2010年03月31日

一寸の狂いなし

今日一日の出来事の全てが
自分が心の奥深くで描いていたこと、
または無意識で了解した上に起きたことではないかと思っています。


赤ちゃんは親を選んで生まれてくるというレポートを読んだことがありますが、
親の方も、深層レベルでは「はい、了解しました」と、互いに承諾した上での
家族、親子関係なんだということらしいです。(経済学者、飯田史彦らによるところ)

こんなことは夫婦、職場、ご近所、家族など
全ての関係において起きていることだと思うのです。

互いに承諾し今の縁がある。
そのように考えた方が、気持ちが楽になるなぁとか、
納得する!とか、
相手がいとしく思えるとかいうように
自分の気持ちが平穏になれば、そちらの考えを採用すればいいんじゃない?

今の私に起きていること、あなたに起きていること、
そのどれもが一寸の狂いなく
全てが予定通りなんとちがいますやろか?


世の中にあふれる情報を
自分や他人にどうやって役立たせるかという意識があるか、ないかで
人生の質がかなり変わってくると思うのです。



今日で3月もおしまい。
さぁ・・・ 芽吹いてきたで~ik_56 ik_48
















  
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Posted by やまさき あおい at 09:32Comments(0)人心緑化

2010年03月25日

生死不二

私が生まれた時、
みんなは喜びほほえんでいた。
泣いているのは私一人だけだった。

私が死んだ時、
みんなは悲しみ泣いていた。
喜びほほえんでいるのは私一人だけだった。



誰の言葉かは知りませんが、
言い得ているなと思います。

昔々、読んだ本の中に、どこかの国の少数民族は、
赤ちゃんが生まれた時、他の先進国のような祝い方をすることはなく、
人間に生まれて様々な体験をすると決めた魂を静かに迎え入れるというようなことが書かれてあり、
「やっぱりな」 と、ホッとした覚えがあります。

当時はまだ、身の回りでこんな思想にふれる機会がなかったので、
まだ子供のあおいチャンは、海の向こうにはこんな考えの人たちもいるんだと安堵した記憶があります。

どう考えても生きることが辛かった、少女時代の思い出です。




大人になり、いろいろな宗教観や、ホリスティックな思想、トランスパーソナルな考え方などにまみれまくりface10icon10
特に心理を学ぶ頃も、自分のなかの病理性に気づかされ、それはそれでまた他人には言い難い苦しみがありました。





で、今。


東洋哲学にも、身土不二・心身一如・物心一如・自他一体・生死不二などの言葉があり、
経験と年齢を重ねるごとに、これらをリアルに感じることが多くなりました。


あ~そう言えば、20年ほど前に受けたセミナーで、『死をたぐりよせる』ようなワークがあり
「今、私は死んでいく。誰に何を伝えたいか?!」という体験をさせられ、
そのことも、その後の私の人生に多大な影響を及ぼし、生きることに本気度が増したかな。


死が近づいてくると、自分が何者なのか、大切なものは何か が鮮明になるようです。
ウダウダと不平不満不安を言ってる場合でもなくなりますし、
汗水たらして稼いだお金も財産も死んでしまったらナンの意味ももちません。



ほんとうのこと
ほんとうの命
ほんとうの存在

      
私にとって生きることは自分自身との和解かな。
      あなたにとってはどうですか?


何度も自分が壊れるほどの悲しく辛い経験をしたことで、
ある意味“大いなる開き直り”?に導かれ、
意味の追求から、意味の開放に至ったころから
ふてぶてしく生を謳歌できるようになったとさ。 (^_-)-☆











                         いろんな記憶を秘めている南紀州の山桜たち















  
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Posted by やまさき あおい at 20:27Comments(0)人心緑化

2010年03月22日

花ならサクラ

介護人の介護?などしながら、紀州の山と畑のなかにいると、
もう蛙がケロケロ鳴いている田畑では稲作の苗床準備が始まり、
これまた例年より10日ほども早い桜にも急かされる気分になりました。

和歌山からの帰り道、高速道路は強風のために二輪車は通行不可。
愛車の軽の箱バンは、高い橋梁で片方の後輪が一瞬ふわっと浮き上がった気がして、
「あ、こりゃ飛ぶかも!下は山?木はクッションになりそう?明日の朝刊に載ってしまう・・・」とかね、
一瞬にして人はいろいろ考えることができるワケです。ik_85




白浜町、平草原





古座川町、一枚岩






コマネズミに負けないくらいジッとしていないあたしでさえ、
さくらの季節は
勤労意欲が減退し、
できるなら
さくらが散ってしまうまで
木の下にうづくまり
その変化を共に愉しみたいと思うのでアリマス。

















  
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Posted by やまさき あおい at 23:21Comments(0)出かけてきたよ

2010年03月21日

植林フェスティバル!!

