2017年12月24日

FacebookにLINEに・・・








今の時期は農閑期につき少々の時間ができたので、かねてから言われていたFacebookにブログの記事を入れるようにしました。

沖縄在住時の12年前から書いているブログは地域ブログとかいうもので、無関係の人が何かのはずみで読めるような媒体ではなく、知り合いの中でも、よほどマニアの人しか読まれないと言われていますが、また新しい入力の仕方を覚えてまで引っ越しするほどの理由もなく、気が付けば12年・・・・・


ところで、

まだガラケーを愛用している私はlineが使えないので、
チーム連絡も、わざわざ私だけは別にメールをいただかなければならず、あちらこちらの関係者のみなさまにはご面倒をおかけしています。ik_75

便利さに慣れると、ちょっとしたことでも面倒なのはよく理解できます。
10数年前、ボランティア活動の連絡は一斉メールで届けられていたのに、お一人だけメールを使っておらず、その方だけプリントアウトしてFAXを流していたものです。
だからね・・・ お手数かけて申し訳ない気持ちをこの先ももち続けたくないので、できることから始めて慣れていこうと思います。


とは言っても
ガラケー !! (*´ω`)



lineは無理なので手始めのFacebookだったのですが、いきなりメッセンジャー?とかでご親切な情報をお送りいただいたりして、カナシバリ状態です。( ;∀;)

コメントのお返事を入れたつもりでもどうやら入っていないみたいだし、だいたい自分のFacebookがどんなふうに出ているのかもよくわからんのです。
PCでおともだちのを見ても、どっからどこまでがその方が書いたものなのか、どこからがリンクなのかも理解不能。face07


ま、
そんな具合なので、
どうか今しばらく
あたたかい目で。。。。。 m(__)m  m(__)m 


今日から
スマホ貯金始めますから。

おこらんとって。    




こんな日は
おいしいものを食べて、コテッと寝る。


あかんやん、
湯気でくもって。





今宵は雨で寒さもゆるみ、人肌の燗酒と。









  
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Posted by やまさき あおい at 22:59Comments(2)ニュースヨノナカヲ思フ

2017年12月21日

ダイエット、肥満改善に成功するために









なぜ太るのか?

これは、薬物の副作用などではない限り、
間違いなく、摂取カロリーが消費カロリーを上回っているからです。

「太る体質」とか「太る遺伝子」のせいにしてはいけません。(^^)/
「水を飲んでも太る」と思っている人は、飲食したものを書き出してみましょう。
きっと、水だけではなかったことがわかるはずだから。face02


2000年から始めた「医療を自給する」という活動の中で、肥満改善についても万病予防のためには必須項目でした。

ダイエットに失敗する人は「やらねばならぬ」と思いながらイヤイヤやるので、失敗したり、リバウンドしがちです。
健康上のものでも、美容上のものでもポイントは同じです。
痩せて美しく、そして健康になりたい人は、以下のことを是非やってみてください。


それは、
あまり努力していないのに、理想の体型を保っている人の習慣を真似ることです。
周囲を見渡せばきっと1人くらいはいるものです。

「理想の体型を保っている人の習慣を真似る」
この時に、効果を出すためにもう一つ大事なことは、体型を保っているだけではなく、あなたがなるべく好感を抱く人の方が良いです。
なにしろ真似をするのですから、楽しくダイエットに取り組むためにも必要なことです。

誰を真似るかが決まったら、その人を観察し、できればインタビューもさせてもらって、自分にできそうなことからひとつずつやり始めましょう。
やることを意識づけるために、紙に書いて見えるところに貼る。
2週間連続で真似ができたら、もうひとつ増やす。

そんな悠長にひとつずつなんて性に合わないと思う人は、2つか3つを同時に始めます。

ダイエットに失敗する人は、「ダイエットしなければならない」「医者にも痩せろといわれた」というような、嬉しくない感情がベースにあることが多いように思います。

なりたい自分をイメージした上で、そうなっている誰かを観察し、そのように実行するのが成功の秘訣です。
「あんなふうになりたい」と思う見本が身近な人であるほど、リアルな情報がつかみやすい点もメリットです。



でも、モデリングになる人がいない方に、
これをやれば変化がないわけがないという具体的なことを二つ。
1、1日のうちの1食目は、「おなかすいた~!」という実感があっててから食べる。
2、よく噛んで食べる。具体的には最低でも一口20~30回は咀嚼しよう。

「おなかがすいてから食べる」これはとてもとても大事なことです。
それに時間や習慣で食事をするより、空腹時の食事の方がおいしい=幸せ感も味わえるので満足度は高く、続けることができます。
仕事をもっている人も、おなかがすいてから一口大のおむすびを食べられるように工夫をしてみてください。
私自身は30代半ばに、「おなかがすいてから食べる」をやり始めましたが、ほとんどの日は昼食時までおなかはすきませんでした。
当時は夕食を終える時間帯が21時頃でしたから、まだ消化されていないところへ朝食を摂ることが胃にも負担になっていたのか、「おなかがすいてから食べる」をやり始めてから、動きも軽くなりました。
習慣や思い込みで、内臓にも負担をかけていたことを思い知りました。

