2017年06月18日

カウンセラーにもいろいろありまして。










歓迎しない心の状態が続き、
眠れないとか、肩こりや耳鳴りなどの身体症状に出てきたときは、早めにケアをしています。

漢方や鍼灸マッサージ、アロマテラピー、座禅に瞑想、食事療法、断食などは馴染み深い代替療法ではありますが、今回はカウンセリングを受けることにしました。

職業柄、どこのカウンセリングを選ぶかは、情報量が一般の方より豊富なので、今の自分にはベストだと思うところを選択しました。

そして先日、予約したカウンセリングの日を迎えました。


結果、
50分のカウンセリングの時間の8割5分(ぶ)はカウンセラーが話していました。
後の1割は私の話、5分(ぶ)は沈黙。
そんな状況のカウンセリングなんてこれまで一度も受けたことがなかったので驚きました。
しかも、この都市部の一定度名前の通ったカウンセリングルームにおいてです。

しかも・・・
クライエントである私が、一言も話していない病気についての成り立ち方や、友人知人の話、あるスポーツ選手が体験した話などなどを次々と話されるのです。
それでも何らかの意味があると思い、カウンセラーの話を傾聴していましたが、ik_85 さすがに40分くらいのところでカウンセラーに尋ねました。
「先生が今話されているいろいろなことは、私にとってどのような効果があると思われるのでしょうか」って。


そうすると今度は、「こんどうまりえ」という私はあまり知らない有名人の話と、断捨離の話が始まりました・・・・・ik_84







いったい何だったのでしょう。





一番気分が重くなったのは、あれがカウンセリングだと、他のクライエントが判断されることです。



何かのはずみで、このような経験をした意味を今、考えているところです。








この木は5月頃、葉の一部が紅葉します



何という木なのかな?

今頃になると葉っぱは落葉するのか、いつのまにか木は緑色一色になります。



21日記
ホルトの木というそうです。
ありがとう。










  
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