さぁ・・・行くよ~ ik_95 

目指すは阪急曽根近くの豊中市民会館。
まーちゃんバンドのまーちゃんが声をかけて、
てんつくマン、中村文昭さん、居酒屋てっぺんの大嶋さんなどが集って、
ハッピー植林フェスティバルを行います。

若者たちが、何とか住みよい国を地球をつくろうって
がんばってます。
そして夢を咲かせようって。


http://www.painukaji.com/happy-fes/

あなたも参加して一緒に聴いて、感じて、歌い踊ろうface05



オバチャンも応援しにいくよ~icon06ik_20
これからこの強風の中、えっちらほっちら自転車で向かうからね。
7キロほどある?
開演までに着けるようにダーシュッ!icon16









  
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Posted by やまさき あおい at 11:16Comments(0)イベント情報

2010年03月16日

土に還る

やまさきさんちicon25の住人はモノを大切にします。
もっともっとモノを大切にする民族も、もちろんいるのでしょうけれど
多分日本人ではぐっと珍しいほど、
廻ってきてくれたモノを大切に思っているし
他人が不要になった後の、お古の洋服や家具、電化製品だって
やまさき家の“家族”になれば大事にされ、
ある時は話しかけられ、気持ちまで尋ねられ、(~_~;)
ピカピカに磨かれたり、リフォームされたり、
いろいろ手をかけてくれます。


あおいサンはお花が大 大 大好きなので
いつも何かの花が飾られています。

 
こうして楽しんだ後は


短くカットされ、生ゴミと一緒に
糠や落ち葉や微生物たっぷりの土のなかへ混ぜてもらい



やがて立派な堆肥となり・・・・・



レタスやネギや花に生まれ変わるのです。







堆肥や野菜・花の作り手のあおいサン自身は
「もう人間には輪廻しとうない。」
とかってほざいていますが。face06


icon12 icon12 icon12 icon12 icon12 icon12












  
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Posted by やまさき あおい at 22:27Comments(0)ヘルシーエコライフ

2010年03月09日

生きること

生きることって・・・

このごろは
難しい時代になってきましたよねぇ・・・
“普通”に生きられることが。


でも昔から「生きづらいタイプ」の人っていうのはいましたし、作家や芸術家などはそのことを活かして
作品を創るエネルギーにしていたような人も珍しくありません。

「あるもんはしゃーない、認めんとどうしょうもないやろ」 
と思ったかどうかは分かりませんが、うまく昇華できた場合は
その困難さが人を感動させるモノを生み出せることだってあるのですね。




日々、人々の“悩み”と寄り添っていると、
一般的にいうところのマジメタイプの人が何らかの悩みをもち、
かかえきれなくなって相談にこられるというケースは多くて、タイプ的にはこれはもう仕方のないことなのかなとも思います。

さて、じゃあこの“仕方ない”状態をどう考えるかです。
場合によっては本来の悩みはどっかにいってしまい、
「自分はなんでこんなに悩むんだ、気にするタチなんだ」ということに悩んでしまって、自己肯定感を下げ、自信のなさに繋がってしまうことだってあります。


「ものは考えよう」とよく言います。
自分がこのタイプに近いと思ったら“思いきる”=“思いを切る”練習をしよう。
九九を覚える、自転車に乗る、泳ぎを覚える、パソコンを使う・・・練習するとできたことっていっぱいありますよね。
思考回路の変更もそれと同じです。

“思い切る”内容は
生きることって矛盾と不条理をかかえることなんだ
ということです。


今日もお悩みくんがあなたの心に遊びに来たら、
どうぞどうぞ!なんのおかまいもできませんが、と笑顔で迎え入れてみては?
お悩みくんが滞在中は、「悩んでいる自分」としてではなく、「自分」と「お悩みくん」を分けて、
客観的に眺めるとちょっと楽にやり過ごせます。




さぁ、練習開始!
そのうち“彼”も、 気が済めばどっかに行きますよ。
常に身のまわりのものが、うつりかわっていること、
あなただって知ってるでしょ。
無理やり追い出さなくても大丈夫だから。




この練習をやってみて変化があれば教えてください。







内地では今日、寒さがぶり返しました。
でも確実に春は近いよik_39



梅の花が散った後は・・・・・





もちろん コレコレface05 SAKURAです。
八重桜と違い、花びらが一枚ずつ散る一重の桜がヤマトのさくら。
だいすき。


いつもの緑地公園でいちばん気の早い桜木。
一年たつのを待ちくたびれていたんだなぁ。。。

























  
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Posted by やまさき あおい at 22:33Comments(0)

2010年03月07日

14日の会場

会場になる梅小路公園のマップはこちらです。
http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/access.html
梅小路公園は東西に長く、緑の館は西の方ですから京都駅から徒歩20分ほどかかると思います。
緑の館の和室で集合ですが、分かりにくい場合はお電話(090-1181-0012)をください。

当日のお弁当は遊食邸さんの自然食弁当ですよ~
お楽しみにface05
  
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Posted by やまさき あおい at 08:22Comments(0)イベント情報