2017年03月27日

会いに行くよ










どんなに忙しくても

会いに行く。
























会いに行くよ。





































あなたを見ていると

心を見透かされているようで


ただ

その刹那と
かなしみのなかで

じっと佇むことしかできなくて。



































  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 23:43Comments(2)人心緑化出かけてきたよ

2017年02月12日

KYOTO地球環境の殿堂2017




昨日は小雪降る中、ダウンウエア2枚重ね、毛糸のパンツをはいて出かけたのは、京都市北部の宝ヶ池国際会館。




たまには、地球温暖化防止活動推進員としての活動もやんないと。
しかも、長年応援しているペシャワール会http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/の中村哲医師が登壇されるとあらば、大雪でも馳せ参じます。

長時間のディスカッションを短いコメントで表すことは、ちょっと乱暴な感じがするのだけれど、日記なので記しておこう。

今回の殿堂入り者の一人、風土学のオギュスタン・ベルク氏
「自然は資本主義のわがままによって姿を変えた」

パネリストの京都大学、山際総長は長くアフリカでゴリラの研究をしていた方。
「失ったものは見えず、忘れて、人間活動は人工物で隙間をうめようとしている。」
「自然の中にいると、自分が人間であることを強く感じる。礼節を知ることで未来につないでいきたい。」

中村哲さん
「医師の立場で言うと、人間の代謝をつかさどっているのは自然の営み。
そのことを忘れ、見ようとせず、人間が神や自然より高みにあるというような錯覚のもと走り続けてきた結果、すでに終末期にきていると感じる。
この上は、地球が壊れるなら静かに壊れて欲しい。核爆弾とかではなく。」
「見ようとすると見えるものがある。哲学的な思考をもつことが必要。」
というような言葉が胸に響いた。


人が生活をするために働く、仕事をする。
労働のこと、職業人生のことに携わるキャリアコンサルタントとして考えた。

経済成長は地球資源をつかって成しえるもの。
私たちは当たり前のように、毎年の昇給を望んだり、ボーナスアップを期待したりする。
当然、企業収益は前年比アップ、また次の年もアップicon14、アップicon14・・・とならないといけないわけです。


でもなぁ、
地球も毎年5%ずつでも成長していくならまだしも、限りある資源を切り崩して、持続的な経済成長は不可能だよ。




やっぱり私は、
体が動く限り土を耕し、
食べ物つくろう。
そして
困ったときは、自然のなかから答えを探そう、教えてもらおう。

それが多分、間違いを最小にして生きていける道。




西陣織で織られた中村哲氏


                   icon12              icon12                   icon12                     
  icon12                        icon12

               icon12  icon12                        icon12   
         icon12   
      icon12


過去の2月11日の日記
人は口癖通りの人生をつくっている
http://self.ikora.tv/y0211


過去の2月12日の日記
グリーンコンシューマ
http://self.ikora.tv/e548455.html





  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 17:30Comments(0)出かけてきたよ

2017年01月30日

好きな人の好きなもの














雨上がりの背割り堤へお散歩



ほどなくイカルの群れを発見。
これほどの群れは珍しいらしいけど、新芽を食べられても残った桜たちで、やっぱり見事な桜並木になるでしょう。




夫と付き合っていた頃、デートは決まって山か湿地か田園。

彼は野鳥を観察する人なので、夫は空を見上げ、私は山野草を探すのが常でした。

でも、いつもいつも野鳥の名前や特徴を聞いていたおかげで、いつのまにか私も鳥たちの名前を覚えてしまいました。



今でも、何をおいても鳥が目につくようです。


この日のデートも、
「あ!ツバメだ!!」と腰を上げて後を追い、
「越冬すんのかなぁ。」とか、
「あれはブトガラスだなぁ」(ハシブトガラスという意味)とか。。。

きっと、何を食べたかは忘れても、
何が飛んでたかはいくらでもしゃべってくれます。




                                icon06  icon12     icon12  
  icon12


                  icon06    icon06     icon12   
                           icon12
                                                 icon06           icon06                                  icon12
        

                  icon12




過去の1月30日の日記
「あなたと祝杯をあげたい」ってよ。ik_11
http://self.ikora.tv/y0130












  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 12:32Comments(2)出かけてきたよ

2016年11月13日

薬草、薬樹 ~六甲高山植物園~












初めて行きました。
六甲高山植物園。https://www.rokkosan.com/hana/

お目当ては神戸薬科大学、沖先生の薬草・薬樹や漢方のお話しです。



私が小学校2年生の時の担任、中村先生は、薬草や民間療法にとても詳しく、その中村先生の影響もあり、小さい時からドクダミを煎じて飲むような子どもでした。
ハーブのことなら少しはわかるけれど、日本の薬草はまだまだ知らないことが多いので興味津々です。

もしまた間違って人間に生まれてきたら、脳の研究か薬草のことをとことんやりたいと思うほどです。





私は初対面でしたが、沖先生ってファンがいっぱいいらっしゃるのでした!
多分60代後半で、これまでご経験された人生の味わい深さを、自然や植物に移し替えて表現されるような語り口調には、「やられた~!」って感じです。
身のこなし方がしなやかで、武道家みたい。
あんな年のとり方をしたいものです。








