2009年05月30日

麦秋

10年前までは三田市のおしゃれな新興住宅地に住んでいながら、
近くの小さな空き地を耕し、米は和歌山の実家でアイガモ農法などで作り、
食糧自給率は70%くらいはいってたかな。

その時に小麦作りにも挑戦したのですが、
収穫時が雨季と重なり、乾燥中の麦にカビが生え、
これが日本で麦作りをする人が少ない理由のひとつかと思いました。



大阪の我がicon25から徒歩10分ほどの古民家博物館の中で麦のハダカケを発見!





ナニ麦かな?

緑が深くなってきた緑地公園の中で、
収穫された穂の黄金色が目をひきます。



あ~ら、新たまねぎもこのとおり・・・


収穫後の畑の脇では、そばの小さな花が白く風に揺れています。


ほっとする風景です。
      


ついでに見つけた青い蝶。  。。。え? 蛾ですか?

幸せを呼ぶ“青い蛾”です。ik_85




雨を含んだ空気もまた良いものです。
  
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Posted by やまさき あおい at 14:36Comments(0)ヘルシーエコライフ

2009年05月24日

ハイ!!ちゃんとします!

以前からお叱りをいただいていたんです。
でもこのことに時間をとる気が起きなくて、というか
もっと優先したいことが次々あって、手づかずでした。


そう、セルフケア・サポートネットとしての活動内容が見難いという件です。


これ以外の仕事をもち、もう長年のライフワークになってしまうと“今さら”感もあったのですね。

それに、私たちが提案している 『病気を近づけない心とからだづくり』 
地味icon10、当たり前すぎるicon10、即効性がないicon10
などの理由で特に若い衆ik_92?には人気がないのよね~


『知っている』と『やっている』の違いがわかる年代になって、やっと少し興味をもってくれるという感じですから。

これからの医療は、病気になってからどうするかより、
予防に力をそそいでいくことの方がず~っと重要であり、
それは私たち自身でできる部分がたくさんある 
っていうことをこのネットワークでは、あの手この手でお伝えしています。





そしてウッカリ、生活習慣病のいずれかにかかってしまい調子の悪い方々も、
あなた方には充分明るい希望がありますik_20

「生活習慣」が原因でかかった病気は、
まさに生活習慣を変えれば良い方向へ向かいますよ。

そのためには、体のケアから入っていった方が緩和が早いケースもあれば、
体の不具合であっても、心理療法などからのアプローチが必要なケースなど様々です。


来月から臨床心理士の西澤 美和(みさと)さんも
スタッフに加わっていただき、
デリケートな心の面もカバーできそうです。




そんなこんなで
早く他へホームページを設けなきゃ!


どなたかボランティア価格でHPつくってくだされ~~~ik_75




  
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Posted by やまさき あおい at 16:17Comments(0)ひとりごと

2009年05月17日

夜明け

終わらない夜がないことは知ってるよね。
どんなに長く感じる闇も、いつかは終わる。

この、いつか終わるっていうのは
究極の救いだと思います。


多くの人は、「死にたくない」とか「長生きしたい」と思っているかもしれないけど、
ある日神様に
「あなたにはあと300年ほど寿命をあげよう」とか言われたら、嬉しいですか?

「あと300年もぉ?!。。。 いややわ!」 と思いませんか?



人生が終わるときは、きっとその人にちょうどいい時期や、原因や、状況なんだと思うのです。


死ぬ時でさえ、全てちょうどいい環境が与えられているとしたら、
あなたの今の悩みや、病気や、人間関係のゴタゴタやお金の問題などは、
もしかしたらグリコのおまけみたいなものかもしれません。

そう、付録なのかもよ。
本来地球は、ひとことで言うと心地よさを味わうための場所であるけれど、
経過する時間の中で、その大きな包容力のもとにある安心感がマヒしないように、
またはさらなる気付きを得られるために、“付録”がついてるんじゃないのかな。



しかももしかすると、自分自身が「よし!このあたりでちょっと人間的成長に挑戦してみよう!」な~んて思って
自分が仕込んだシナリオかもしれないゾik_20
あなたもほら、 けっこうチャレンジャーだし。face06



ともかく、
朝がこない夜はない。

あしたは何かが変化してるよ。

その辛さはきっと終わるときがくるから。






冬は葉っぱを全部落としてジッとしていたユリの木。



心とからだが弱くなった時は特に、早寝早起き。基本です!