咀嚼については、え?20回や30回でいいの?と思いました?
でも、案外そんなに噛んでいないから、一度数えてみてください。
咀嚼の効果は、満足中枢に働きかけるという他に、唾液による殺菌力と、噛むことが脳に良い影響を与えるらしいです。
やってみればからだが変化を教えてくれます。

ダイエットは、油分や甘いものなどNGを避けることや、あれダメこれダメでは・・・
顔に出ますゾ!

ちゃんと動けるからだや、食べ過ぎるほどの食物に囲まれている現実に感謝しつつ、楽しく減量していこう~ik_20








  
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Posted by やまさき あおい at 11:46Comments(0)日々の食と食事療法自己実現

2017年12月17日

野口法蔵師夫妻







その人のことを想うだけで背筋が伸びるという、私にとってはこころの師匠のような方。と言っても「弟子にした覚えはない」とおっしゃられそうですが。
臨済宗僧侶で坐禅断食指導者の野口法蔵さんです。

京都に来られているとご連絡いただいた日、私はたまたまの休日。
あ~、これも仏さまがもたらしてくださった“偶然”です。ik_70


野口法蔵さんのお名前を初めて聞いたのは2002年。
岡山の山奥で「医療の自給」を志し活動していた頃、「ものすごい断食合宿をやっている僧侶」の話があちこちから聞こえてくるようになりました。
坐禅断食を行うことによる数々の効果効能もさることながら、この僧侶の存在自体が医師の間でも話題になっていて、当時は書店やネットでは買えなかったようなマニアックな著書を数冊取り寄せ読みました。

そのうちにぜったい会いたい人物になり、翌年には修験道本山・金峯山寺で、私にとっては初回となる坐禅断食に参加できたのでした。


その後もご縁はつながり、
私たちが沖縄に移住してからもスピリチャルメディカルツアーをご一緒に企画実施したり、和歌山の山中で宿を運営していた頃も、断食指導者の研修場として使っていただくなど、法蔵師の精神にふれる機会を都度与えられたことも、今のわたしの根源的なものに影響しています。



今回、3人で話をしたなかで思いをあらたにしたことを抽象化し、自分の言葉で書き留め、のこします。

この世では
偉業を成し遂げた人は注目称賛され
あの世では
来る日も来る日も畔の草刈りに精をだしていた老婆が
至福の毛布を広げて迎えられるだろう


もうひとつ


人間は生身
生きているあいだは聖人君主にはなり得ない
嫌いは嫌いでけっこうじゃないか
赤い血潮をたぎらせ生きればよい






2~3か月に一度は会いにいき、般若心経を響かせ、
清めていただく琴の滝















  
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Posted by やまさき あおい at 09:59Comments(0)ある日のお客さま

2017年12月10日

家庭菜園のヨロコビ








今年は雨が多くて日照不足だったことや、台風が直撃したことなどから、野菜などが高騰しています。
こんな時のためにも、家計にもやさしい家庭菜園を始めましょう!

一人暮らしでも、ベランダででも案外簡単にできます。
今から最も寒い時期に入っていくので、初心者には楽しみが少ないかもしれませんが、今から準備し、春の気配がしてきたらすぐ始めると良いですよ。

ベランダのプランターでできるものはたくさんあります。

先月、一株68円で買って植えたチシャ。
お弁当の仕切り変わりや、お皿の色合いに欲しい時に10歩歩けばそこにあり、外葉から欠いて使います。
お隣のネギの株は、スーパーで根っこの残ったネギを買ってきて緑の部分だけ使って土に植えたもの。
今は寒いのでゆっくりにしか成長しませんが、春になると使い切れないほど大きくなり、株も増えます。


自分や家族の食べ物は自分で育てる。

吹けば飛ぶような小さな種が土に蒔かれ、
太陽と雨を受けてワタシの命になるなんて、
神秘だと思わない?ik_70



今の畑の様子。

霜に当たって甘くなる春菊。


氷点下の露地でもゆっくり成長してくれるスナップエンドウ。




他には大根、ゴボウ、ニンジン、ネギなど、“重い”とか“持ちにくい”ものをなるべく家庭菜園で間に合わすようにしています。



今年は冬咲きチューリップにも再挑戦!
もうこんなに花芽が上がってきているので、真冬にチューリップが見れるでしょう。




仕事をしながら、
両親の長距離介助しながら、
60歳からの新しい生きがいづくりもしながら自給自足を続けられるのは、
それだけ育てて食べることや
自然と親しむことへのヨロコビが大きいからです。face05