ところで植物たち。


野生のシクラメン








漢方薬になる薬草も、使い方によっては毒にもなるものが少なくない。


何事も、さじ加減なんだな・・・




植物をからだにとりこむと、土の中の微生物はもちろんのこと、太陽や雨の息吹も取り込んでいると信じてる。


豊かな❝薬❞の恵みで、今日も生きてるんだなぁ 。 。 。


有難きかな~ ik_70














  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 23:45Comments(0)医療を自給する出かけてきたよ

2016年11月03日

護摩壇山の紅葉とコメントのお知らせ










和歌山県の最高峰、護摩壇山http://www.ryujin-kanko.jp/contents/miyou/gomazan.htmlでは、紅葉がピークだと地方新聞に書いてあったので、実家の帰りに立ち寄り高野山を通って帰りました。



山が深い。




お寺や庭園のように楓類を植樹していないので、黄色の葉っぱが目立ち、山が明るく感じます。







和歌山では護摩壇山のことを「ごまだんだん」と発音する人は珍しくないです。

わたしは「ざじずぜぞ」が言えるので、そのような間違いはしません。



「ごまざんざん」です。face08

要するにわたしの場合は、
“だ と ざ”、 “ど と ぞ”、 “で と ぜ”の
区別があんまり分かっていない。ik_87






頂上を目指して歩きます。
山を見るとやっぱりその懐に包まれたいからね。















出かけたのは11月1日でしたが寒くて寒くて、とてもウォーキングメディテーションという気分にはなれませんでした。
やっぱり森の中での瞑想は夏と冬はムリ!
でも山々を眺めながらその美しさにほれぼれする気分は、やっぱり上等のエクスタシーでした。





龍神に行ったら、外せないのは梅樹庵https://tabelog.com/wakayama/A3004/A300402/30000693/と、もんぺとくわhttps://www.facebook.com/monpetokuwa/  ik_22

数十年前に移住された彼らは、今や町づくりの立役者としてなくてはならない存在です。










≪コメントについて≫


やっぱりどうも、一部のコメントが入らない状況を改善することが難しいです。
せっかくトライしていただいているのに、なんだかちょっと不公平感があるので、しばらくコメントの受付をお休みします。
何かありましたらメールをくださいね。
よろしくおねがいします。m(__)m











  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 14:24Comments(0)出かけてきたよ

2016年07月30日

自給自足生活の大森家へ










山村に暮らし、百姓の哲学を腹に据え、
男手ひとつで6人の子供たちを育てた大森昌也さんがこの春他界されてから初めて、アース農場を訪れました。



会いたかった長女ちえちゃん夫妻の新居でランチをごちそうになり、二人で手直ししたという居心地の良い住まいで寛ぎ、申し分ないわ・・・ と思ったとき、
大森昌也さんが、
今はもうここにはいない ことにあらためて気が付いて。







大森家メモリアル
http://self.ikora.tv/e925790.html
 
 
http://self.ikora.tv/e409085.html


http://self.ikora.tv/e271127.html


http://okinawaaoihoshi.ti-da.net/e1094589.html


http://self.ikora.tv/e133397.html


http://self.ikora.tv/e59022.html


大森家長女ちえちゃんが沖縄に来た時。
10数年前だね。
http://okinawaaoihoshi.ti-da.net/e842016.html
この頃は想像できなかったけど(?!)、今では良き伴侶を得て、しっかりした芯の強さに加え、大らかな包容力が内側で育ってきている感じがしました。




フジテレビ系で15年間の大森家の様子を放映した「我ら百姓家族」の中では表しきれない、
家族にしかわからない機微こそが、大森家のそれぞれを支える軸になっていることだけは想像ができます。




次男、長男に続いてちえもまた、新しい家庭をもち歩き始めたことを、大森家のファンのひとりとして、祝福と共にずっと応援していきたいと思います。

彼らこそが、今の時代に必要な生きる力だと
いたく感じるから。














  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 22:43Comments(0)出かけてきたよ

2016年05月23日

淀川沿いの河川敷で桑の実を摘む










都会の真ん中の

あの

淀川沿いで・・・ですよ。





何本も
何本も
あるんですよ、桑の木が。




昨日、ばあちゃんhttp://takatukigomi.sblo.jp/から、桑の実が熟し始めたよとメールをいただき、
ちょうど今日はお休みだったので、さっそく連れて行っていただきました。





オオヨシキリが合唱するなか、遠慮なくもぎ取りながら口に運びつつ、せっせと収穫をさせてもらって、こんなに恵みをいただきました。






桑の実とりは岡山の「わら」にいたとき以来で、
とても
とても
懐かしく、
ちょっとセンチメンタルになっていました。




あの当時一緒に桑の実をとったスタッフや研修生たち~ぃ~ik_20


その後、結婚したり子どもが生まれたり・・・ といろいろな変化を経験しながら、みんな大きく?なられたことでしょうーね。




あたしだけか。





150㎝の身長も、だんだんと縮み始めてんのは。









まぁ、いいです。



桑の実がいろんなことを思い出させてくれて、
まるで過去生回帰をさせてもらった気分です。







ばあちゃんのおかげで、
おいしくて、懐かしくて、ちょっと切ないくて、うれしい発見もあった午後でした。
m(__)m














  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 22:13Comments(3)出かけてきたよ