2017年08月23日

夏休みの宿題、その2










実はお盆から、また受験勉強が始まっています。

よせばいいのに、また難関に挑戦することを決めちゃった。

まずはマンツーマン勉強会で受験の全般的な流れの確認。

この後、月に何回かのセミナーを受けつつ、
毎日少しずつ勉強をする・・・・・


あー
どーしよう。
セミナー代に、テキスト代。お金もかかるぞ。

あー
好きな本だけ読んでいたいのに。

あー
今さらなんで労働法規じゃ!
労働経済の分析じゃ!




まぁ今日は
とりあえず一杯飲もう。ik_85icon10


畑で咲いた小ぶりのひまわりをタンカレージンの瓶に飾りました。

ショートカクテルは、レシピがないから二度と振れない一期一会のカクテルです。

今日は自家製柚子の香りをきかせて。




そうか!
好きなものは覚えようとしなくても頭に入るから、

・・・ バーテンダー試験に切り替えるか。((+_+))



icon06  icon12     icon12  
  icon12


                  icon06    icon06     icon12   
                           icon12
                                                 icon06           icon06                    icon12
        

                  icon12


去年の夏休みの宿題
http://self.ikora.tv/e1222762.html








  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 07:57Comments(0)自己実現

2017年08月20日

土に近づく








今の時期は草の勢いが強くて、
1週間に2~3回、草取りで畑の中を這っています。
草取りをしていたつもりでも、そのうち暑さでもうろうとしてきて、
ほとんどハイハイしながら草をつまんでいます。

でも、ある一定の時間がたつと、
「ランナーズハイ」ならぬ「草取りハイ」気分になり、
延々とやり続けても平気になるから不思議です・・・



いろんな出来事が世の中で、
また個人的も起きている中で、
ただひたすら汗を流して自分の食べ物を育てる行為に没頭する。


ありがたいなぁ・・・・・





毎年、今の時期には黄金色の稲がまぶしい。

実るほど頭を垂れる稲穂かな




こうやって
やがて土に還れる日がくることを。















  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 13:34Comments(2)百姓日記

2017年08月17日

我が家のびっくり箱






ウチの夫さまは
何かと変わった人です。


ここまで書いただけで、夫のことをよく知る人はパソコンの前で
きっと「あははー!」と笑っています。

ひよとか、むっちゃんとか。face02



だいたい多くの人は笑う時には息を吐きながら笑いますが、
我が家の夫さまは、息を吸いながら笑います。

やってみて。
けっこうヘンですから。
でも、夫には普通のことです。



あと、何でもかんでも凍らせるのが好きです。

お菓子類に始まり、みかんやこんなものまで。


でも、コーラを「絞って」グラスに注ぐのは
イヤです。。。。。

かんべんしてください。






お目めなおしに
昨日の大文字焼き


我が家の北側ベランダから、東大文字、西大文字、妙、法と4か所が見えました。



ご先祖さまのおかえりを見届けて
今年も
夏はいく。。。。。









  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 21:41Comments(4)ottoさま

2017年08月15日

米粉ピッツアをフライパンで焼く









長野に行った時に買っていたコレで




米粉で大好物のピッツアを焼く。

トッピングも気が付けばほとんど自家製でまかなえています。
トマトソースはオレガノ

をたっぷりいれて香り高く。


もうひとつ個性的なのはオリーブオイル漬けのニンニク、2年物。
もう真っ黒であーる。


あとの1枚はhalf&half。
半分はスイートバジルのソースで変化をたのしむ。






京都人はパンの消費が日本一らしいけれど、
日本独自の瑞穂のくにの美しさを保つなら、
せめて米粉のパンを選んで買い求めたいね。

なければ近くのパン屋さんに、「毎週買うし、宣伝もするので米粉パン作って!」とお願いしてみよう。


米粉は他のお料理にも重宝します。
米粉を求めるなら、滋賀県長浜の吉田農園がおすすめ。
https://www.yof21.com/
素晴らしい発想と実行力で、専業農家として大活躍です。
後進の人材も育て、農業が生業(なりわい)として成立していけることを実証しています。



あ・・・・・

米粉ピッツアの味は、
米粉の皮は、甘みのないマシュマロを圧縮したような感じでした。

わかるかな~ik_19









  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 20:59Comments(0)日々の食と食事療法

2017年08月13日

大きな過ちは








あなたは近頃の北朝鮮とアメリカのやりとりをどんなふうに感じていますか?

私のニュースソースは産経新聞を除く大手4社と、時々見るNHKニュースですが、
ここ数週間は特に、
黙って見過ごせない状況にある気がしています。

北朝鮮はアメリカに向かって「米国国民が我々の戦略兵器の威力を最も近くで体験する」と発言し、
トランプ大統領はそれを受けて、
「北朝鮮は世界がこれまで見たことのない炎と怒りを受けることになる」と応酬する始末。


そして日本はどうか。

この唯一の被爆国である日本が今、核兵器禁止条約には否定的立場をとっており、先月、国連での採択にも参加しなかったのです。
その後の動きを見ていても、核保有国と足並みをそろえ、核廃絶にサインをしない見通しという。

「核戦争は二度とあってはならない」と言うなら、核保有国と並んでいて良い訳がないです。
この矛盾の説明は、子どもたちにわかるようにできますか?
その説明を理解しなさいと教育したとき、
その子どもは将来、大事な選択をする時に、どんな結論を出すと思いますか?

