2017年01月15日

自分にしかわからないヨロコビ










昨日の日記は夢の話で終わり、
この頃の習慣だから、過去の1月14日の日記のドメインも記事の最後に入れました。


日が変わって今日、
過去の1月14日の記事を読み返してみたら、
やっぱり夢についてのハナシだった。



シンクロしたな。
ひとりで満足してた。


この、
“自分にしかわからないヨロコビ”によって
今まで生きてきたようなもんです。
(≧◇≦)







先ほどまでの景色







雪が小やみになったので、産業カウンセラー協会の月例会にでかけます。
ご参加される方、道中、お互いに気を付けましょうね。
では、後ほど。




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過去の1月15日の日記
今は亡き
同士であった壺山三峰さんも
キラキラと
写っています。icon12icon12icon12

http://self.ikora.tv/y0115














  
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Posted by やまさき あおい at 12:16ちょいとスピリチャル

2016年12月07日

まいりました。











今年も立派に成長した皇帝ダリア
11月の咲き始めの様子






今の様子
畑に堂々と咲き誇る





背を低く抑えるための剪定を数回繰り返しても、250㎝はあります。






昨年はこの他にも、お隣の駐車場側に1本と、東側道路に面した所にも1本あり、
毎日毎日、駐車場と道路に落ちた花びらのお掃除がたいへんでした。

「あ~、今日もまた、花びら掃除しないといけないー!」と、
焦って掃除して、慌てて出勤する姿を見ていた皇帝ダリアは、

。。。。。

宿根草にも関わらず、なんと
この2本だけが枯れてしまいました。





植物は人間の様子を
しっかり
見ていました。

迷惑をかけないようにフェイドアウトしたか、
美しいものを見るための私の覚悟のなさに、悲しくなって枯れてしまったか。

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Posted by やまさき あおい at 15:48ちょいとスピリチャル

2016年06月29日

何もない空間に祈る











「いつもトモちゃんをやわらかな空気で包み込んでくれて
 ありがとう。
 熟睡させてくれてありがとう。
 朝になったら目覚めさせてくれてありがとう。」



部屋主のいない夫の部屋に手を合わす。




今日、夫は珍しく飲み会で留守。

タバコの煙が苦手な彼は、
居酒屋などの煙の多い場所は避けようとするために、
一般にいう飲み会に参加するのは1年に数回のみです。

今日はその1年に数回のうちの一日で、
夕食作りの必要がない日。









夜のしじまのなか、
リビングに漂うタイサンボクの香りで満たされる。





祈りの時間はやっぱり
こんな環境からうまれるのかもしれない。





言葉をつかえるのは
わたしひとり。


でも、目には見えない
大いなるなにものかに
感謝せずにはいられないような気持ちでいっぱいになって。





「なにもない」ところにこそ
「なにもない」ところだからこそ「在る」存在に
ついつい
手を合わせてしまうのです。




今日も実に現実的で、不条理を目の前にした仕事場ででも、
やっぱり帰りがけには、誰もいなくなった部屋に手を合わせて、
「見守ってくださっていることを知っています。
 ありがとうございました。」
と、頭が下がるのです。





みんなもきっと、そんな時ってあるよね。




不景気だ、テロだ、基地問題だ、自衛隊海外派遣だ、原発事故だ
・・・・・・というようなこの頃の世の中だからこそ、
昔の日本人がそうだったように、気高い精神性と、身近な幸せを
なんども
なんども
かみしめていきたいと思うんだ。










お祈りの後はこれ。


今夜は貴腐ワイン。





神さまの匂いのタイサンボクと
貴腐の甘い香りが交じわって



もうね、
あの世の気分です。






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Posted by やまさき あおい at 21:28ちょいとスピリチャル

2016年05月19日

どうでもよくなる練習












さぁ、寝よう





と思ったら、





玄関先に仕事用のバッグが置いたままになっていて、





そのバッグの中に、今日のお弁当の包みがそのままになっていることに気が付いて、







これまでにないことだったから
この自分のルーズさに、ちょっとホッとしたのです。








十分、疲れ切るというのも、あらたな発見があるものです。












来生は

やっぱり人間以外の・・・

たとえば
今日のお弁当のおかずに添えられていたサンショウの葉っぱでもいいから、
あんまり頭や心を使わなくても済むような命に生まれたいな、







と思った瞬間、



「サンショウの葉っぱが何も考えてないとでも思ってるのか!?」
と、聴こえてきた気がして。 







http://self.ikora.tv/e421040.html











  
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Posted by やまさき あおい at 22:30ひとりごとちょいとスピリチャル

2016年01月16日

わたしがわたしでありますように









みんなはどうなんかなぁ・・・

あたしは、
自分がどんな時であっても、とおくから見ている存在がいると信じてるんやけど。

それは誰やねん?
と聞かれても
「知らん。」としか言えないんやけどね。

でもその存在って、どんなもんなん?って聞かれたら、
人知を超えた絶対的な存在とも言えるけど、
半面、自分自身であって、自分そのものとも言えるねん。

まぁ言うたら、「自分が、もと居たとこ」みたいな感じもするし。


それは、あたしだけにあるんじゃなくて、みんなにあるものやの。

それがあるからこそ、今、みんなニンゲンをやってんねん。






ん~ 。。。。。。icon12


時々、
「誰もわかってくれない」とか
「ひとりぼっち」とか「孤独」やとか言うけど、
実は、ほんとうのほんとうは、
自分とくっつきすぎて自覚できないだけで、
いつも一緒に笑ったり悩んだり助けたりしてくれている存在がいるねんなぁ。


あたしに寄り添ってくれているその存在は、今、自覚している自分の性格とは対極の言動をします。

たとえば、無邪気であったり、後先考えず行動したり、他の人が目に入らないようで限りなく自由です。

そしてその存在は見事に・・・  完璧なのです。




その存在のことをハートで感じていると、
あたたかさや安心感と同時に、
「しっかり生きていこう、たのしみながらニンゲンをやってこそ!」
というふうに思えます。




みんなもその存在のこと 感じてる?

