「いつも」じゃなかったのだと思いますが
幼いわたしは、あまりてきぱきとものごとをこなせず、
そのことで母に評価されなかったことが悔しくて
必要以上に記憶しているからかもしれません。

小さいときから、
早く気が付く、早くやることに心をくだいていたように思います。


そんな環境の中で育ち、
成人してからもその価値観を覆されることもなく生きてきたからか、還暦近くなった今では、
職場でも、階段は一段飛ばしに駆け上がるし、
トイレに行く時も小走り、
返事は0.3秒、
就業時間の5時が近づくと、すでに明日のイベント情報を掲示している始末です。(ToT)/~~~

(どんだけあわただしいオバハンや)



なんだかな~ 。。。。。。

強迫観念があるんだろうな、

誰よりも先に気が付かなきゃダメ、
早くしないと評価されないというような。 
三つ子の魂百までとはよく言ったものです。

今から修正をかけるには、かなりのエネルギーが必要ですが、やっぱり「早い」ことだけが「立派」なことではないので、
この年になったら、もう少し与えられた時間を愉しませていただきたいと思いはじめました。


あ、でももう一人、
私と同じような行動パターンをとる女性がいらっしゃって、
勝手にその方の生育環境を妄想し、
親近感を抱いているのです。face05











ストーブの上にのせて作る焼きみかん。
立ち上る湯気が見えるかな?






焼き過ぎみかん&食べ過ぎみかんの残骸。

なんでもそうだけど
やっぱりやり過ぎは
あかんやろ。








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過去の1月18日の日記
http://self.ikora.tv/y0118













  
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Posted by やまさき あおい at 18:56Comments(0)自己実現