2018年08月19日

1日だけの夏休み





夫もわたしも、特に夏季休暇とかはありません。
人々がお休みの時にハタラクのは好きなので、両親と自給用畑のお世話の上に、まだ土日に仕事を入れたいくらいです。ik_53

1年中コマネズミのように動き回り、あれよあれよという間に月日が流れます。

昨日は夫と二人一緒の休日だったので、数年ぶりに一緒に河原町へおでかけ。
目的は、トルコじゅうたんと雑貨のマンタルhttps://ameblo.jp/cafemantar/が、京都高島屋で出店しているので、マダム・セラに会いに行くこと。

お!
開店中。


トルコの伝統的手芸「オヤ」と、ピンクのソックスをコーディネートしたマダム。


髪にも「オヤ」をあしらって。
セラさんなら乱れ髪も様になるね。



美しいセラと、きつーい大阪弁の会話を楽しんだ後、先斗町と祇園まちへ。


ランチでクラフトビールの飲み比べをしたので、今度は日本酒の飲み比べ。

日本酒BARにいた中国からの留学生と話していると、「日本はずっと住みたいくらい好き」と語り、でも今はドイツ語を学んでいるので、大学卒業したらいったんドイツに行くと話していた。
黄河近くの自分の家の写真を見せながら、諸外国の文化風習も経験したいという若者の話で、おじさん&おばさんは楽しい時間を過ごせました。


トルコから中国まで、はしご酒の休日は国際色豊かであった・・・



マンタルの高島屋出店は8月20日まで。ik_20
同時進行の四日市近鉄は21日まで。
1年中、日本各地のデパートに出没していますよ~ik_49












  
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Posted by やまさき あおい at 15:32出かけてきたよ

2018年04月11日

穴場桜並木 2018年








パッと咲いてパッと散る今年の桜。

刹那な気分に拍車がかかり、
寒いところならまだ見れるだろうと、先週は兵庫県丹波市まで名残桜の追っかけです。
人気のない場所の山桜が好きだけど、この町の桜並木は見ごたえがありました。
しかも軽自動車なら、ゆっくりと並木道を走れるから、足の不自由な人や車椅子の人でもすぐ近くで見られます。



もっといいのは、人がほとんどいないこと!
八幡市の背割堤より長い距離に桜が植えられているにも関わらず、人に知られていないからか、ゆっくり桜に浸れます。



氷上町から青垣町にかけて、なーんと約16㎞の桜並木です。
車で走りながら、途中で道がなかったり、川があったりで途切れることはありますのでだいたいの距離ですが、それにしても町をまたいで河川沿いにこれだけの数の桜を植えた昔の人はエライ!!




桜舞う
















まだかたい蕾の山桜が近所にあって、
桜マニアはまだ少し、
さくらの下で瞑想的時間が過ごせます。
















  
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Posted by やまさき あおい at 10:17出かけてきたよ

2018年02月22日

熊野出会いの里とゲストハウスomoya







熊野出会いの里の女将のさよてふが、先日の餅つき大会をブログにアップするかと待っていたけど・・・・・、なかなかPCもあけられていないのでしょう。


ならば、
勝手に載せちゃおう~

今月の介護ツアーは久々に出会いの里に行きたかったので、「行く!」と親にも宣言をしていました。
そうしないと、やることやリクエストが後から後から出てきて、結局帰る直前までバタバタと用事をしているのが常ですから。

3年ぶりくらいに訪ねた日は、たまたま偶然、旧正月の餅つき大会でした。








みんなが寛いでいる間も、せっせと仕事する里長。



里長が大病を患ったりしたときも、
大雨で畑がピンチのときも、
どんなときも笑顔でなごませてくれる、女将のさよてふ。



そんなくっついてしゃべる?



ごちそーさんでしたicon06






出会いの里のことやゲストハウスのお知らせ
https://www.wakayamagurashi.jp/work/work-inheritance/06-tanabeshi














  
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Posted by やまさき あおい at 13:07出かけてきたよ

2017年09月18日

紀州の巨人 南方熊楠






仕事に、
ままごとのような自給自足、
エコロジー推進活動、
加えて実家の両親のサポートという日常がもう何年続いているのかな。
両親が高齢になるにつれ、片道3時間半の帰省が頻繁になるのは仕方のないことなので、関わっていたNPOの役員をはじめ、放せるものはまだまだ断捨離していかないとね。


