2017年10月14日

安くて効果的な心身のメンテナンス






かかりつけ医というほどでもないのだけど、ここ9年ほど、統合医療のクリニックにたまに行って未病のうちに心身のメンテナンスをしています。

近頃、ひどい肩こりと神経系にストレスを感じていたら、案の定、目の前にチカチカが始まって視野狭窄が起きたので、久しぶりにこの医師に会いに行きました。
帰りがけに医師曰く、
「瞑想とかヨーガとかより、今日はカラオケ行ってきなさい。でもボソボソした暗い歌はあかんよ。声を張り上げるアップテンポのやつな。」と、突然言われました。



「はい、わかりました。」と素直にひとりカラオケへ。

声を張り上げ、アップテンポかぁ・・・・・
と、ひらめいたのが「リンダリンダ」ik_20

まずは、ルームの中のテーブルとイスを1か所に集めて踊り場をつくり、
https://www.youtube.com/watch?v=GcvYz1xK7WI&list=RDGcvYz1xK7WI&index=1
ぶっ続けで3回歌い踊って汗びっしょり。



果たしてその夜は普段より格段によく眠れた。

ナイスなアドバイスでしたよ、先生。



今、甲本ヒロトのYouTubeをみていたら、この人のパフォーマンスは「みくさのみたから」そのものですね。
感心しました。
https://www.youtube.com/watch?v=OoXc0ZBXEx8&index=4&list=RDGcvYz1xK7WI



また、カラオケ行こ。
お安く効果的なメンテナンスです。ik_06 ik_95




毎晩のストレッチ効果にプラスして心肺機能も高め、次は何に挑戦するかな。










  
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Posted by やまさき あおい at 11:32Comments(3)医療を自給する

2017年10月10日

お命、頂戴いたします






狩猟の時期は?
と聞かれると、「冬」
と想像しますが、
くくり罠や檻猟は冬に限定しないようです。


上の写真は京都市在住、千松信也さんhttp://self.ikora.tv/e1160154.htmlのブログより




我が家の老いた母が、生きている証のように種を蒔き、細々と育てる野菜たちも、鳥獣被害で瞬く間に荒らされていきます。

山のバランスを取り戻してくれる猟師頼みは、和歌山に限ったことではありません。


檻に入ったイノシシを丁寧に血抜きし、解体し、その後もさらに冷蔵庫で生臭さを抜いた、宝石のような輝きのジビエを、先日友人が送ってくれました。

ひとしきり
和歌山の山並みを駆け巡っていただろう雄姿を想像した後、手を合わせて料理をしました。



一時期、急に寒くなっていた今月の初旬、あったかいスキヤキに。




ひやおろしが出始めたこの頃は、土手焼きや南蛮漬けやカラアゲに。





衆生の恩恵と、自然が与えてくれる産物に生かされている命です。








  
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Posted by やまさき あおい at 22:31Comments(1)日々の食と食事療法

2017年10月08日

心で考える







人間がどんなに利己的であっても

空気や水や
自然の営みなどのことは
当たり前すぎて
忘れ去っていても

母なる地球はいつも いつまでも
与えっぱなし



そんな地球のおなかのなかに
爆弾など打ち込んで
どのくらいの殺傷力があるかを実験したり
「持っているぞ」と主張したり

世界で唯一の被爆国であり
あんな惨い原発事故を起こしたニッポンでさえ
核爆弾をつくれる元になる原発をやめようとしなかったり
憲法を加筆して
戦争ができる国にしようとしている

国民が知らないうちに金を集め
軍需産業に資源と人手をかける

武力を強化するからまた脅しをかけてくるってことは想像できないのか?

いったいどこまでいくというのか?

