2017年07月15日

たとえひとりになっても









「強行採決」なんていう言葉って、あなたは昔から知っていました?

今の政権になってから、マスコミからよく聞こえてくる言葉ですが。


2013年から、質疑さえ行われずに施行された法律は10件を超えるようですが、このような採決方法は自民党以外が政権をとっていた時代にもあったことのようです。
ただ、ことの中身が問題。
その内容や重要度が、これまでのそれとはまったく異なるから大きな問題になっているのだと思います。



ほんの2年前の2015年の安保法案、
そしてこの7月11日に施工された共謀罪などは、
すでにもうそれ自体が憲法違反ではないかと言わるような、極めて不安材料の多いもので、決議までに国民が納得のいく説明や国会での十分な審議が必須となる内容のものだったと思います。

ましてテロ対策とするなら、すでに準備段階から処罰できる法律はある(憲法学者・木村草太氏談) というのに、またなんで?ということにも答えがないまま独断的かつ性急に採決してしまうから、国民はますます不安と不信感をもつのです。

ごく当たり前な感情でしょ。




当たり前が通じないヘンな世の中にならないようにするために、
たとえわたしひとりになっても、ヘンだと思うことには、
「それはヘンです。こことここが気持ち悪いです!わかりません!」って、死ぬ間際まで言い続けると思います。







今年一番咲きのひまわり
畑の中でそびえ立ってるik_70




アップで見ると・・・


このどや顔!ik_40


見るほどにおかしくて、畑の中でひとり、
ニタニタ笑い、
またひまわりの顔見てニタニタ笑い・・・・・face03





熱中症かな。










  
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Posted by やまさき あおい at 22:31Comments(4)ヨノナカヲ思フ

2015年08月30日

想像しながら考える











正直言って自分が生きている間に、起きるかもしれない戦争のことを考えて、日本が今のような動きになるなんて、想像もしていませんでした。

ぼーっとしていた訳ではないけど、何年も前から雲行きはあやしいなと思ってはいたけど、まさかです。

みんなはどう感じているんやろ?




この週末は、安保に賛成の人々も街頭活動を始めたらしい。
賛成の理由は、「家族を守るために賛成する」ということみたいです。

わたしもできるなら、国民の多くが選んだトップなんだし、何よりもまさか戦争なんて起きるはずがないと思いたいから、国会で決まることには反対なんて言いたくもないです。

ただ、最近のことだけ思い出しても、沖縄に対してやっていること、原発関連の問題、7月も与党のみで強行採決をしてしまう今の国会の様子を見ていると、つくづく、もうこれ以上託してはいけないという危機感があります。

「徴兵制はありえない」といくら言われても、自民の武藤貴也議員が「戦争に行きたくないとは、自分中心で極端な利己的考えだ」とツイッターでつぶやいたことが問題になっても、党としても個人の考えであることを表明させるわけでもなく、本人もツイッターのそのつぶやきを消すつもりはないというから、その考えのまま、与党の政治家として活動を続けるわけです。


どうなん? これって。




以下は山本太郎議員が、アーミテージナイレポートに触れ、国会での質問の様子。
「永田町ではみんな知っているけれど、わざわざ言わないことを質問させていただきます。」という前おきに苦笑い。

https://www.youtube.com/watch?v=N4ZTw6CuONU

この日前後の、太郎ちゃんの国会質問はのってはりましたね。
国会なんかでは、言うてはならんことやったんやろな、あーゆーことって。

またじくじくと、いじめられてんのやろなー





そこでだ。
あたしたち一般ぴーぷるにできることは、

①自分が住んでいるこの環境に興味をもつこと

②起きていることに対しての事実を知ること、自分で調べること。

③そのうえで、これまでのことも鑑みながら、「そうなれば将来どうなる?」と 想像すること。 (想像力icon12ってホント大事やで)

④自分の考えをもつこと。

⑤近しい人々と、折に触れて話すこと。

⑥あかんもんには「あかん」と言うこと。

⑦ちょっとだけでも未来の命のことや、地球という生命体に対しての想いをもち続けること。










まぁそんなことも、ここに腰掛けて、ワインでも飲みながら話しませんか?










  
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Posted by やまさき あおい at 18:04Comments(1)ヨノナカヲ思フ

2015年07月15日

強行にものごとを進めるということ。









今日昼にネットで見た毎日新聞で、
「集団的自衛権の行使などが可能となる安全保障関連法案は15日午後、衆院平和安全法制特別委員会で、与党単独による強行採決で可決された。」と言う記事がありました。

ウソだと思いました。



でも、夕刊で確かめたあとの3誌も同じようなことが書かれてあり、ウソのようなことがことが国会の中で起きたんだと思いました。


安倍内閣が制定を急いでいる安保法案は憲法違反だと、日本弁護士連合会までもが、「平和と人権及び立憲主義を守るための宣言」を国に提出していることも意に介さず、与党が、とても危険な法案を、国民に十分な説明もなく、しかも性急にこの国会で採決をするということも譲らなかった。



ひとつだけの疑問を取り上げても、
もし、自衛隊の後方支援?で、隊員の数が足りなくなったらどうするの?



『想定外』のことでやむを得なかったとか言って、また『強行』なことをやるのか。

今の安部さんがやっていることを見ていると、十分に予想されることです。





同じ記事を表すにも読売新聞には、安保法案のことを 「自衛隊の活動の幅を広げ、抑止力の強化が期待される同法案」と記事の中で説明されており、今日の国会の様子も『強行採決』と言う言葉は一切使っていなかった。
同新聞は、先日のNHKの内閣支持率の結果、安部内閣が発足して初めて、支持しないが支持するを上回ったことも記事にしていなかった。


たまたま住んだこの集合住宅や、たまたま一緒に働いている同僚などは、この新聞を取っている人はいないけれど、この新聞が日本で最も読まれているらしいよ。



しっかりしなきゃいけないのは、政治家を選ぶわたしたちだよ。























  
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Posted by やまさき あおい at 21:48Comments(0)ヨノナカヲ思フ