2017年11月11日

天王山竹林コンサート






畑仕事の合間に、天王山竹林コンサートへ。

やることいっぱいあるけど、
小倉神社裏山ならすぐ近くやし


ちょっと覗いてこよう。 




え?
神社の裏山って。。。

まだ登るんかい!?



えらいこっちゃ。


日にちも時間も合ってるみたいだけど・・・



これじゃ登山だよ。icon10icon10icon10



まったくもう・・・

コンサート会場はどこやねん。



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あ~!


あった。

実に健脚者向けコンサート。
普段は「久保川と天王山の森を守る会」さんが拠点にしておられるスペースを開放して、会場を手づくりされたようです。


文句なしの森の中。face02















山ガールの皆さまのオカリナ演奏。
練習もこの場所で、鳥の声、笹が揺れる音を伴奏に楽しまれるそうです。


あの山の中だからこその、自然とのコラボはステキでした。


帰り道はほとんど転がるように、身も心も軽やか♬ icon06







久保川と天王山の森を守る会さんの活動の一部。



竹林は手入れが必須なのです。


収穫!



山の中で体を動かし、春には恵みをいただきましょう。
ボランティア団体「久保川と天王山の森を守る会」のご紹介と連絡先
http://self.ikora.tv/e1204011.html










  
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Posted by やまさき あおい at 13:10Comments(0)乙訓地方の自然、文化、お店屋さん

2017年09月01日

「えほん館」移転オープン







わたしの数少ない友だちのひとり、むっちゃんのお店「えほん館」が、阪急桂駅から徒歩6分くらいのところに移転し、先日オープンしましたik_20


えほん人生30余年!face02
数ある絵本の中から、店長目線でチョイスされた「えほん館」の本に、ファンもいっぱいです。

お祝いカードの1枚よりicon27





ある日、むっちゃんが言いました。
「読みたい本が後から後から出てくるから、あと100年でも生きたい」って。

60歳を前にして、
もう人生はいつ終わってもいいな、と思っていた私には、
「なんとま~ 懲りない人やな・・・
   あ、違う!
 タフな人やなぁ・・・」
と思ったものです。




えほん館ホームページ
http://www.ehonkan-kyoto.com/

月に3回しかオープンしていません。
店主に成り代わり、このわがまま営業日をお詫び申し上げます。ik_75

どうぞお早めに足をお運びください。




お祝いのプチコンサート














  
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Posted by やまさき あおい at 22:58Comments(0)乙訓地方の自然、文化、お店屋さん

2017年02月21日

大山崎町 Moon Talk







今日は気楽に、お店紹介です。
大山崎町で9年前にオープンされたカフェ・Moon Talk。
ウオン・ウイン・ツアンさんの曲に同じタイトルがあるので入ってみました。

お店のキャッチフレーズは、
「優しい気持ちと好奇心で出来たCafe」












お店は171号線沿いにあるので、車やバイクを使わない人には見つけにくいお店ですが、お野菜たっぷりの定食などもあって、しつらえが個性的です。
日曜大工や音楽や手づくりものが好きな人はリピータになりそうです。

人生を遊んでる感じがいいね。

http://shops.saloon.jp/moontalk/


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過去の2月19日の日記
宇宙に誘う施術者~三峰さん~
http://self.ikora.tv/e370091.html



過去の2月20日の日記
百姓のススメ
http://self.ikora.tv/y0220



過去の2月21日の日記
ワンネス
http://self.ikora.tv/e208338.html









  
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Posted by やまさき あおい at 22:01Comments(0)乙訓地方の自然、文化、お店屋さん

2016年05月08日

久保川と天王山の森を守る会











「竹の秋」と表現することがあるように、今の時期は竹だけが黄葉します。
こんな具合に。



他の木は新緑が美しいのに、竹はタケノコが出ると、自分の役目を終えていくのかなぁ。





今の天王山

放っておくと、天王山に続く山まで竹が侵食していくよぉ・・・ik_85




「久保川と天王山の森を守る会」さんhttp://shimin.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/mypage/mypage_group_info.php?gid=G0000913は、もう18年ほど前から活動をしている団体です。
森を整備するってことは、山の保水力を保つ⇒災害を防ぐ、
山の循環がうまれる⇒生き物の多様性に貢献+CO2の削減+間伐材再利用etc
⇒やがてつながる海の環境も良くできる・・・



毎週木曜日と土曜日に、小倉神社噴水前9時半集合で活動スタート。
シニア層が多いので、若い力や女性も大歓迎のようです。
さわやかな季節の朝の2時間ほど、フィトンチッドの森で気持ちのいい汗を流しに行きませんか?


