感じてあげて。



そうでないと、膝を抱えて泣いてはるよ。


寂しがりなんやから。


自分自身に無視されるの、
一番、こたえるんやから。




お年寄りにも、
オッサンにも、
罪を犯した人にも、
もれなくついてるからね。(^_-)-☆






木にも守護霊さんっているんかなぁ・・・

























精霊たちとおしゃべりして、
私が私であるようにお祈りし、
すったもんだのニンゲン社会に戻りましょ~
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Posted by やまさき あおい at 16:37人心緑化ちょいとスピリチャル

2015年11月23日

輪廻、旅の途中











兵庫県三田市のこじゃれたニュータウンに住み始めた1993年頃から、人生に大きな変化が起こり始めました。

まだ30歳前半の時に自分たち夫婦で注文して建てた家は、お花でうめつくされた庭が見えるリビングがあり、2階のピンクのバルコニーには、鳥の壁画をアーティストに描いてもらい、玄関へのアプローチにはバラのアーチまで作りました。
夫はほぼ毎週末には、お気に入りのドイツ車でバードウオッチングに出かけるといった生活でした。




な、
信じられへんやろ、このハナシも。
もうすでにその頃、バブル期はおわっていたというのに。




で、あおいサンはというと・・・・・

まぁ、ご想像通りそんな生活に長く満足するハズもなく。。。
アーバンティックな暮らしは数ヶ月で飽き、近所の公園の法面に空き地を見つけて開墾を始め、まるで戦後の不法耕作地よろしく、勝手に種を撒き始めたのです。 ( ゚∀゚)・∵. !!


そうこうしているうちに1995年、阪神・淡路大震災が起きました。

その時はメディカルコンサルタントをしていたのですが仕事を辞め、いくつもあったバッグやスーツをリサイクルショップに出し、そのお金で一輪車や鶏糞を買いました。
おしゃれな住宅街で、麦わら帽子に長靴姿で一輪車を転がし、例の不法耕作地をどんどん広げていきました。


この頃からです。
あたしのゴミに対する意識がグンと高くなったのは。


まずは食べ残し。
食糧の自給率が35%前後なのに、この国の食糧残渣ったら、1年間に約2189万トン。
国民1人当たりだと171kgにもなります。
想像できる?
およそ4分の1にあたる27%が食べ残しや手つかずの食品というから、「なんちゅーことすんねん!」って驚くよね。



そんな事実を知ると畑でできた作物だけじゃなく、買ってきた食品やいただきものまで、大事大事にいただくようになりました。



それでも食べられない野菜のヘタとか魚のワタとかは、堆肥にしてまた畑に還すようになりました。

それ以来20数年間で7回ほどあちこちと引っ越しをしたけれど、生ごみはどこに住んでも収集車に出すことはなく、畑やプランターで次の命に巡らせています。


たまのご馳走のカニさんだって鶏肉だって、甲羅や骨は日に干して、トンカチでたたいて堆肥になります。

カニも鶏も、我が家にきてくれた命は本望なんじゃないかな?face02



先日、お友だちにいただいたハーブのプチ花束も、香りと姿を存分にたのしませてもらった後は、お風呂に入れてハーブバスとなり、その後は、例によってコンポストで肥料になるべく発酵中です。





春になったら、鶏もカニも花束も、みんな次の野菜たちになって、またあたしのからだに帰ってきてくれるんだ。

 (*˘︶˘*).。.:*♡






そのような堆肥で育った、畑で咲き誇る皇帝ダリア。





一番奥にいるダリアが親株。

ネットで増やし方を見て、そのようにやったら簡単に5~6倍に増えた。

3メートルほどにも伸びるので、お隣や道路に花びらが落ち、お掃除がちょっとタイヘンではありますが、寒い冬に向けて、こんなに大きなピンクのかたまりは、心も桃色になります。ik_14






見えるもの
見えないもの

あなたのまわりでも暖かく巡っていますよ。 ❤(ӦvӦ。)icon06












  
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Posted by やまさき あおい at 22:03ちょいとスピリチャル

2015年09月27日

完璧な存在










なんてったって、気分が安らぐのは自然のなかにいるとき。


たまに、自分と他との区別がうすらいでいく感覚になれる時は、
至福のときです。






山辺や田畑のそばには、神さまの芸術品がいっぱい。



どう?

一部の狂いもない“完璧な美”でしょ?

見惚れるわけです。
じー っと。


完成された一個の存在が、りんとして咲いている。







ん?

ik_94「こんなとこで、ひとりで何してんの?」









「何してるって・・・
 マンジュシャゲやから、
 マンジュシャゲとして咲いてるだけやん。」





ik_94「あ、そやね。ごめん。」icon10
 










いつも何者かの、大いなる存在icon12の視線を感じながら生きて行けるって
シアワセ。 icon06m(__)m











  
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Posted by やまさき あおい at 22:02ちょいとスピリチャル