2018年03月18日

カーナビのご注意は・・・







月に一度休みをまとめてとって、両親のリクエストに応えるために帰省しています。

いつまでこの往復7時間コースを続けられるのかわからないけれど、幸いにも夫さまがドライブ大好き、どっか出かけるの大好きなので、もっぱら運転手役をしていただいてます。
「今回は帰らない」とか「実家へ行きたくない」とか言ったことがありません。

有り難いなぁ。

会いに行ける親がおり、
そこまで車で走ってくれる夫がおり。


助手席で暇なわたしは、こんな動画だって撮れるし。


交野市は高速道路に動物が出るらしい。。。。。face08



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枯木灘の主













  
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Posted by やまさき あおい at 22:20Comments(4)ottoさま

2018年03月11日

エライ人たち、説明してください。







2月末頃に、京都新聞や朝日新聞などの片隅に掲載されていた記事が気になって、ずっとモヤモヤしているのですが、その後、他のメディアからは聞こえてこないし、どうなっているの?と思う事を
今日は書きます。


以下は、それらの新聞記事からデータ部分などは引用しています。

より安全な再生エネルギーをとの取り組みがある中で、大手電力会社は「送電線の空き容量ゼロ」として、再生エネルギーの接続を認めない送電線が続出しているという。
ところが京都大学再生可能エネルギー経済学の教授らが分析した結果、全国の基幹送電線の平均利用率は19.4%だった。
最も多い東電でも27.0%、最低は東北電力の12.0%というデータが出た。
送電線は十分すぎる程の余裕があるということです。

いったいどういうことか?

教授らは電力会社に対して、なぜ空き容量ゼロというのか、
なぜ再生エネルギーの接続が拒否されるのか、また、
参入しようとする企業に対して、新たな送電線建設に向けた巨額の請求を送っているのはなぜか?合理的な説明を求めています。


これでは、より安全なエネルギー供給がすすむはずはないです。

原発は一度稼働させれば出力のコントロールが難しいという特徴があります。
だから自然エネルギーが参入してきても、コントロールされるのはそちらの安全な電気の方を切られるのです。
しかも原発は一度動かすと、電気を作ろうが作らまいが、放っておくと施設が劣化していくため維持管理する必要があり、この管理費は電力供給時の3分の2以上の維持費がかかり、額は年1兆円以上にのぼります。
動かしていない原発の維持費を国民は電気代として払っているのです。
原発がいますぐ廃炉のプロセス(過程)に入れば維持費はいらなくなりますが、また莫大な廃炉費がかかります。

もんじゅに関しては原発以上に、もう目も当てられない状況があるのは、国民の多くが感じているところでしょうけれど、
どこか遠いところの問題のようで、自分にはどうしようもないと思うのかな・・・

一応、関連記事をリンクしましたが、他のニュースソースも見て、自分なりに咀嚼してね。
メディアリテラシー(世の中にある数え切れないほどの沢山の情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。)、大事ですから。
http://normalchina.com/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%AE%E5%BB%83%E7%82%89%E3%81%8C%E6%AD%A3%E5%BC%8F%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%80%82%E8%B2%BB%E7%94%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8B/


元・京大助教授 小出裕章氏「3.11から7年 放射能のいま…」2018.1.20(2時間23分)
https://youtu.be/-vM0OXmYiF4



2011年の原発事故以来、毎日毎日、命を縮める思いで大きなリスクのなか、除染作業に当たっておられる人々のことを遠いこの地からも忘れずにいること、
廃炉を決めたとしても、それにかかる莫大な費用と、年月、その間の放射能漏れリスクなども、電気を使う一人として、いつも心のどこかに覚えていたいと思うのです。

再生可能エネルギーにも様々な課題があることは知っています。
でも、原発のリスクに比べれば比較にならないもので、より安全なエネルギーを増やしてくことは、未来を生きる人々への責任じゃないかと思うから。


たった一人の普通のおばちゃんにも出来ることはあると思っています。







色のない冬の景色のなかで、赤い色は心がほっとする。







次の命になるんだって。










  
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Posted by やまさき あおい at 10:46Comments(4)震災・原発・エネルギー関連

2018年03月05日

「まあるく まあるく こころとからだ」








今日は友人の谷口佳世さんと、著書「まあるく まあるく こころとからだ」のご紹介です。

谷口佳世さんは自彊術と快医学をベースに、自分自身の健康の面倒を自分でみましょうという発想から、予防的な観点で活動を続けている「ここから会」を主宰していらっしゃいます。

かれこれ17年間に渡り、月に一度発信している「ここから通信」を1冊の本にまとめられました。




この本のなかみは・・・・
まず、からだのこと


こころのこと


そして つなぐ。
「動けば出会う、景色が変わる」となっています。



元気の秘訣がいっぱいつまった本。是非お手元に1冊ik_20

本のお申込みや、ここから会へのお問い合わせは、
yawaraginoie@k.zaq.jp
TEL 0721-51-0587

アナログ人間なので、ホームページは未だありません。
でも、先日久々に会ったら、スマホ使ってたから驚いた。

これでまたラインができないことで、有料でメールを送らせてしまう人がひとり増えたわ~icon11



まぁそれはそれとして、
健康寿命を延ばしたい方や、なるべく医療機関のお世話にならないで自分の健康維持をしたい方は、ここから会で実践してみましょう!



