2017年06月06日

植芝盛平師の「舞い」











近頃、合気道が気になっています。

素人が言えるようなことではないと思いつつも、合気道は他の武道とは何かが違う気がしていて、私もこのような稽古をすれば、もう少しは落ち着いた人生をおくれるのではないかと思い、道場を探しているくらいです。

日本の武道も文化も、「道」とつく名前なのはなぜなのでしょう。

まだ幼い頃に生け花を習いに通っていた時、師匠が、「私は華道の技術は教えられても、「道」を教えられるような自信は十分にありません。」とおっしゃったことがあります。
その当時お師匠はすでに白髪の高齢者だったので、まだ小さかった私は、
「え? この方にも教えられない道ってなんだろ、どういう意味だろ。」と考え始めたものです。


その数十年後、私も華道教室をいくつかもち、それを生業としていた年月がありましたが、「道」などは、教えたり極めたりできないからこそ、日々の生活のなかで求道し続けているのかも・・・ と考えるようになりました。





和歌山県田辺市に生まれた植芝盛平師の舞いのような合気道
https://www.facebook.com/brasse.daniel/videos/654154318092851/





熊野古道で出会った輪になった木






















  
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Posted by やまさき あおい at 22:08Comments(0)人心緑化