2017年度予算で、防衛費(米軍再編関連費用を含む)は過去最大の5兆1251億円となった
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS27H7B_X20C17A3PP8000/
これではほんとうに必要な福祉や教育などに十分な金も人も回せるはずがないから
消費税を上げてまかなおうとする



「被爆国日本は戦いません
 国際貢献としては
 災害時などの人命救助と復興応援はまかせなさい!」

とかっこよく宣言できるのはこの国だけだよ

子どもたちも
おとなも
みんな誇りに思うでしょう

日本って素晴らしい国
戦争を避けたことで
大勢の命を救った国だって







しっかりつかんでいてね










そろそろ色づきはじめたよ、サクラの木



無条件に与えられている大いなるものを
思考停止しないで
心で考えたい








  
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Posted by やまさき あおい at 22:34Comments(2)ヨノナカヲ思フ

2017年10月05日

賞をいただいちゃった話









何の賞でしょう? (=゚ω゚)ノ


それは、ファッションショーです。 ( ̄▽ ̄)




福袋の中に入っていた洋服やアクセサリーなどを使って、冒険的に着こなしてみようコンテストです。
そのコンテストで入賞したの。 (@_@。

あはは!
今日はまるで別人のような記事ですが。

http://cawaii-mori.hatenablog.com/entry/2017/09/29/195458




私がどんなオシャレをしているかは友人はだいたい知っていて、頭から足の先まで入れても2000円程度で買えるようなものを着ています。

吹田市在住時は土地柄、大型ゴミの日の“出物”で、だいたいの家具や電化製品はまかないましたが (飽きてきたら交換できるくらい、大勢の人が高級品までバンバン捨ててた)、
ここ20年、洋服もフリマやリサイクルショップで買っています。
沖縄在住時はフリマがとても充実していて、なおさらはまりました。

今の仕事をするまではノーメイクだったし、髪も4~5年前までは自分でカットしていました。

そんな私が1年半ほど前から、ひょんなことから「新品の服」を買うようになったの。
このショップのコンセプトも気にいったし、他にはないデザインだったから。

いい年してこれでも、「母が嫌な顔をしない服」にまだまだ呪縛されているので、60歳になったら着るものも自己表現も、もっと自由にさせてやりたいと思っているのです。

好き放題に見えても、
実はまだまだ窮屈なんだよ。








  
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Posted by やまさき あおい at 08:51Comments(5)イベント情報&ニュース

2017年09月30日

「脳と潜在意識でいのち☆きらめく」







あー

貴重な休日が、草取りとふとん干し&片付け、たまった新聞読みで、気が付けばもう夕方ではないか!
でも、記憶している間に、このことは自分のために記しておこう。

久々にセミナーイベントごときで、おったまげ、感動したこと。


9月24日、ホリスティック医学の30周年記念イベントのことです。
http://www.holistic-kansai.com/2017sympo/

このブログを見てくれた人には、要約し過ぎで分かりにくいとは思いますが、私のメモなのでお許しください。

まず、出演者がバラエティに富んでいた。
【DaiGoさん】
「僕の講演のときだけは録音、撮影OKです、どうぞご自由に。」と言われた。
おまけに今日のレジュメも欲しい人にあげますと言われたので、ホリ協事務局もタイヘンだ。(^-^;

メンタリストDaiGoさんは、まるで学術論文そのものと言って良いような、出典元を明記したデータを的確に使いながら、脳に活力を与える方法を教えた。

①1日30分の読書でストレスは68%低下する。

②10分間の「筆記開示*」で緊張と不安を消し去る
 *週に1回、良かったことを3行程度で書き出す

③「グリーンエクササイズ*」を5分程度行う
 *緑の中でのウオーキングなど

この3つを実行する。②については週に1回で十分だという。

数年前に黒丸医師と、彼のパフォーマンスを見る機会があったが、DaiGoはめちゃくちゃ進化していた。
彼の頭の中には、名声とか金儲けなどが占める割合は少ないんだろうな。
何というか、パフォーマンスをしていた頃から、じっくりと人間的に成熟してきたという感じ。
あ、ごめん、生意気で。私にこどもがいればこの年代かなと思って。



【茂木健一郎さん】
本を1~2冊読んでいただけで、たいして期待していなかった。
しかし!
面白さも、伝えた内容も、愛を感じる人物像にも、大満足の講演だった。

話のはじめは、
「ホリスティック医学30周年だっていうけど、ダイジョーブですか?」
「何が大丈夫かって、エビデンスの観点では証明できないようなものを施術していて、ここの方々は医師であることがギリギリの担保としてやってる訳でしょ?!」
の言葉で、満席の1500人が大爆笑ik_20

実際に目に触れる有名人のエピソード(海老蔵、ホリエモン、無農薬りんごの木村さんなど)でグッと注目をさせ、心と脳の話を身近な話題で話されるあたりは、やっぱり頭が良いだけじゃできない。
最も印象に残った話は、
「脳科学では追い詰められた時に、手元のことをきちんとやる。」
それが最も大事なことだという。

