2017年05月14日

兵庫県朝来市より自給百姓募集








1週間前に大森昌也さんファミリーの「我ら百姓家族」が放送されて以来、このブログからも様々なお問合せメールが届き、潜在的に興味をもつ方々が多いのだと感じています。

中でも、現役を退いたら自給自足生活で余生を送りたいというような希望があることがわかります。
今の時代は65歳で定年を迎えたとしても、昔と比べて若く、その上、年金の後ろ倒しや減額が加速してくるので、働かざるを得ない環境があります。
かと言って、高齢者の雇用が困難であることは、就職支援に関わるものでなくてもわかることです。

人口が少なくなっていく山里で、自分の暮らしを自分でつくって生活するというのは、今後、もっと選択肢にいれていくと良いと思います。
その選択は、周辺地域のみならず、ひいては日本全体にとっても良きことだから。



「住みたい田舎NO1」で、移住希望者も多いという兵庫県朝来市http://news.livedoor.com/article/detail/11546642/

「自労自活」のススメ 限界集落から開拓民緊急募集のお知らせ 、というブログ記事を見つけました。
http://blog.livedoor.jp/kaitakumin/archives/70550891.html#more

お問い合わせの方々への答えにはならないかもしれませんが、暮らしそのものを自分の知恵と自分の手でつくっていくというのは、まさに充実感で心が満たされることでしょう。
「お金が入らなければ使わない生き方」を実践していくと、日々、「やったー!」という感動があり、
知恵は次なる知恵を生み、段々と自然が自分を受け入れてくれているという発見もあります。

サラリーマン時代と違う歓びを、是非この人生であじわいましょう。




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麦秋の時期を迎えた田園風景




















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Posted by やまさき あおい at 07:59│Comments(2)百姓日記
この記事へのコメント
misakoさま

今の世の中では、すごい生き方!と思えますよね。

でも昭和の時代は、大森家の暮らし方に近い人々は、結構あちこちに存在していたと思います。

便利快適になることが“幸せ”かどうかっていう見かたが大事かもですね。
Posted by やまさき あおいやまさき あおい at 2017年06月01日 22:09
はじめまして。
大森昌也さんやご家族のことを、番組で初めて知りました。
すごい生き方をされていて、子供たちもいつのまにか自給百姓さんになり、大森さんのエッセンスを十分受け取っておられます。
自分が大森さんの家に生まれていたら、今頃どうしていただろうと思います。
今の私では、あんな暮らしは絶対できないと思いますが、小さい時からあのような環境なら、それはそれでできたかもしれないです。
Posted by misako at 2017年05月30日 07:01
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