2018年04月18日

嗅覚が消えてしまいました







実は2月下旬から匂いがわからなくなっています。
原因は医師いわく、インフルエンザ菌が脳に侵入し、嗅覚を司る細胞を壊したかダメージを与えてしまったからだそうです。
その後続けて、「回復するかどうかはわからないけど、6ヶ月間は諦めることはないと言われています」とおっしゃいました。
う~ん、含みのある言い方だわ・・・

インフルエンザにかかるほんの1~2日前にも、魚介類のお鍋のふたを開けた時の香りが、郷愁を誘うようなあまりにも良い匂いで、88歳の父を思い出していました。
父は何年も前から嗅覚がなくなっています。
このスープの香りや父の大好物、鯵の干物の匂いを、死ぬ前にもう一度嗅がせてあげたいなぁと、つくづく思っていたのです。

匂いのない世界はほんとうにかなしいです。
もともと日々の生活で花や柑橘の香りをたのしみ、
熟成したワインが空気に触れて、徐々に香りがひらく様子や、
秋の森の中のシナモンのような香りのことなどもブログに書いてきました。
多分人一倍、香りで幸せを感じていたと思います。

今の嗅覚は、これまでの嗅覚が100だとしたら3くらい。
強いアロマの瓶を鼻にくっつけると、初めのひと嗅ぎがわかるというくらいです。
でも、この3くらいしかない感覚でも、
「ある」と「ない」では大きな違いです。

嗅覚の復活には神経系も影響しているようなので、坐禅断食がベストかなと思い、来月長野県で坐禅断食合宿に参加し、他の西洋医学の治療も希望をもって続けます。

嗅覚がなくなって、ひとつだけ良かったことは・・・
納豆を食べられるようになったことです。face03







この世で2番目に好きな香り
タイサンボクの記事

http://self.ikora.tv/search.php?csrf=2953fff2cad80c04c14cae3a9757783b1bc9eebd&search=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%AF

この花が咲く頃までには。








  
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Posted by やまさき あおい at 21:50ひとりごと

2017年06月02日

今日は今日。あしたはあした。










夜、寝る前に牛乳を飲むと、眠りやすいよ、と旧友のみきちゃんがメールで知らせくれたので、コップに1杯の牛乳を飲みました。
ブランデーを50㏄ほど入れて・・・face03


夕べのものすごい雷と突風で、
また
自分の中のゴミのようなものが吹き飛んだような気分です。

ありがとう、ありがとう。m(__)m






あしたは奈良県に日帰り出張で、未踏の地に行きます。


えーっと、

大和高田だったか?

違う。

「寺」ってついていたので、


大和東福寺。



ん?

東福寺は、
ついこないだまで、友人夫妻が住み込みで働いていたお寺です。。。

大和・・・・?  ?







まぁいいです。



あしたはあしたですもん。

そんな気分になれてうれしいです。

おかげさま。ik_75







この時期、魂ゆさぶるタイサンボクの香りが、今も部屋に漂っています。

どこかで見かけたら、是非、香ってみてください。

銀河系のなかで、無重力で浮かんでいるようなイメージの香りですから。






  
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Posted by やまさき あおい at 21:46ひとりごと

2016年06月29日

何もない空間に祈る











「いつもトモちゃんをやわらかな空気で包み込んでくれて
 ありがとう。
 熟睡させてくれてありがとう。
 朝になったら目覚めさせてくれてありがとう。」



部屋主のいない夫の部屋に手を合わす。




今日、夫は珍しく飲み会で留守。

タバコの煙が苦手な彼は、
居酒屋などの煙の多い場所は避けようとするために、
一般にいう飲み会に参加するのは1年に数回のみです。

今日はその1年に数回のうちの一日で、
夕食作りの必要がない日。









夜のしじまのなか、
リビングに漂うタイサンボクの香りで満たされる。





祈りの時間はやっぱり
こんな環境からうまれるのかもしれない。





言葉をつかえるのは
わたしひとり。


でも、目には見えない
大いなるなにものかに
感謝せずにはいられないような気持ちでいっぱいになって。





「なにもない」ところにこそ
「なにもない」ところだからこそ「在る」存在に
ついつい
手を合わせてしまうのです。




今日も実に現実的で、不条理を目の前にした仕事場ででも、
やっぱり帰りがけには、誰もいなくなった部屋に手を合わせて、
「見守ってくださっていることを知っています。
 ありがとうございました。」
と、頭が下がるのです。