私たち一般人はさて、どうすれば良いかというと、
日常の、生きていくために必要になる地道なことをきちんとやる、それなくして何をしようというのか。


茂木さんは、
「僕なんか皆さん見ててわかるように、どっからどう見ても、発達障害と言われるものの、どっかに必ずあてはまるでしょ。ひとり学級崩壊ですよ。」などと笑わせながら、心の中にフッと暖かいものを置いていってくれたような講演だった。

あ~
出演者のあとお二人が書ききれない。

「生きていくために必要な地道なことをきちんとやる」ために、今日はこれにてブログ終了。










  
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Posted by やまさき あおい at 17:14Comments(3)イベント情報&ニュース自己実現

2017年09月28日

Herbを日常に










Herbと親しみ始めたのは今から20年以上前。
兵庫県三田市で家を建て、土と親しむ生活をし始めてから。

常時10~30種のHerbを育て、きわめつけはチコリコーヒーhttps://cookpad.com/recipe/3755165をつくったことです。

めんどくさいったらありゃしない。

でも友人の純子さんは
もっと面倒くさいことをしていた。

野生の葛の根っこを掘って、葛粉をつくる・・・だなんて。face08

多分何十株も掘り上げて、葛粉3gくらいでしょ。
・・・・・ ったく、気が遠くなる。
私の人生におっきな影響を与えてくれた純子さんって、こんな人なんだ。



今の季節もHerbの保存にけっこう忙しいです。
オレガノは乾燥させてから使う方が格段に香りがアップします。



パスタやピッツアなどのトマトベースのお料理に使うと、一気にプロの味になるよ。




一方、生で使った方が香りが引き立つのがミント類です。
お茶でもカクテルでも、生葉の香りで心が潤います。
乾燥ミントとはまったく違うモノと言っても良いほどです。

フレッシュミントをミルクに浸しておくだけで、贅沢なミントミルク。
そのまま飲む他に、カクテルにも使います。


ミントミルクのお供はレモンサンドイッチ。

自家製レモンで酵素を作った後のレモンをはさみます。
これにチーズをモリモリのせる。



いつかは田舎でヤギを飼って、チーズつくれたらなぁ。


妄想しよう。


きっと叶う。 (⋈◍>◡<◍)。✧♡











  
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Posted by やまさき あおい at 22:23Comments(1)日々の食と食事療法

2017年09月26日

思考が停止したほどの感動











月の内15日間勤務している、キャリア形成を目指す職業訓練校で、卒倒しそうなほど感動したことがありました。

いつも機嫌よく、常に口元がほころんでいる50代後半の男性で、名前も知らない訓練生がいました。
ある日ローカですれ違ったとき、この訓練生に声をかけました。
「あなたはいつも上機嫌ですね、見てるだけでこちらもニコニコしてくるわ。」

そうするとこの訓練生さんは、
中学生の時の先生に、君は何がうれしいんか知らんけど、人生バラ色って顔してるなぁ!と言われ、
「あ、そうか僕の人生はバラ色なんや。」と思って以来、ずーっと自分の人生はバラ色なんやと思てますねん、と言うではないか!
「えーー!?そのお年まで生きてると、いろいろ波風もあったでしょうけど?」と私。
「波風あっても、バラ色はバラ色。僕の人生はバラ色って信じてるから。」と言いながら教室へ消えていきました。
ほんの2分ほどの出来事でしたが、私は自分の席に戻るまでショック状態でした。

「僕の人生はバラ色なんや。」
なんと素晴らしい思い込みが45年近くも続いているんだろう。

自分の環境をのろったり、不平不満文句を言いながら日常を送るのも人生。
根拠も論理性もないけど、「だってバラ色なんだも~ん」と信じ込んで生きるのも人生。

そうなんだ!
そうなんですよね。

還暦を前にしてなお、
中学時代に感じたことをそのまま実践し続けているこの人に、
深く
魂をゆさぶられた日でした。




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「Sunny Brainでいこ~!」http://self.ikora.tv/e1214033.html








新しい力、芽生える













  
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Posted by やまさき あおい at 21:46Comments(1)今日のありがたや~