核の傘下に依存しない政策をたて、ゆっくりで良いから核廃絶を訴え続けるのがほんものの政治じゃないの?

ったくもう・・・こんな具合だからアメリカにもなめられるのです。
日本人のスピリチャリティはどこへいった。




ヒロシマ・ナガサキの原爆投下で亡くなった人、
死ぬより辛い思いをした人たちのこと、
ひとりひとりが心に刻むことが大事だと思うのです。


 http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/09/story_n_17713862.html

リンクが開けない方はこちらで。icon15

ジョー・オダネルさん(元従軍カメラマン)撮影


(朝日新聞デジタル 2017年08月09日 19時02分) より

 原爆投下後の長崎で、亡くなった幼子を背負う「焼き場に立つ少年」。
撮影した米国の従軍カメラマン、故ジョー・オダネルさんの妻が夫の生涯をたどり、長崎原爆の日の9日に著作が出版された。
「投下した側」でありながら、過ちと訴え続けた足跡を写真と共に追っている。

 オダネルさんは被爆後の広島、長崎などで、私用カメラを使って約300枚を撮影。
フィルムは封印していたが、1989年に反核の思いが込められた彫刻像を見たのを機に、「核戦争を繰り返さないことにつながるなら」と写真展を開いた。
原爆正当化論が根強い米国で批判に耐え、2007年、長崎原爆の日の8月9日に85歳で亡くなるまで各地で写真展を開き、戦争反対を訴えた。

 本は「神様のファインダー 元米従軍カメラマンの遺産」。
掲載されている13枚の被爆地の写真で、著名な「焼き場に立つ少年」について、幼子を火葬にする少年の様子をオダネルさんはこう記す。

 「炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいる」「少年があまりきつくかみ締めているため、血は流れることもなくただ少年の下唇に赤くにじんでいました」

 妻で米在住の坂井貴美子さん(56)が2年ほど前に出版社の打診を受け、オダネルさんの遺志を尊重して、応じた。
坂井さんは取材に対し、「人間の存在の原点を、占領者としてではなく同じ人間としてカメラに収めている」と表現。
そして核廃絶へのメッセージとして、こう語った。「ただ『忘れない』ということが大切と思う」。

 A5判192ページ。いのちのことば社(03・5341・6920)刊。(宮崎園子)














  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 12:57Comments(3)ヨノナカヲ思フ

2017年08月07日

ノスタルジーを超えた最良品







今日は台風5号が近づいていたため、特別休暇とやらで3時ごろに帰宅しました。

こんな雨じゃ畑の草取りもできないので、部屋のプチ模様替えと片付けを行う。




中学の入学時に買ってもらった勉強机。
沖縄から内地へ戻り吹田市に引っ越す時に、
「これはPCデスクの代わりになるわ!」と実家から持って出たもの。


イスは大型ごみの日に拾ったもの。
吹田市千里山あたりの大型ゴミの日は、
フリーマーケットより充実してた。
いや、ホントに。ik_94



その50年前の勉強机の中から出てきたのは・・・


なんでこのラッキーを
すぐにアイスキャンディに交換しなかったんだろ。

きっと、誰かにお手紙を書いた時に同封して、「アハハ!」って笑ってもらうことを期待してとっておいたに違いない。
どうせ、考えることはそんなもん。



机より、
アイスキャンディの当たり棒より
今でもリアルタイムで役立ち続けている方がこちら。








見よ!この機能性に満ちたフォルム!


電気鉛筆削りは、どこまでも削り過ぎるからイヤです。
この方は削り終わると、一気にハンドルが軽くなり、
それ以上は空回りして削れません。


なんと素晴らしい昭和のかほり。。。。ik_88。。。




icon11       icon11            
                         icon11          icon11


                   icon11





たった半世紀を懐かしむ人間を、
降り続ける雨は
どんなふうに見ているんだろ。











  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 22:25Comments(3)ヘルシーエコライフ

2017年08月05日

胸いっぱいな夜







昔からそうなんです。

洗濯物をたたんでいる時などに、夫の衣類の糸がほつれたり、
布地が薄くなったりしているのに気が付いた時、
急に鼻の奥がキーンと痛くなってきて、
ポロポロと涙がこぼれる時があります。

なんだろーな。これって。


年中ガンバリ気味で、あつくるしい?ほどの私から見ると、
ぼやーっと生きてるように見える夫ではあるけど、ik_75
ちゃんと時間を経過して「生」を刻んでいることに感動するんだな、きっと。



こんなこと思うって、おかしいかな。




おかしいよね。




でも、

なんでかわからないけど、
不意にこの感動はやってきます。

なんだかんだあっても、
こうやって二人して生かしていただいていることが
やっぱり奇跡のように思うんだ。





何のつながりもないのだけど、
今、ラジオからハマショーの「もうひとつの土曜日」が流れてきて、ゆるんでいた琴線に響いてしまいました。



色恋沙汰はいつの世も平和の象徴であります。

人々がもっと純粋に恋に落ちれば、
人と人が殺し合うような戦争が
どんなに哀れで、無意味で、罪深きことかがわかるから。



♬ 恋をしましょう 恋をして
 浮かれ 浮かれで暮らしましょう (^^♪


《拡散希望》 ik_83
























  
  • LINEで送る


Posted by やまさき あおい at 22:54Comments(5)ヨノナカヲ思フ