出版パーティのときの様子。



ご一緒に活動されることもあるマクロビオティックの岡部賢二さんと。




わたしも先輩方の真似をしながら、死ぬ間際まで自分の意思で体を動かし、
畑を耕し、
70歳くらいまでは仕事もして、
おいしいお酒と
春の桜を愉しみ
年と共にだんだんと
心おだやかに過ごしていきたいものです。













  
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Posted by やまさき あおい at 22:21Comments(1)ある日のお客さま

2018年02月22日

熊野出会いの里とゲストハウスomoya







熊野出会いの里の女将のさよてふが、先日の餅つき大会をブログにアップするかと待っていたけど・・・・・、なかなかPCもあけられていないのでしょう。


ならば、
勝手に載せちゃおう~

今月の介護ツアーは久々に出会いの里に行きたかったので、「行く!」と親にも宣言をしていました。
そうしないと、やることやリクエストが後から後から出てきて、結局帰る直前までバタバタと用事をしているのが常ですから。

3年ぶりくらいに訪ねた日は、たまたま偶然、旧正月の餅つき大会でした。








みんなが寛いでいる間も、せっせと仕事する里長。



里長が大病を患ったりしたときも、
大雨で畑がピンチのときも、
どんなときも笑顔でなごませてくれる、女将のさよてふ。



そんなくっついてしゃべる?



ごちそーさんでしたicon06






出会いの里のことやゲストハウスのお知らせ
https://www.wakayamagurashi.jp/work/work-inheritance/06-tanabeshi














  
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Posted by やまさき あおい at 13:07Comments(2)出かけてきたよ

2018年02月10日

84歳のValentineday








「あのなぁ、
デイサービスの兄ちゃんらにあげたいからな、
チョコレート20個ほど欲しいねん。」

と、電話の向こうでママの指示。
我が家の母は70歳を超えてから、私たちに自分のことをママと呼ばせている。face07



「え? 休憩室でみんなで食べてもらうように、詰め合わせ箱じゃなくて?」


「おとなしい人に当たらんかったらかわいそうやから。
一個ずつがええな。
リボンで。」


・・・・・ ik_85



百貨店で見繕い、袋とシールリボンもいただき、
ついでに「いつもありがとう」のコメントを書き、





もっとついでに「ほんの気持ちです」のテープを貼り、





完成しました。




フーッicon10icon10icon10





よろこんでくれるかな?

ママも

ヘルパーさんたちも。








ママの シエーッ!!











  
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Posted by やまさき あおい at 17:27Comments(2)ひとりごと

2018年01月28日

愛のあるあいまいさ








近年には稀な寒さのお陰で家にこもり、自己洞察的時間になってよかったかな。

人間は誰しも、少しでも今よりよくなろうとしているんだろうなぁ・・・
夏頃まで眠れない夜が続いていたことも、今から考えれば、「何かおかしい」と模索していたからこその葛藤だったと思う。
その葛藤こそが、今立ちふさがっている課題に、しっかり対峙していたんだろうと、
今になって感じます。

別にそこまでしなくても、知らぬ顔をする方法もあったし、
私の役目じゃないとその場から立ち去ることもできたのに
そうしなかった。

そこから逃げずに向き合うことを選んだのは、それで良いとしても、
ただこれからは、睡眠に支障が起きて、数週間も続くようなことにならないようにしたいよね、と思いながら過ごしていました。



内田樹さんの本だったと思うけど、「正しいことは人の心の病のもと」という言葉に出会ったり、
答えをすぐに出さず、心の中に浮かべた状態にしておく時、人の気持ちも成熟していくような体験をしたりして、
愛のあるあいまいさって尊いことなんだと実感したのです。

わたしにはこれがなかった。

なんでもチャッチャとやってしまわなきゃ評価されない幼少期を過ごしてきたことは、この年になっても大きく影響していると思うけど、
「チャッチャとやれない」人にもまた、やれない理由があることを想像できていただろうか。

「ぶれない」とか「明確な意思表示」「目標設定」とかいう言葉って、セミナーでもよく言いがちだけど、

いやいや!
ブレブレのときはある!!
誰にだって。



この際は都市伝説やまことしやかな情報などもすべて吟味しなおし、自分チェックを続けようと思います。






25年前から住んでいる人も、初めて見た風景だとか。
家の前に出没した“流氷”




ワカサギ釣りできる?










  
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2018年01月25日

今日は銀シャリで。









寒い寒い 言うても
フキノトウを見ると春近し・・・と嬉しくなります。

友から届きし季節の箱です。


今日の京都は小雪が舞って、いつもは見える比叡山も比良山もかすんでいます。


こんな休日は家でおこもり。
さっそく届いたばかりのフキノトウを蕗味噌に。


今日はいつもの胚芽米をやめて、
真白きご飯を炊こう。









  
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Posted by やまさき あおい at 12:46Comments(0)日々の食と食事療法