  
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Posted by やまさき あおい at 17:42Comments(3)百姓日記

2017年11月26日

散る紅葉  ただ 美しく








職場まで徒歩で25分。
帰りは登り坂なので30分。



家を出たらすぐに見れる赤・青・黄色・・・


仕事場に着くまでいろいろなことを思います。

先日の日曜日、夫がチェーンソーを使っていて、あろうことかチェーンソーがはね返り、顔に当たったと言って顔にハンカチを当てて止血しながら帰ってきました。
「ドン!」という衝撃だったといいます。
それを聞いて、わたしが貧血を起こしそうになりましたが、絶対助けなきゃという気持ちが先だち、テキパキと緊急で診てくれる病院を探し、連れていきました。
唇をパスッと切っていて、5針縫うだけで済んだことは奇跡だと思います。

我が家は特に信仰をもっていませんが、夫も朝に夕に、手を合わせて何かに祈りを捧げているので、ナニモノカが守ってくれたのでしょう。

このくらいで済ましてもらって本当に有難く、夫の体をずーっと撫でていました。



今年も当たり前のような顔をして咲くサザンカも、眩しいほどきれいに見えました。




職場でのお昼休みも
陽ざしがあたたかな日は外でぼんやりします。



ケガや病気をいくつも乗り越えてきたけれど、
サクラやモミジのように、
散っていく時期がきたら、
よろこんで
風に運ばれたいという気持ちは、
こころのどこかに
いつもあります。














  
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Posted by やまさき あおい at 22:01Comments(6)ひとりごと

2017年11月18日

2001年、女将時代の姿 (p_-)







嘘みたいに、
“ピーターポン”のシニアモデルデビューik_84準備が始まっています。


シニア用「パンパース」のモデルかと思ったでしょ。

違うんです。「ワンピース」さんのお洋服のモデルです。

年をとっても楽しいことが待っているもんだなぁと、いただいたご縁に感謝しつつ、何が始まるんだろうと小さな胸をときめかしているところです。


先日、ご担当のスタイリスト、タッキーさんから、
『歩んできた歴史とファッション』というテーマを伝えるために、ネタ?ください。と連絡いただき、押し入れの中を探すこと1時間。




出てきた、出てきた。

どれもこれも、まるでもう過去生かと思うほど、遠い昔のように感じます。

仕事を21職種も経験していると、いったい自分がナニだったのかさえ不安になってきます。ik_85

やっぱり、
どこの森にも町にも降る、一粒の雨だった というのが実感です。


岡山の山奥で降ったときの雨粒はこんな感じでした。








沖縄在住時もNHKさんや沖縄の民放さんで、OKINAWA あおい地球(ほし)の活動や、ヘルシーエコライフの様子をご紹介をしていただきましたが、このときはベタベタの関西弁でしゃべってはります。
なかなか・・・・・・ バイリンガルやね。


他の人がいろいろ記録してくれたことが、年を経て、こんなふうに役立つとは思ってもみませんでした。

しかも、海を越えての度重なる引っ越しにも関わらず、よく手元にありました。

『歩んできた歴史とファッション』というテーマを設定し、宿題をくれたタッキーさんにも感謝です。
こんなことがなければお蔵に入ったままカビが生えていたことでしょう。
ありがとう、ありがとう。
老後の楽しみが増えました。ik_70








  
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Posted by やまさき あおい at 11:31Comments(5)日々の食と食事療法医療を自給する

2017年11月11日

天王山竹林コンサート






畑仕事の合間に、天王山竹林コンサートへ。

やることいっぱいあるけど、
小倉神社裏山ならすぐ近くやし


ちょっと覗いてこよう。 




え?
神社の裏山って。。。

まだ登るんかい!?



えらいこっちゃ。


日にちも時間も合ってるみたいだけど・・・



これじゃ登山だよ。icon10icon10icon10



まったくもう・・・

コンサート会場はどこやねん。



icon10icon10icon10



あ~!


あった。

実に健脚者向けコンサート。
普段は「久保川と天王山の森を守る会」さんが拠点にしておられるスペースを開放して、会場を手づくりされたようです。


文句なしの森の中。face02















山ガールの皆さまのオカリナ演奏。
練習もこの場所で、鳥の声、笹が揺れる音を伴奏に楽しまれるそうです。


あの山の中だからこその、自然とのコラボはステキでした。


帰り道はほとんど転がるように、身も心も軽やか♬ icon06







久保川と天王山の森を守る会さんの活動の一部。



竹林は手入れが必須なのです。


収穫!



山の中で体を動かし、春には恵みをいただきましょう。
ボランティア団体「久保川と天王山の森を守る会」のご紹介と連絡先
http://self.ikora.tv/e1204011.html










  
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Posted by やまさき あおい at 13:10Comments(0)乙訓地方の自然、文化、お店屋さん