先日は帰省の帰りに、30年ぶりに熊楠記念館http://www.minakatakumagusu-kinenkan.jp/に立ち寄りました。
大きく立派になっていた館と、その周辺のこんもりした森の行き届いた手入れにもびっくりしました。
世界にkumagusuが知られてきたこともあるのでしょう。








周辺の自然観察にも時間をとってみると、面白さは倍増します。




屋上からの見晴らし


熊楠活動の場でもあった田辺市の「神島」も臨めます。


この屋上で声をかけてくださった女性の、かわいらしい笑顔につられて立ち話をしていると、共通点が3つもわかってびっくりな出会いをしました。
わずか5分程度の間にシンクロが凝縮されると、過去生で何かのご縁があった人なのかなぁと思ったり。face06


あ、
記事を入れるのが遅くなったと思ったら、今日のイベントでした・・・ m(__)m

役立たずの情報でした、ごめん。ik_75



「エコロジー」という言葉の生みの親、南方熊楠は
天才でもあり、奇行の目立つ変わり者でもあったそうですが、
自然界のもっとも小さな存在である“菌”に魅かれ研究を重ねたという、そこのところに偉大さを感じるのです。









  
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Posted by やまさき あおい at 21:44出かけてきたよ

2017年09月04日

伊吹山を目指す









夏の終わりに、一足先に秋を体験。
初めての伊吹山(1377m)は霧の中。


山頂近くはノロノロ運転でもとても怖かった。



山頂を目指して歩き始めるも・・・

五里霧中icon11







それでもやっぱり
特別な環境に咲く花たちに魅了されました。

























てっぺんのお社





風が冷たくなると旅情をそそられるんだな~


いつか出会ったことのある風に吹かれると
一瞬でたくさんの会話をした気分になれる。

そして
瞬間に
すべてとつながる感覚がよぎる。










  
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Posted by やまさき あおい at 21:58出かけてきたよ

2017年03月27日

会いに行くよ










どんなに忙しくても

会いに行く。
























会いに行くよ。





































あなたを見ていると

心を見透かされているようで


ただ

その刹那と
かなしみのなかで

じっと佇むことしかできなくて。



































  
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Posted by やまさき あおい at 23:43人心緑化出かけてきたよ

2017年02月12日

KYOTO地球環境の殿堂2017




昨日は小雪降る中、ダウンウエア2枚重ね、毛糸のパンツをはいて出かけたのは、京都市北部の宝ヶ池国際会館。




たまには、地球温暖化防止活動推進員としての活動もやんないと。
しかも、長年応援しているペシャワール会http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/の中村哲医師が登壇されるとあらば、大雪でも馳せ参じます。

長時間のディスカッションを短いコメントで表すことは、ちょっと乱暴な感じがするのだけれど、日記なので記しておこう。

今回の殿堂入り者の一人、風土学のオギュスタン・ベルク氏
「自然は資本主義のわがままによって姿を変えた」

パネリストの京都大学、山際総長は長くアフリカでゴリラの研究をしていた方。
「失ったものは見えず、忘れて、人間活動は人工物で隙間をうめようとしている。」
「自然の中にいると、自分が人間であることを強く感じる。礼節を知ることで未来につないでいきたい。」

中村哲さん
「医師の立場で言うと、人間の代謝をつかさどっているのは自然の営み。
そのことを忘れ、見ようとせず、人間が神や自然より高みにあるというような錯覚のもと走り続けてきた結果、すでに終末期にきていると感じる。
この上は、地球が壊れるなら静かに壊れて欲しい。核爆弾とかではなく。」
「見ようとすると見えるものがある。哲学的な思考をもつことが必要。」
というような言葉が胸に響いた。


人が生活をするために働く、仕事をする。
労働のこと、職業人生のことに携わるキャリアコンサルタントとして考えた。

経済成長は地球資源をつかって成しえるもの。
私たちは当たり前のように、毎年の昇給を望んだり、ボーナスアップを期待したりする。
当然、企業収益は前年比アップ、また次の年もアップicon14、アップicon14・・・とならないといけないわけです。


でもなぁ、
地球も毎年5%ずつでも成長していくならまだしも、限りある資源を切り崩して、持続的な経済成長は不可能だよ。




やっぱり私は、
体が動く限り土を耕し、
食べ物つくろう。
そして
困ったときは、自然のなかから答えを探そう、教えてもらおう。

それが多分、間違いを最小にして生きていける道。




西陣織で織られた中村哲氏


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過去の2月11日の日記
人は口癖通りの人生をつくっている
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Posted by やまさき あおい at 17:30出かけてきたよ