  
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Posted by やまさき あおい at 17:04Comments(0)乙訓地方の自然、文化、お店屋さん

2016年01月03日

食わぬ食養生と情報デトックス












始まりましたね、新しい年が。





こちらの作品たちは、


大山崎町の竹林ボランティアhttp://o-tikurin-v.sakura.ne.jp/さんたちの手作り品です。


地下茎をどんどん伸ばしていく竹は勢いが強く、手入れをしないと天王山が竹山になってしまいます。

もうすでにところによっては8合目くらいまで竹が駆け上っていって、生態系はだんだんひ弱になっているので、ボランティアさんたちは何とかこれ以上、竹が山を覆わないようにがんばってくださっているのです。


竹は畑での野菜作りにも大いに活躍します。

支柱にもなり、竹を割ってトンネルにもなり大助かり。

我が家も1999年までは時々、ドラム缶で竹炭を焼いていました。副産物としてとれた竹酢液は、作物の病害虫の防止にも役立つのです。

ご興味がある方は、ボランティアに参加してください。
大々歓迎されますよik_20ik_20








さて、大晦日から始めた24時間断食で胃がますます小さくなったようで、昨日は1日1食、今日もいつもの食事の半分で、もう満腹になります。


今年はさらに念を入れ、「不要なものを取り込まない」ことをやっていきます。

食事だけじゃなく、「情報」については要注意です。

つけっ放しのテレビ&ラジオ、何気なく見ているネット情報などなどに、知らないうちに「考える力」や「感性」を奪われないように、まず、おとなが気をつけたいね。
安易な道具の怖さは、“ついつい” “気づかないうちに” 自分の考えをすり替えられてしまい、それでも止める環境がなければ依存状態に陥ることさえあります。

脳の仕組みは繰り返されることによって記憶され、それは固定化します。

「自分は意志が強いし、騙されないから大丈夫。」と思っている人ほどアブナイですよ。

少し意識をするだけでかなりアブナサは減りますから、手が空けばテレビやパソコンが習慣になっている人も、今からでも大丈夫です。
たまにテレビを消して食事をする、ネットを止めて本を開く・・・ など、自分の心や想像力を使うと脳も活性化します。
活性化した心は、おかしな情報を跳ね返す力が備わります。


今の世の中ってボーっとしてると体にも心にも頭にも、余計なものがどんどん溜まっていくから、たまにはぜーんぶお掃除してあげるといいね。

そうするとね、
いつものご飯やお酒が何倍も美味しくなるし、ちっちゃなことでも、おっきな感動を味わえるようになるし、第六感が際立って働くようになるよ。

やってみて~ (⌒▽⌒)

坐禅断食http://self.ikora.tv/e1172280.htmlへの参加を迷っていたり、興味のある人は行っちゃえば。face02icon22









明日から仕事始め。

ちょっと早めに出勤して新年らしいお花を飾りましょっかね。






今年もどうぞよろしくお願いします。m(__)m














  
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Posted by やまさき あおい at 22:55Comments(2)乙訓地方の自然、文化、お店屋さん

2015年12月13日

手作り雑貨のお店 hanna











京都府長岡京市にオープンした「手作り雑貨のお店 hanna」は、地元作家さんを中心に、真心込めて作られた作品が並ぶお店です。












お店づくりにはオーナーさんの想いがつまっているものですが、hannaさんには、個性ある作家さんたちの作品がたくさん置かれているので、その作品たちの存在感によって、お店の雰囲気が出来上がっている感じです。




お店の二階では、様々なセミナーやワークッショップを体験できます。
近いところではこれ!icon15




やわらかなムードの中、リラックスして過ごせます。

クリスマスプレゼントに迷っている人も、
是非、覗いてみてね。




手作り雑貨のお店 ハンナhttps://www.facebook.com/zakka.hanna/timeline











  
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Posted by やまさき あおい at 09:14Comments(2)乙訓地方の自然、文化、お店屋さん

2015年12月12日

燃えるようなモミジに教わったこと










何と言っても人が少ないのがうれしい。
大山崎町の山崎聖天。
地元の人は「しょうてんさん」と呼びます。








モミジたちが作り上げた劇場に、観客はわたしひとり。

とびっきり贅沢なひとときです。





降るようなモミジの赤に長い時間包まれていると、わたしのなかの燃えカスのようなジョーネツにさえ火がつきそうな。。。。
(・∀・)icon10











ここのモミジの木は葉っぱが細かくて、風に吹かれる姿が息をのむほど美しいモミジです。
動画じゃ、モミジが揺れて動いている空気感がわからないんだけどね。

でも、モミジの木や土や雨や風がつくったこの芸術を、老後の自分のために残しておこう。























あちらこちらでこんな景色が見られます。
朝一番の特権は、誰も通っていない、ふかふか赤絨毯の上を歩けること。
それはそれは、もったいないほどの感覚です。










モミジのなかの虹。





















12月10日の風景





12月12日はこんなふうに。
昨日は、この時期には珍しい強風が吹いたから。






























燃え立つようなモミジの下では、うまく瞑想に入れませんでした。

頭も心も波立つのです。

で、いろんなことを思い出したり、思考モードにスイッチが入った。





良くも悪くも、
この数年で角がとれた自分を感じるなぁ・・・・・

ええ、
これでも丸くなったのよ、20数年前と比べればね。icon10



若い時から同世代が興味をもつものには、ほとんど興味を示さない自分を隠すことにエネルギーを費やしてきたことへの悔しさを、また思い出したりして。

「その結果は誰のせいでもなく、自分が良かれと思っての選択で、それで得をしたことだってあったよね。
悔しい思いがまだそれほど残っているなら、今からでも始めりゃいいやんか!
 そのドロドロとした執念深さは何事も生みださないよ!」

などなど、
果てしない自問自答が始まっちまった。。。。。。(´ε` )





情熱は隠し続けると、意味のない相槌やつくり笑いに変わってしまい、そのうち、その違和感さえ麻痺してしまうんだ。





えー?!

誰のこと??








赤い朱いモミジは、何を教えたいんだろ。






























  
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Posted by やまさき あおい at 16:11Comments(0)乙訓地方の自然、文化、お店屋さん