2009年03月09日

きた きたっ!

春を迎えるのは52回目。

でも“今年の春”は初めて。   ・・・ アタリマエかface03



多くの人は年をとると、どうもトキメキが薄れがちらしい。

年中トキメキまくってる私にとっては
どうなればいちいちときめかなくて済むのかわかりません。face02

でも、 更年期ウツの頃はさすがにトキメキとは無縁でしたけどね。
無気力、無関心、無感動の状態があんなに苦しいとは知りませんでした。

だからこそ、今や社会問題にさえなっているニートや引きこもり、
または精神的ダメージによって、
本来の自分の姿から離れてしまっているクライエントの苦悩の深さもよく分かるんですね。




で、 あの頃の苦しみを味わったからこそ、
健康な状態でいられるうちは、
今、与えられている能力?を精一杯 謳歌したいと思うし、
今までアタリマエと思っていたことが、「当たり前」だと思わなくなってきたんです。




だからかな。

毎日まいにちが奇跡か、はたまた
マボロシのようにも思えたりして。











こんな芽立ち時は
“初めて迎える今年の春”にトキメクんだ。








  
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Posted by やまさき あおい at 17:23Comments(0)人心緑化

2009年03月06日

やってもた。。。




おニューですのよ、このジュウタン。。。。。


お鍋じゃないし、そんなに熱いと思わへんかったんです。icon11
ストーブの上に置いていたザルをちょっとジュウタンの上にぃ・・・・・ik_85


ワタクシの悲鳴に、血相変えてface08かけつけた夫、 覚悟するワタクシface10


夫   輪ができた。」

ワタクシ 「ヘッ ik_19ik_94」  。。。そんだけ?





聖徳太子さまもおっしゃいました。

『和をもって尊しとなす』


こういう時に使う言葉やなかった? ik_75 ik_75 ik_75










  
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Posted by やまさき あおい at 21:58Comments(0)ひとりごと

2009年03月05日

ふるさとのかおり

ここはいつも散歩しているところ。
日本民家集落博物館。

博物館とは言っても、
家の前の畑で野菜を作っていたり、
落葉などを集めて堆肥を作っていたりして、
な~んか 和みます。



枝垂れ桃


紅梅やら桃やらで、空気が桃色face02



園内での有機物はちゃんと循環させている。 さすがik_20




和歌山でも人気(ひとけ)のない森を歩くのがサイコーに幸せ。
だけど今の時期は狩猟解禁時期で、
ハンターや目が血走った狩猟犬と出会うと、瞑想的時間は吹っ飛ぶのです。

ハンターにはハンターの、犬には犬の都合があるんですけどね。

でも一番の問題は、
バランスを崩した日本の奥山と、
利用されなくなった里山なんだろうな。


今、花粉症で苦しい思いをしている人、多いよね。
これもすべて、昔は営まれていた自給的林業の崩壊のツケなんだ。




食物連鎖から大きくはじかれ、ゴミばかりを排出してしまう人間社会。


評論家はいらない。
今、この場所でできる限り、
命の循環=ライフチェーン
の中に はいれる工夫をしていくだけ。



いつかもっと具体的に森へお返ししよう。
いのちのふるさとだから。






  
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Posted by やまさき あおい at 21:37Comments(0)ヘルシーエコライフ

2009年03月03日

公益資本主義?

この言葉を新聞で見た時に“ドキッ”としました。

え?!  なんかよさそ~・・・ なんやろ?

と 読み進めているうち、デフタ・パートナーズグループ会長の原 丈人(はらじょうじ)という人が
主に途上国で行っている 公益資本主義 を実現するための取り組みのことを知りました。


株主ばかりが儲かる株主資本主義ではなく、「多くの人に幸せをもたらす」というこのやり方で、
たとえば世界最貧国といわれるバングラデシュでは、国最大のNGOとの合弁で教育や医療に関する事業を設立し、
地域にも還元、再投資できるようにするなど、
根本的な自立を支援する形をつくりあげることに積極的な様子がうかがえます。


     
 あ~  どっかの国のODA とはちょっと(だいぶん!)違う・・・  face10icon10

彼の視線がまた共感しますねん。

途上国支援といった時に、まず必要なのが“命を守る”という基本的問題がありますよね。
餓死する乳幼児が絶えないアフリカ諸国においても、砂漠地帯でも栽培可能な食用藻類の普及に取り組んでいるようですが、
事の進展が遅いとなると、会長自身が国連直属NGOの代表大使に任命してもらって動き出すというよな行動派のようです。


すごい!アッパレ!!ik_72ik_72ik_72 ペシャワールの中村哲さんと共通することが多いなぁ。



この原 丈人さん、お若い頃は中央アメリカの考古学の研究者だったというから面白い。
考古学と経済。。。。。。
男のロマンやなぁ~face05


公益資本主義の考え方を温めたのは10年以上も前なんだって。
今それを、
世界経済に依然として大きな影響力をもつアメリカから発信することに意味があると考えているとか。




しっかし!

この原丈人さんにしても、中村哲さん他多数の方々にしても
ほんとに素敵と思う人たちってヨソへ出て行かはりますなぁ。


まぁ今のニッポン、どんなに不景気だ雇用調整だといっても
貧困が極まり、飢餓の果てに命を落とすことはめったとない訳ですから
もっと弱い立場の命に手を差し伸べるのは当然なんですね。



社会企業家といい、この公益資本主義の会社といい、時代背景がつくったものかも。


何かが行き詰ってきたり、皮膚感覚として不調和が大きくなってきた時などに、
「このままじゃイカン!」と、シフトの変換を起こしていくことのきっかけは、
まずは自分の“想い方を変える”ことなのかもしれません。




凝り固まった価値観も、ひなたぼっこでもしてほぐしまひょ icon06








  
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Posted by やまさき あおい at 17:00Comments(0)ヨノナカヲ思フ