みんなもきっと、そんな時ってあるよね。




不景気だ、テロだ、基地問題だ、自衛隊海外派遣だ、原発事故だ
・・・・・・というようなこの頃の世の中だからこそ、
昔の日本人がそうだったように、気高い精神性と、身近な幸せを
なんども
なんども
かみしめていきたいと思うんだ。










お祈りの後はこれ。


今夜は貴腐ワイン。





神さまの匂いのタイサンボクと
貴腐の甘い香りが交じわって



もうね、
あの世の気分です。






ik_75 ik_75 ik_75










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Posted by やまさき あおい at 21:28ちょいとスピリチャル

2016年06月16日

カウンセリング勉強会










今日は、カウンセリングや職業相談に関する勉強会のお知らせです。
今週の土曜日ですので、時間にご都合がつく方は是非!


「個別相談の経験が浅いので、相談を担当するには不安がある」などの方を対象に、個別相談に臨む心構えなどを学ぶ、ベテラン講師による勉強会を開催します。
主催は私も在籍しているキャリアコンサルタントネットワーク京都(CCNK)です。
詳しくは↓
http://www.npo-ccnk.com/能力向上会/ccnk公開セミナー/


講師の井上曉さんはキャリアコンサルティング技能士やシニア産業カウンセラーでありながらも、常に自己研さんに励んでおられる方で、多くのご趣味をもち、人生をイキイキと楽しく過ごされています。
人間味あふれる講座に是非おいでください。







今の季節に咲く、神さまに一番近い花、タイサンボク。





神秘的~ face05
香りもこの世のものとは思えない、深くて切なくて高貴なかおりです。













  
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2015年06月08日

自然の廻り









今年もホトトギスの鳴き声が天王山から聞こえています。

こんなに竹やぶが侵食した山なのに、ちゃんと今年も来てくれたんだね。

雨上がりの空にひときわ響きます。


声の主の姿は見えない空をながめながら、夏が近いんだなーと感じます。




雨の合間の散歩。

大木だから花が咲いていることに気付かないまま花期が終わることもある、タイサンボク。
木の上の仏さま。









山や雨や風がいろんなものを育てるんだなぁ。
自然ってエライなぁ。





いただいた紫のあじさいに、畑のサルビアとカモミールを合わせた。






美しいものを見て触れて
自分の食べ物を自分の手で作り
自然の営みに手を合わせる暮らしで
やっと取り戻せるものがある













  
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Posted by やまさき あおい at 21:45ヘルシーエコライフ百姓日記

2014年07月13日

宮尾節子さんの詩







高知出身の詩人、宮尾節子さんが7年前に書いた詩だそうです。
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Posted by やまさき あおい at 09:39ヨノナカヲ思フ

2012年06月05日

空を染める 町をつつむ














今日も一日、無事に仕事を終え家に帰り着きました。

先月買ったばかりのバイクで。


20数年ぶりに乗るバイクはやっぱりちょっと怖い。

でも、あたしのバイクの近くを走る車はもっと怖いはず・・・ik_85

ごめん、ふらふらして。
ごめん、バックミラーが車に当たりそうになって。


長岡京市のみなさま。。。
緑のヘルメットのミニバイクを見たら、ゴケイカイクダサイ。ik_75 



ベランダから見る夕陽につつまれた京のまち。
阪急西山天王山という駅の新設工事中です。








春は桜、初夏はツツジにタイサンボク・・・
























今日も一日生きられました。

ありがとうー ik_70












  
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Posted by やまさき あおい at 22:58人心緑化