2017年07月01日

野菜が育つ、心が育つ









自然という、人間にはどうにもならないものと関わる時間をもつと、人間のエゴをまざまざと感じさせられます。

それと同時に自然の営みの、ただ繰りかえす完璧さに、
この世にこれ以上のものはないと感じ入ってしまう時もあります。



微生物などの小さな命たちの力を借りて、夏の野菜たちができ始めました。

オクラのネバネバを控えたい場合は、ちょっと大きくなってから収穫します。




トマトは大玉と中玉を作っています。あとは摘果でサイズ調整。
2本あれば夏中買わずに済みます。




万願寺唐辛子は時々辛いのができるので、去年からコレ。
肉厚で収量多い「こどもピーマン」




「君はかぼちゃか!」と言いたくなるようなでっかいパプリカ。
色がつくのは遅いですが、赤くなったら果物のように甘いです。




インゲンは雨降りの後に、ガッとできていました。
育ち過ぎたのは天ぷらやね。




この花は・・・



プリンスメロンの雌花です。
このメロンは人工授粉はあまり必要ないらしいけど、毎朝、授粉させています。




スィートフェンネルに群がるサナギ。
なんぼほど食べんねん!と言いたいほど、食欲旺盛。

“蝶の恩返し”を期待して、食べたいだけ食べさせています。




朝から草取り三昧で、畑でイモムシのように這っていました。

わたしの場合は、
畑や森の中が自己洞察の場であり、
嘘のつけない道場でもあります。





過去の7月2日の記事
http://self.ikora.tv/y0702









  
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Posted by やまさき あおい at 17:39Comments(5)百姓日記