力が回復するのを待って、具体的に動こう。
どうなりたいかをクッキリとイメージして。






  
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Posted by やまさき あおい at 22:15Comments(0)人心緑化

2009年05月09日

手のケガ、その後。

“バッサリface07”から3週間たち、抜糸できました。

4月15日の「人体実験だ!」以来、いろいろアドバイスやお見舞いや、その後のレポートの催促やらを、
ありがとうございました。


ほんとうは写真でアップすれば分かりやすいんでしょうけど、
まだ傷跡はなまなましく、そんなの載せたい気分じゃないのですが、
気付いたことがありましたのでちょっとご報告を。



抜糸した時に医師はケガをした所を観察し、
「まぁまぁ、やっとくっついたという程度やけど、もう水に濡らしてもかまへんわ。」
と言ってくださり、 ヤッター!と喜びました。

その後、壺山三峰師とお会いする機会があり、
「ケガはどう?」と傷跡を見られた後、すぐに健康な手の同じ箇所と見比べ、
「まだ腫れてるね。炎症が残っているかもしれないから、今はまだ少し気を付けてあげた方がいいね。
 水仕事なんかするとどうしてもいろんなものが傷口に触るしね・・・やっとここまで治ったんだから。」 とおっしゃいました。

   ・・・・・ 確かに、ケガをした左手だけを見ると普通の手に見えました。
        でも右手と比べてみるとボヨ~ンと膨れているのかはっきり分かります。


なるほど。

そういった着目は、整形外科の担当医師にはありませんでした。




こんな出来事からも、西洋医学と
まるごとの命 という発想からくる捉え方とは違いがあるんだなぁと思ったのです。

やっぱり私自身は、
からだはパーツの集合体というふうには考えにくいから、“部分”で診ていくよりは、
ホリスティックな捉え方のほうが馴染みよいです。


どちらを選んでもいいと思いますけどね。
症状によって使い分けることも必要だと思いますし、
一番大事なことは、本人が納得して選択をするということですから。



で、切れてしまった腱について医師にお尋ねしました。
あ  「腱を繋ぐ手術はしませんでしたが、リハビリとかしても全くダメなもんなんでしょうか?」
Dr. 「あかんなぁ。 もうね、糸の切れたマリオネットみたいなもんやから訓練とかしても
    無駄ですわ。」                                                   
                        とのことでした。


そうか。。。マリオネットねぇ。


     山ごもりして断食して、 般若心経をいちまんかいくらいあげてみよ~か~ik_70 face03




         


  
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Posted by やまさき あおい at 11:59Comments(0)ひとりごと

2009年05月03日

ひとり ひたる

朝 目が覚めて いつもの風景。
見慣れた顔に「オハヨー」と言って、いつもと同じ身支度をして
出勤の日は早足で駅まで歩く。

着いた職場でお決まりの仕事準備。
この頃はキャリアコンサルが超満員。
       ・・・・・ あれよあれよで夕方5時。

日が長くなって、家に帰ってもまだ明るくて
プランターのお世話もできてik_48・・・うれしいな。



なんでもない
繰り返す日々の
フツウの出来事が
なんでこんなに
いとしい ンだろ?



沖縄でもそうだった。
毎朝、浜比嘉大橋へ朝日を迎えに行ったっけ。



朝日はえらいと思った。
雨と曇り以外は忘れずに顔を見せてくれる。

海もえらいと思うな。
汚水も流れるやろうし、温暖化で水温が高くなったりしてるのにもかかわらず、
生き物が棲める塩分濃度もちゃんと保ったり、
波が打ち寄せる砂浜で
自然のフィルターをつくっていたりして
ほんまにすごい。




都会の中で咲く花々や木々もえらいと思わへん?

まぁちょっと顔見てあげてik_39


撮影場所は家から5分のいつもの公園。
おとといからハルイチ http://haruichiban.sakura.ne.jp/ 、始まってる。
かつてはキヨシローさんの舞台監督やってた風太サン。
「追悼コンサートばっかりもうええわ・・・」とかって・・・・・、この頃毎年言うてんのちゃう?
恭蔵サンを送ってから特に、ちょっとみんな急ぎすぎよね。





















自分の季節がきたら
当たり前に咲く花や、
自然に合わせて葉っぱを落としたり繁らせたり、小鳥や昆虫を遊ばせたりする木も

やっぱり惚れ惚れするんですわ・・・・・






そんなこと思てると、
なんでもない時に、にやけてしまうあおいサンですねん。










  
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Posted by やまさき あおい at 23:49Comments(0)ひとりごと